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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「仮面ライダー」に登場したショッカーの戦闘員を作品化。

鑑賞中の米ドラマ"The Blacklist/ブラックリスト」シーズン1のDVDレンタル開始が10月22日よりのようだ。日本での評判も多少気になるが、せめてシーズン1くらは日本でレンタルが始まらないと、ちょっとドラマのキャラクターの作品化も躊躇ってしまう。

まあ、最近はあまり気にせずに作品化するようにしているが・・・

「NCIS」のように地上波で放送されると認知度も一気に上がるので、ぞろぞろと登場人物を作品化してみたりする。

日本での認知度も抜群な「24」の最新作「Live Another Day」のDVDレンタル開始は来春だそうだ。こちらは流石に待っていられないので、早々とジャックとクロエを作品化してある。まあ、二人共認知度の高いキャラクターなのであまり気にせずに作品化したが、その他の登場人物は作品化をちょっと躊躇ってしまっている。「チャック」でサラ役を演じていたイボンヌ・ストラホスキーが出演していたので、作品化してみたいと思っている。

大統領となったヘラーやその娘でジャックの元カノ・オードリーも出演していたが、こちらはあまり興味がない・・・
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米ドラマ「NCIS」シーズン3よりマイケル・ウェザリーが演じるアンソニー”トニー”ディノッゾを作品化。

嬉しいニュースが飛び込んできた。米FOXチャンネルが、「アメリカン・ヒーロー」のリメイクを準備中だということだ。既にパイロット版の製作が決定しているようで、制作総指揮を「LEGOムービー」を手がけたフィル・ロードとクリス・ミラーの監督コンビが手がけるそうだ。

「アメリカン・ヒーロー(The Greatest American Hero)」と言えば、80年代に日本でも放送されて人気だった米ドラマ。平凡な高校教師が宇宙人からスーパースーツを授かったものの、取扱説明書を紛失したため、失敗を重ねながら”スーパーマン”を勤めるというお話。

ハリウッド・スターだったウィリアム・カットが主演を勤めていた。
生徒役で出演していたマイケル・パレが後に「ストリート・オブ・ファイヤー」で渋い主人公を演じていたりして、出演者にも馴染みが深い作品。無論、キャストは総入れ替えだろうが、リメイクが楽しみだ。

もっとも生存競争の厳しい米ドラマ、パイロット版の製作が決まったからと言って、ドラマが放送されるとは限らない。パイロット版で終わりだったり、放送されても直ぐに打ち切られたりする。

是非見てみたいのだが・・・

米ドラマ「NCIS」シーズン3よりコート・デ・パブロが演じるジーヴァ・ダヴィードを作品化。ジーヴァは前回一通りドラマのキャラクターを作品化した際に、作品化していなかったので、今回が初の作品化となる。先に放送されたシーズン2ではまだケイトがレギュラーだったので、ジーヴァを作品化できなかった。

今回晴れて作品化。

鑑賞を再開した"The Blacklist"。国際的指名手配犯”レッド”ことレイモンド・レディントンとFBIの新米捜査官キーンがコンビを組んで犯罪者を追い詰めて行くというお話し。設定は「ホワイトカラー」だが、ドラマの色合いはかなり異なっている。第6話まで鑑賞したが、コンビを組むレッドとFBIの新米女性捜査官キーンの二人は、信頼関係と言うには程遠い関係。キーンの夫を巡って、むしろ敵対関係にあると言える。無論、恋愛の三角関係などではない。

キーンの夫と言うのが・・・ちょっと事情が込み入っている。

レッドのキーンに対する見返りを求めない貢献に対して、ドラマを見ているとどうしてもレッド側に感情移入してしまう。「なんでこんな女に・・・」と思うこともしばしば。レッドを演じるのが名優ジェームズ・スペイダー、キーンを演じるのはメーガン・ブーンという聞かない女優さん、まあ演技力の差も大きいのかもしれない。

しかもあまり美人ではないし・・・

米人気ドラマ「NCIS」シーズン3よりマーク・ハーモンが演じるリロイ・ジェスロ・ギブスを作品化。「NCIS」は、全米では「相棒」並みの超人気老舗刑事ドラマなのだが、日本でまるで知名度が低いので、作品化を躊躇っていたが、テレビ東京系でシーズン2が放送された際にギブス以外のキャラクターも作品化している。

「NCIS」シーズン3の他に、チェックしている米ドラマは、"Person of Interest"シーズン3、"The Blacklist"、それに"Helix"で後は休憩若しくは完走をあきらめてしまっている。
"Helix"は第11話まで鑑賞が進んでいて、シーズン1は全13話なので、残すところ後2話となっている。

北極の研究所で謎のウィルスが発生、CDCがその調査に乗り込む・・・というお話。設定を読んだ時は、直ぐに「遊星からの物体X」を思い出したのだが、ドラマの雰囲気はかなり違った感じ。むしろゾンビ寄りのストーリーとなっている。

何度も「もう止めようか」と思ったのだが、それでも鑑賞を続けているのは、毎回、週刊誌の連載漫画っぽく、ドラマが良いところで終わってしまう、そこそこよく出来た脚本の影響もあるのだが、何と言っても出演している真田広之につきる。正直、真田広之が出ていなければ、とうの昔に鑑賞を止めてしまっていただろう。

真田広之演じる研究所の責任者畑宏は、謎の多い人物で、その行動も謎めいており、善人なのか悪人なのかなかなか底を見せない面白いキャラクターなのだ。
"Extant"にも真田広之が出演していて、やはり謎の多い人物なのだが、出番が少なく、真田広之目当てに見るには物足りない。

"Helix"の方は、もう主役級と言うか主役を食う役と言うか、とにかく出ずっぱりで、真田広之目当てで見て十分に楽しむことができる。

「仮面ライダー(スカイライダー)」よりスカイライダーの原画を書き直し、作品を作り直した。

「猿の惑星:新世紀(ライジング: Dawn of the Planet of the Apes)」を見に劇場に足を運んだ。
全米での興収は、2億6百万ドル、現時点で2014年度の全米興収第7位という好成績となっている。制作費は1億7千万ドル、十分に成功した映画と言えるだろう。世界興収は6億4千万ドルを超えていて、こちらも2014年世界興収第7位という成績。日本での公開は9月19日からのようなので、まだまだ上積みが見込めそうだ。

IMDbのレイティングは8.1、今年劇場で鑑賞した映画で最も面白かったのがトム・クルーズ主演の「オール・ユー・ニード・イズ・キル(Edge of Tomorrow)」だが、8.1は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」と同じ。そのレイティングの高さから、かなり期待していた作品だ。ちなみに前作「創世記(ジェネシス)」のレイティングは7.6だった。

リブートされた新シリーズは三部作となる予定だと聞いている。前作で何故類人猿の知能が発達したのか?何故人類は死滅してしまったのか?という旧シリーズの疑問に対して割と明快な答えを用意したため、本作は娯楽大作に集中できており、本作の評判が良いのも前作があったからだと言える。

類人猿のリーダー・シーザーが望まぬままに人類との戦争に突入して行くまでを描ききってある。二時間十分の長い上映時間なのだが、一気呵成に最後まで退屈せずに見ることができる。

パフォーマンス・キャプチャーでシーザーを演じているアンディ・サーキスが上手いのは前作通りだが、本作では時流に翻弄されるシーザーの息子ブルーアイズの表情もまた見事だった。誰か役者が演じていたのか、それとも表情まで完全にCGなのか映画を見ていて気になった。

難点は少々展開が読めすぎる点くらいだろう。

これで第三弾は類人猿対人類の戦争が描かれるのだろう。結末の分かっている物語をどう締めくくるのか、難しいところだ。
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