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『仮面ライダー』より「おやっさん」こと小林昭二が演じた立花藤兵衛を作品化、壁紙も制作した。
藤岡弘が演じた本郷猛が何時も「おやっさん」と呼んでいたが、ご当人は「親父さん」と呼んでいたつもりらしい。独特のイントネーションと滑舌の悪さにより「おやっさん」と聞こえていただけらしい。

ドウェイン・ジョンソンが、『センター・オブ・ジ・アース』の続編『ジャーニー2:ザ・ミステリアス・アイランド』にブレンダン・フレイザーに代って主演することになったそうだ。前作は2008年に公開され、製作費は6千万ドルだったが、全米で1億ドル、全世界で2億4千万ドルを超えるヒットとなった。個人的にはそう面白かった訳ではないが、未知の地底世界がなかなか楽しかった。

ブレンダン・フレイザーがスケジュールの都合で出演できないということで残念ではあるが、代役が個人的に贔屓にしているドウェイン・ジョンソンなのは嬉しい限りだ。

新作が楽しみだ・・・

ドウェイン・ジョンソン、現在は『ワイルド・スピード』の新作撮影中だそうで、『ワイルド・スピード』の新作が制作されていることは初耳だった。


『マーシャル博士の怪獣ランド』を鑑賞した。と言っても随分前に鑑賞済みの作品で、今回は二度目。日本語字幕で改めて見直した。
何故わざわざ日本語字幕版を見なおしたのかと言うと、まあ前回の訳があまり良くなかったこともあるのだが、前回映画を見て、「まあ、そこそこかな」と思ったのだが、興収成績は悲惨の一言だったからだ。
1億ドルの製作費をかけて制作され、全米での興収は半分の5千万ドルに届かず、全米以外でも惨敗し、全世界での興収を合わせて7千万ドルに届かなかった。ハリウッド映画は全米でコケても全米以外でも興収を稼ぐことができるので、全世界での興収が制作費を下回ることは滅多にない。無論、全米以外の興収は興行権の問題があって必ずしも制作元に入る訳ではないので、制作元としては全米で制作費+宣伝費くらいは回収したいところだろう。
話が逸れてしまったが、本作、大赤字になるほどつまらない映画だったのかなと思い、改めて日本語字幕で見直してみる気になった。

結論から言うと、そこそこ面白い。

とにかくコメディ映画なのに半端なくCGで描かれた恐竜にお金がかかり過ぎているだけだ。この辺、コメディ映画だからと言って手を抜かなかったのだろうが、どう見ても1億ドルは制作費をかけ過ぎた。セットももう少しチャチなセットで済ませて、4千万ドルくらいの製作費で作るような映画だろう。
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無題
「おやっさん」いただきます。ありがとう!

懐かし~い!!

日本人初の最優秀女優賞~♪
深津絵里さんおめでとう!
日本映画も世界的に成りました!
Nezu 2010/09/07 (Tue) 20:42 編集
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