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「ウルトラセブン」第6話「ダーク・ゾーン」に登場したペガッサ星人の原画を書き直し、作品を作り直した。
今回のリメイクでは動作を大きく変更してある。

NHK大河「花燃ゆ」が大河史上三番目の低視聴率となる16.7%でスタートした。吉田松陰の妹を主人公にした大河と聞けば、「江」の悪夢が頭をよぎった人も多かったということだろう。その「江」より更に無名なのだから、見向きもされなかったのも仕方ないかもしれない。

個人的にも興味はなかったのだが、久しぶりに幕末の長州が舞台のドラマなので、第一話を鑑賞してみた。幼い子供を張り倒す叔父・玉木文之進には「ひど過ぎ」という意見も多いようだが、実際にそんな人だったので仕方ないだろう。当時の価値観が今と違い過ぎるだけだ。

意外だったのが当時の毛利藩主・毛利敬親を北大路欣也が演じていて、しかもどう見ても賢侯として描かれてある点。「そうせい」が口癖で「そうせい侯」と言われた殿様で、無能な殿様だったとする向きも多いのだが、吉田松陰や彼の門下生を庇護し続けた明治維新の立役者の一人であったことは間違いないだろう。人物眼が確かで、恐ろしく度量の大きかった人で、まさに理想の上司と言えよう。今後、どういう風に描かれるのか興味津々。

無名な主人公という点で「八重の桜」も思い出すが、舞台が長州で登場人物に有名人が多い分、「八重の桜」よりも華やかな感じで、第一話で見切るにはちょっと早いかなという印象。
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サム・ワーシントンを作品化。「ターミネーター4」と「アバター」に主演し、一気にブレイク、その後出演作がいまひとつパっとしない印象。「ターミネーター4」は無かったことになって、今年、シリーズ最新作が公開される。とあれ「アバター」続編・三部作が控えているので、今後の活躍に不安はないだろう。

オーストラリア人の俳優さんだと覚えていたのだが、英国生まれのようだ。最初、ワーシントンという名前を見た時、ワシントンの誤植かと思ったのだが、綴りをみると"Washington"ではなく"Worthington"で、「へぇ」と思った記憶がある。

前述のとおり2009年公開の「ターミネーター4」、「アバター」でブレイク。ほかに「タイタンの~」シリーズが今のところ代表作だろう。
最近、あまり出演作を見ていないが、「崖っぷちの男」という映画は面白かった。ホテルの高層階から飛び降り自殺をしようとする男を描いた映画で、興業的には外れてしまった映画だが、話が意外な方向に進んで面白かった。

「CSI:科学捜査班」のシーズン14よりエリック・スマンダが演じるグレッグ・サンダースを作品化。
かつてのドラマ視聴率王者も最近は苦戦中で、正直、何時放送が打ち切りになるのかとひやひやしながら見ている状態。個人的にお気に入りのドラマ、本家が打ち切りになるとやはり寂しい。
久々、スピン・オフ・ドラマの話題もある。サイバー犯罪を題材にしたもので、「CSI:サイバー」というドラマだそうだ。科学捜査とサイバー犯罪がどう結びつくのだろうか?

WOWOWで「エージェント・オブ・シールド/Marvel's Agents of S.H.I.E.L.D.」のシーズン1が年末年始に一挙に放送された。「ウルトラマンレオ」も同時期に集中放送されていたが、集中放送されると、流石に長時間同じドラマを見続けるのが辛くなってくる。一日一話ならさらっと見ることができるが、一日4時間「ウルトラマンレオ」を見るのは結構辛い。
「エージェント・オブ・シールド」も12月27日(土)の初放送は一挙四話でまる三時間の鑑賞だった。

15話まで鑑賞済みで、飽きて投げ出してしまっていたのだが、日本語吹き替えで見ることができるとあって、もう一度チャレンジしてみた。

第一話は「アベンジャーズ」の監督、ジョス・ウェドンが脚本に演出まで手がけているとあって、かなり面白い。二話目以降、既に何度か書いたがスーパーヒーローの登場がなく、「ウルトラマン」の居ない科学特捜隊が主役のドラマみたいになってしまうので、だんだん乗れなくなってきてしまう・・・

最初に投げ出してしまった第16話以降は、「キャプテン・アメリカ2」と同期してかなり怒涛の展開。全米では既にシーズン2の放送が始まっているようだ。

貫地谷しほりを作品化。正直、あまり好きな女優さんではないのだが、結構出演作を見ていたりする。脇役なら上手い人なので、掲載作品が無くなっているのがちょっと寂しくて、没にした原画を引っ張り出して、似顔絵に悪戦苦闘しながら作り直してみた。まるで化け物だった原画を少しは可愛らしく修正することができた・・・と思う。

映画「テルマエロマエII」を鑑賞した。
2014年度の邦画興収ランキングで第6位となる興収43.1億円を記録したヒット作。前作の興収58.1億円よりは減ってしまったが、それでも十分な興収だったと言えるだろう。

個人的にタイム・トラベルものが好きではないので、本作も基本的にダメ。コメディで阿部寛の演技が笑える点を除くとほとんど感心がなく、正直途中で何度も投げ出してしまいそうになった。

原作漫画の方は既に連載が終了しているようだが、これだけ当たると三作目もあるかもしれない。

「仮面ライダーキバ」よりキバの原画を書き直し、作品を作り直した。
流石に掲載作品が増えすぎてリメイクに手が回らなくなってしまったので、昨年末に一気に大掃除をして古い作品を整理してしまった。

「カンフー・カルト・マスター 魔教教主/倚天屠龍記之魔教教主」という映画を見た。ジェット・リー主演の功夫映画で、1993年の製作の香港映画。元末を舞台に武侠に明教、少林寺まで入り乱れてひたすら闘争を繰り広げるというお話。ストーリーはかなりいい加減で、珍しくジェット・リーが功夫の使い手ではなく、過去の怪我により功夫ができないという設定で話しがスタートする。それがあっという間に功夫の達人になって、更に武侠に明教のリーダーに上り詰める。元朝政府と組んだ少林寺との決着を残すだけになったところで、唐突に映画が終わってしまうので、観客は完全に置き去り状態。

ジェット・リーの功夫を鑑賞するだけの映画。続編でもあるのかと思ったが、どうもないようだ。

師匠役でサモハン・キンポーが出演して、キレの良い功夫も見せてくれている。
全編、功夫尽くしの映画なので、細かいことは気にせずに、功夫だけを堪能していれば、十分楽しむことができる作品だと思う。
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