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「宇宙刑事シャリバン」よりシャリバンを作品化。
「宇宙刑事シャリバン」は、1983年3月4日から1984年2月24日にかけて全51話が放送された。正直、まるで見たことがないので、個人的には思い入れのない作品。ギャバン~シャリバン~シャイダーとメタルヒーロー・シリーズが三作続けて制作されている。

「Sherlock(シャ-ロック)」のシーズン1を鑑賞した。
2010年に英BBCが制作・放送したドラマで、シャーロック・ホームズが現代のロンドンで活躍するお話。第一話の出来が素晴らしかったので、かなり期待したのだが、第二話、第三話の出来はもうひとつ。モリアーティ教授に少々こだわり過ぎた感じだ。
ただシャーロック・ホームズがパソコンやスマフォを使いこなし、ワトソン博士がホームズの活躍をブログで紹介して人気になっている点など、現代風で面白かった。

今年の1月にシーズン2全三話が英国で放送されたそうで、まあシーズン1が面白かったので、シーズン2も続けて見てみようという気になっている。

【赤字映画の話(二)】
さて、先日、2011年で最も赤字を出した映画が「グリーン・ランタン」だと紹介したが、損益率がもっと悪かった(と思われる)映画があった。「少年マイロの火星冒険記」という映画で、ロバート・ゼミキス監督がお得意のモーション・キャプチャーを駆使して制作した3D映画だ。
製作費は1億5千万ドルと伝えられているが、総費用は1億75百万ドルだったようだ。全米で映画がコケてしまったので、極力映画の宣伝や公開館数を減らしてプリント代を節約したのだろう、諸経費が25百万ドルとハリウッド映画にしてはかなり少ない。

その全米での興行収入は21百万ドル、世界興収はわずか39百万ドルと惨敗に終わってしまった。
世界興収の六割程度しか制作元に戻ってこないと仮定すると赤字は1億5千万ドルを超えていたことになる。赤字金額では「グリーン・ランタン」の方が大きいだろうが、総費用の四割程度は回収できた「グリーン・ランタン」に比べて「少年マイロの火星冒険記」は一割強程度の回収率となり、損益率はこちらの方がはるかに悪い映画となっている。

もっとも興行が振るわなかった映画は総費用どころか製作費すら発表されないケースが多く、実際にはまだまだ大コケした映画がありそうだ。
まあ赤字にはなっていないと思うがスティーブン・スピルバーグ監督が初のフルCGに挑戦した「タンタンの冒険」なども、製作費が正式に発表になっておらず、1億3千万ドルから1億35百万ドルだろうと言われている。全米以外で3億ドル近く稼いでいるが、全米での興収は78百万ドルとかなり低い。製作費の半分程度で、「全米の興収で最低でも製作費程度は稼いでおいてもらいたい」と言うのが制作元の本音かもしれない。
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無題
宇宙刑事シャリバンいただきます。ありがとう。
面白かったですよ!

≫赤字映画の話
他人の不幸は蜜の味~じゃないけど
けっこう名前のしてる映画でも赤字と聞くと なにやらこそばゆいわ。
3DとかCGが多いとどうしても「作り物」めいて見えてしまって 「アバター」で体感したからいもう良いかな~と感じている私がいる。
それにしても 有名監督の赤字映画ってけっこう多いのね。
Nezu 2012/04/03 (Tue) 12:20 編集
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