★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「仮面ライダー鎧武/ガイム」よりガイムを作品化。正直、全く放送を見ていないので、思い入れもないし詳しくもない。あまりやらない放送を見ないで、資料だけを見ながらの作品製作。後で動いているのを見て、イメージが違っていたりする・・・
かつて「崖っぷちの俳優」の一人として紹介したこもあるニコール・キッドマン、日本では「モナコ王妃」を演じた新作が好調なようだが、IMDbのレイティングは5.6とぼろぼろ。個人的にも「ニコール・キッドマンがグレース・ケリー!?」とグレース・ケリーのファンではないが、少々腹立たしかった。
先日、全米で"Before I Sleep"という新作映画が公開されたのだが、トップ10圏外第15位という低調な出だしだった。IMDbのレイティングも6.3、まあ普通といった感じ。事故で記憶が一日しか持たない女性をニコール・キッドマンが演じている。スリラー映画でトレイラーを見る限り面白そうだったのだが、「記憶が一日しか持たない」というと、あの傑作「メメント」とどうしても比較されてしまうことだろう。
「崖っぷちの俳優」なんて悪口を書いたが、どうしてどうして、出演予定作が目白押しの状態。今年は前述の二本に加え、更に二本、来年は三本の新作がスタンバイしている。
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「平成ガメラ・シリーズ」に登場したギャオスの原画を書き直し、作品を作り直した。
ゴジラもハリウッド版だが復活したので、「ガメラ」の方も復活してもらえないものだろうか。
先に日本に帰省した際にシーズン3からシーズン4の途中まで一気に鑑賞した「メンタリスト」の放送終了が決定してしまったようだ。全米ではシーズン7で放送終了、最終シーズンは全13話となるそうだ。
ただ、米ドラマの場合、ドラマの制作はテレビ局ではないため、他局で続きが放送されることもままあり、「メンタリスト」も他局への売り込みが検討されているそうだ。
全米での視聴者数ランキングを改めて見てみると、シーズン1は第6という一桁スタートだったのだが、シーズン2では第10位とランクを落とし、シーズン3で第9位と一桁に復活している。シーズン4が第12位、このあたりまでは安定した人気を誇っていたと言えるだろう。
シーズン5で第24位、シーズン6で第26位とやや低調、それでも十二分に人気ドラマだった。
結局、ドラマの骨幹となるパトリック・ジェーンとレッド・ジョンとの争いに結末がついてしまえば、パトリック・ジェーンがCBIのコンサルタントを勤める理由もなくなってしまうので、ドラマが成り立たなくなってしまう。シーズン4の冒頭でそのことを証明して見せてしまっているので、その辺がドラマ打ち切りの理由なのかもしれない。
いずれにしろ楽しみにしていたドラマが終わってしまうのは、本当に残念だ。
WOWOWで放送の始まった「CSI:科学捜査班」シーズン14よりウォーレス・ランガムが演じるデヴィッド・ホッジスを作品化。シーズン3から出演している古参のメンバーの一人。シーズン8よりメイン・キャラの一人となっている。
「変人」とも言えるデヴィッド・ホッジスだが、シーズン13で突然イタリア人の恋人が出現。モーガンとの微妙な三角関係がちょっとしたサイド・ストーリーとなっていた。それもシーズン14で決着が・・・つくかも・・・
シーズン14ではついに放送回数が300回を超え、300回記念としてキャサリンを演じたマージ・ヘンルゲンバーガーが特別出演している。
またシーズン14では久々のスピン・オフとなる「CSI:サイバー」のクロスオーバーも放送されるようで楽しみだ。「CSI:サイバー」は来年1月より全米で放送開始となるそうだ。
また、この秋より全米で放送の始まった「NCIS」の新スピンオフ・ドラマ「NCIS:ニューオリンズ」だが、平均の視聴者数が1816万人となっているようだ。本家に匹敵する人気と言うことで、最終的に全米のドラマ部門で「NCIS」関連作品三作品が一位から三位までを独占するかもしれない。
「NCIS」のシーズン11で放送された2話構成のクロスオーバーでお披露目が終わっていたドラマ。クロスオーバーを見た時から、もう少しニューオリンズの面々の活躍を見てみたいものだと思ったので、そう思った視聴者も多かったようだ。
米ドラマ「CHUCK/チャック」のシーズン3よりイヴォンヌ・ストラホフスキーが演じたサラ・ウォーカーを作品化。
「Gotham」という米ドラマの第一話を鑑賞した。ご存知「バットマン」の舞台となる「ゴッサム・シティ」を舞台にしたドラマだ。若き日のゴードン刑事が主人公のこのドラマ、当然のことながらバットマンは登場しないが、少年時代のブルース・ウェインは登場する。と言うかペンギンやキャットウーマンなどなど「バットマン」の登場人物がこれでもかと登場してくる。
ゴードン刑事が主人公とあって架空の都市を舞台にした犯罪ドラマかと思っていたのだが、第一話を見た限りちょっと印象が違う。「バットマン」の起源をドラマで描き出そうとしているような感じだ。
ゴードン役はベン・マッケンジーという俳優さん。「The OC」というドラマに出ていたそうだが、見ていない。少年時代のブルース・ウェインは、「TOUCH/タッチ」で無言症の少年を演じたデヴィッド・マズーズが演じている。
ドラマの冒頭にだけちょっと触れてしまうが、映画でお馴染みのウェイン夫妻の強盗殺人事件が発生し、犯人検挙のためにゴードン刑事が活躍するというようなストーリー。映画では犯人逮捕まであっという間だが、事件にはまだまだ裏があって・・・
ゴッサム・シティは映画と同じ雰囲気が見事に再現されている。第一話を見る限り、「バットマン」ファンにはかなり嬉しいドラマなのは分かるが、パイロット版でこの出来だと、個人的にはちょっと辛いかなと思ってしまった。
著名人の作品化もはじめたので、今度は日本から、ご存知「サザンオールスターズ」のフロントマン桑田佳祐を作品化。ミュージシャンも前から作品化してみたかった。ロック・スターは顔だけの作品を昔作っていたこともある。
サザンオールスターズのデビューは調べてみると1976年なので、ぼちぼち40年も第一線で活躍していることになる。先日作品化したスピルバーグ並みの息の長さ。桑田佳祐の偉大な才能の賜物だろう。掛け値無しの天才だと思っており、アメリカに生まれていたら、それこそ世界的なビッグスターとなっていたと思う。幾つになっても衰えない才能に驚きを禁じえないが、最近はどうも商業主義的で、昔ほどエッジが立っていないような気がして、少々ご無沙汰気味。まあ、それも年齢を考えると、驚異的な創作意欲と言えるが・・・
【映画「ミュータント・タートルズ(2014)」鑑賞記・後編】
タイトルに「ニンジャ」とあるように、アメリカ流にデフォルメされたニンジャがベースとなっている。そこで語られる日本の歴史が滅茶苦茶だし、使われている日本語が怪しげな上に、中国語や功夫がごちゃ混ぜになっていて、笑い飛ばすしかないレベル。アメリカ人から見たら、違和感はないのだろうが・・・
主演は前述の通りミーガン・フォックス。「トランスフォーマー」でマイケル・ベイ監督批判をして、表舞台から一時期消えた状態になっていたが、関係を修復したのかマイケル・ベイ製作総指揮の映画で主役に返り咲き。CGタートルズとの演技も大変だったことだろう、視線が合っていなくて気になったシーンもあった。
「ミュータント・タートルズ」シリーズをほとんどまともに見たことが無かったので、四人(四匹)の性格の違いなどまるで知らなかったが、映画の方は予想以上に楽しむことができた。IMDbのレイティングがいまひとつだった通り、ストーリーは予定調和な部分が多く、DVDで見ると多分そう評価は高くないだろう。
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