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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「ロボコップ」よりロボコップの原画を書き直し、作品を作り直した。「ロボコップ」は、リブートされた新作も公開されているが、生憎、まだ見ていない。こちらはポール・バーホーベン版の「ロボコップ」。

今更だが「リゾーリ&アイルズ」というドラマを見始めた。WOWOWで放送されていて、既にシーズン4も終盤にさしかかっている中で鑑賞を始めた。
男勝りでタフな女性刑事リゾーリと検視官のアイルズの活躍を描いた女性のバディものの刑事ドラマだ。米TNTというケーブル&衛星テレビで放送されているドラマのようだ。全米ではシーズン5が放送中。

今までノーチェックだったのが不思議だが、刑事ドラマなので、多分面白いかもと思って見始めたら、まあ面白かった。アイルズを演じるサッシャ・アレクサンダーという女優さんは、かつて「NCIS」でケイトを演じていた女優さん。なんか見ているだけで懐かしい・・・

随分と見逃してしまったので、再放送でもやってくれないだろうか?
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iPhoneの生みの親スティーブ・ジョブスを作品化。こうして作品の幅が広がるのは、なかなか楽しいものだ。嬉しいことに、作品化待ちとなっている著名人も多数。
パソコンとインターネットの登場は我々の生活を劇的に変えたが、スマート・フォンの登場も我々の生活を劇的に変えようとしている。そのどちらにも係わった天才がスティーブ・ジョブス。

【「42~世界を変えた男」鑑賞記・後編】
最初はジャッキー・ロビンソンを差別していたチーム・メイトがやがて彼の庇護者になって行く過程は感動的だった。ジャッキー・ロビンソンが主人公の映画だが、彼が大リーグでプレーをするには、当然、協力な支持者が必要だった。ジャッキー・ロビンソンが大リーガーとしてプレーをするのに反対する選手をトレードに出すなど、全面的に支援をしたブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャー・ブランチ・リッキーをハリソン・フォードが好演じている。
単にヒーローではない屈折した人物をハリソン・フォードが存在感抜群に演じて見せてくれている。本作のもう一人の主人公とも言える役所だ。「やり返さない勇気を持て」「右の頬を殴られたら、左の頬を出せ」とジャッキー・ロビンソンを説く姿は感動的でもあった。

また、野次の飛び交う球場でジャッキー・ロビンソンの肩を抱いて見せたピー・ウィー・リースもジャッキー・ロビンソンの支持者の一人だ。
ジャッキー・ロビンソン当人は勿論、彼を支持する人間達が人種差別を繰り広げる人たちと見事な対象をなして描かれてある。

海外で働いていると人種差別の問題は頭の片隅に常に滓のように沈殿している。何人だから良い悪いではなく、常にその人そのものを見ること、何人だろうと良い人も悪い人もいるということを、心底思えることが大事だと思っている。

米ドラマ「Elementary/エレメンタリー・ホームズ&ワトソン in NY」のシーズン2よりルーシー・リューが演じるジョーン・ワトソンを作品化。

【「42~世界を変えた男」鑑賞記・前編】
「42~世界を変えた男」という映画を見た。
大リーグ初、正確には近代ベースボールで初の黒人選手となったジャッキー・ロビンソンを描いた映画だ。人種差別の根強い時代、差別に耐えながら大リーグへの道を切り開いた選手だ。その背番号「42」は大リーグの全ての球団で永久欠番となっている。映画の中で「皆が42番をつけていれば、誰がジャッキー・ロビンソンなのか分からない」というような台詞がある。大リーグでは4月15日に出場選手全員が背番号42を背負ってプレーをする日があり、その理由が何となく分かった気がした。

さて映画の興収だが本作は2013年4月12日に全米で公開され、興収は95百万ドルだった。制作費は4千万ドル、興業的にも成功した映画と言えるだろう。
野球人気が高い日本では劇場公開されたようだが、その他の国・地域ではほとんどで劇場で公開されていない。IMDbのレイティングは7.6、個人的に野球関連の映画は不思議と何でも高評価になってしまいがちで、本作もとにかく面白かったのだが、やはり一般的な評価でも評価の高い映画だったようだ。

映画を見ると人種差別の理不尽さを痛感できる。1940年代が舞台なので、それもそう遠くない過去の話だ。他民族国家の米国では今でも人種差別は根強いとは思うが、それでも人種差別をする人間を蔑視する習慣はできあがりつつある。そういう意味では単民族国家の日本の方がよほど遅れている。

(鑑賞記・後編へ続く・・・)

著名人の作品化も始めたので、その第三弾として「読売ジャンアンツ」の監督・原辰徳を作品化。
今年のプロ野球セ・リーグのペナントレースは、巨人が優勝、投手陣も打撃陣も調子の上がらないままで気がついてみれば優勝していたとあって、「MVPは原監督」と言われた。
現役時代はON砲の後継者だったこともあり、常にONと比較され、勝負弱い四番打者と言われ続けたが、監督としての実績は既にONを凌いでいるかもしれない。

とは言えそのデビューは鮮烈で、東海大から鳴物入りで巨人に入団、下位打線で打ちまくってきた印象があり、「これは凄いバッターが入団した」と思ったものだ。打率.268、22本塁打、67打点という成績で、新人王を受賞している。長野がデビューの年によく成績が比較されていたが、長野は打率.288、19本塁打、52打点だった。

最も巨人なら新人の年に3割打った高橋由伸がいるが・・・

長嶋監督は後継者として松井を育て、原監督は後継者として大田を育てるはずだったが伸び悩み。今オフにドラフト一位で指名した岡本が正統な後継者となるかどうか、原監督の育成手腕に期待している。

WOWOWで放送が始まった「Elementary/エレメンタリー・ホームズ&ワトソン in NY」のシーズン2よりジョニー・リー・ミラーが演じるシャーロック・ホームズを作品化。
シャーロック・ホームズが現代にいたらというフォーマットは英国版「Sherlock」に同じ。活躍の場所がロンドンとニューヨークと異なる上、ワトソン博士が女性になっている点が大いに異なる。

シーズン2の冒頭は、ロンドンでスタート。兄マイクロフトが出演していたりして、なかなかに賑やか。

"The Flash"という米ドラマの第一話を鑑賞した。日本でも人気になりつつある「ARROW」というDCコミック・ヒーローのドラマからのスピンオフ・ドラマ。映画ではマーヴェル・ヒーローが世界中で大人気だが、ドラマではDCヒーローの方が元気が良い。雷に打たれて超人的なスピードを見に付けたスーパーヒーローを描いたドラマ。

第一話はその誕生のエピソードが描かれている。

ドラマとは思えないアクションにCG、クオリティの高さには唸らされてしまった。第二話以降もこのクオリティではとても制作費が足りないだろうから、正直第二話を見てみないとまだ分からないが、第一話はかなり面白い。The CWという聞かない放送局で放送されているが、第一話(パイロット版)はThe CWで記録的な視聴者数となったようだ。
10月7日に全米で放送が始まったばかりで、本日5日に全米でシーズン1の第五話が放送されるようだ。シーズン1は全23話となる予定。

初回が面白かったので、もう少しチェックしてみようかと思っている。
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