★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「仮面ライダー響鬼」より威吹鬼の原画を書き直し、作品を作りなおした。
映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を日本語字幕で見なおした。
個人的に大好物のエイリアンもので、2010年末には「来年の注目映画」として雑誌で大々的に取り上げられていたりもして、かなり期待していた作品だったが、いざ鑑賞してみるとかなりがっかりした作品だった。
全米での興収も伸びなかった印象があるのだが、改めて調べ直してみると、全米ボックス・オフィスでは84百万ドル弱という興収だった。製作費が7千万ドル、派手なアクション映画でCG満載とあって思ったよりも少ないが、それでも高額バジェットだった映画だ。
全米以外ではそこそこ稼いでいて1億28百万ドル、世界興収は合わせて2億ドルを超えていて、そこそこの成績だったと言える。日本での興収は7~8億円だったようで、まあ当たらなかった映画だと言えるだろう。
「インディペンデンス・デイ」に「ブラックホーク・ダウン」を合わせたような映画だと言う評判で、確かに両作の良いとこ取りを目指した作品であることはよく理解できたが、そもそもエイリアンが地球を侵略しているという前提では「ブラックホーク・ダウン」のリアリティは却って逆効果だったみたいだ。
雑なエイリアンの造形も気に入らなかった。
ただ、見直してみると意外にドラマ部分はよく出来ていることに気がついた。
無口な二曹がやや饒舌過ぎるきらいもあるが、後半は結構感動できる。最初に見た時に翻訳の問題か、期待外れだったため失望感が大き過ぎたのか、あまりドラマ部分の評価はしなかったようだ。
日本で劇場でコケても、この手のSF大作はレンタルで高回転しそう。2012年1月のツタヤのレンタル・ランキングを見ると、「トランスフォーマー3」に次いで第二位にランク・インしている。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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ドラマ「離婚弁護士II」より天海祐希が演じた間宮貴子を作品化。
映画「プリンセス・トヨトミ」を鑑賞した。
本作は、昨年5月に全国公開され、邦画部門の年間第18位となり興収16.2億円を記録した。
万城目学の小説の映画化で、同じ万城目学原作の「鹿男あをによし」をドラマ化したスタッフが制作している。
監督は鈴木雅之というどこかで聞いた名前の監督さん。有名な歌手とは同姓同名の別人。
「HERO」というヒット作もある、フジテレビの人のようだ。多少カメラ・ワークが気になった箇所があるが、演出は手堅い感じ。
出演者は堤真一、綾瀬はるか、岡田将生と旬なところを揃えてきた。
キャスティングありきだったようで、小説の登場人物の性別がキャスティングに合わせて変更されているようだ。「鹿男あをによし」に続いて綾瀬はるかをキャスティングしたかったのだろう。そう言えば玉木宏も出演している。
大阪に独立国があったら・・・という荒唐無稽なお話なのだが、こういう突拍子もない話を大真面目に製作している映画が嫌いではない。と言うかむしろ好物。
ヤフー!のレビューの評価は低いし、周りには「面白くなかった」という意見もあったが、個人的にはかなりツボにはまる面白さだった。
お気に入りの綾瀬はるか主演だったので、多少演技に難はあっても楽しめたし、中井貴一が良い味を出していて、父子の絆をしっかりと描いてくれていて、最後にはちょっと感動してしまった。歴史が題材となっている点も歴史好きにはたまらなかった。この手の絵空事に興味がない方には、かなり退屈な映画だったかもしれないが、個人的に十二分に堪能できた映画だった。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
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「ジャンボーグA」よりジャンボーグ9の原画を書き直して、新作を制作した。
NHK大河ドラマ「平清盛」が低視聴率に喘いでいる。
初回が17.3%だったので、毎度20%を超える大河の初回にしては異様に低く、そもそも期待の薄かったドラマだということがよく分かる。初回を見たが個人的にはOUT、早々に脱落してしまった。
兵庫県知事の「画面が汚い」発言も追い風とすることができず、17%台の視聴率を続けた後、第五話では16%に視聴率が下がり、第六話では13.3%とその辺の民放のドラマと変わりない視聴率まで下がってしまった。
まあ、「画面が汚い」のは個人的にも気になったが、そもそも脚本の出来が異常に悪いと思う。視聴率が振るわないのは、たんに内容がつまらないだけ。
「ありふれた現代劇のような台詞回し」と思ったが、ネットでは「まるで漫画」と酷評されており、そう現代劇というより漫画といった方がぴったりくる感じ。
前にも書いたが時代考証はしっかりやって画面を汚くするなら、歴史考証もきちんとやって史実をあまり湾曲しないでもらいたいものだ。
さて、「平清盛」では清盛在世当時から流布していたと言われる白河法皇御落胤説を採用している。
「祇園精舎の鐘の声」で有名な「平家物語」では、白河法皇の寵愛を受けて懐妊した祇園女御が忠盛に下賜されて清盛が生まれたとなっているが、「平家物語」の成立は鎌倉時代以降であるため、信憑性は薄いとされている。清盛の尋常ではない立身出世から生まれた伝説のひとつと考えて良いだろう。
平清盛に先立つこと千年以上も昔、中国統一を成し遂げた始皇帝にも出世の秘密がある。
趙の国に人質として出されていた秦の公子・子楚に大商人・呂不韋が目をつけ、「 奇貨居くべし(珍しいものだから買っておこう)」と子楚に取り入り、その圧倒的な財力と類まれなる政治力を以て傍流の貧乏公子だった子楚を秦王にしてしまった。
子楚が不遇時代、呂不韋の妾の趙姫を気に入り譲り受け、やがて男児を産んだ。この子が始皇帝である。
始皇帝も子楚ではなく呂不韋の子ではないかという噂があり、司馬遷の「史記」でも始皇帝の父は子楚ではないとされているが、現在ではほぼこの流説は否定されている。これもタナボタ式に中国を統一してしまった始皇帝に対するやっかみから来た流説だろう。
案外、平清盛の御落胤説が生まれた背景には、この始皇帝の流説が強く影響しているのではないかと思っている。
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映画「告白」より松たか子が演じた森口悠子の新作を制作。
原画が気に入っていなかったので、原画に手を入れて新作を制作してみることにした。
減り続けるアクセスに製作意欲ももうひとつ湧いてこないが、もうあれこれ考えるのは止めにして作りたいものだけを作りたいだけ作ることにした。気に入っていなかった原画を書き直す作業は、結構チャレンジ精神を刺激してくれる。書き直して多少でも改善すれば妙に嬉しくなってしまう。
一昔前は原画を起こすと動作を変えて二作品制作していたのだが、原画枚数を増やしたくて暫く原画一枚につき作品ひとつになっていた。そこも最近はあまり気にしていなくて、古い原画を引っ張り出して動作を変えて新作を制作してみたりしている。その作業も意外に楽しかったりする。
映画「リアル・スティール」の携帯電話待ち受け用壁紙を制作。
最近、アーノルド・シュワルツェネッガーとシルヴェスター・スタローンの元気が良い。映画「エクスペンダブルズ2」に続いて、またも二人が映画で共演するようだ。
「ザ・トゥーム」という作品で、自らデザインしたハイテク刑務所に収監されたセキュリティーのエキスパート(スタローン)が刑務所を脱出するというお話で、シュワルツェネッガーは刑務所の受刑者の一人を演じるそうだ。
二人が反発し合いながらも協力して脱出を目指すというバディものなだろうか?
二人共アクション映画の出演予定が目白押しで、楽しみだ。
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