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英ドラマ「シャーロック」よりマーティン・フリーマンが演じるワトソン博士を作品化。
先日、シリーズ3を見終わったのだが、作品化のことをすっかり忘れていた。そのことを思い出して改めて作品を作ろうと思い、ワトソン博士を原画から書き起こして作品化してみた。

マーティン・フリーマンも本ドラマですっかり有名になり、「ホビットの冒険」の主役が決まるなど、すっかり売れっ子。もともと演技には定評のある人、最近ハリウッドでは英国人俳優の需要が多いので当分活躍の機会は減らないことだろう。

"Now You See Me"という映画を見た。邦題は「グランド・イリュージョン」、2013年5月13日に全米で公開され、興収は1億18百万ドル、そこそこ派手な映画だとは言え制作費は7千万ドル、十分成功した作品と言えるだろう。本作のヒットを受け、続編の製作が決定しているようだ。

ラストにあっと驚くどんでん返しが用意されている映画なのだが、IMDbのレイティングは7.3と意外に低評価。まあ意外なラストと言えばそうなのだが、正直もっとスマートに騙してもらいたかったという印象。「やられた」と言うよりも「汚い」とつぶやきたくなるラスト。かなり禁じ手。
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不二家のペコちゃんの原画を書き直し、作品を作り直した。

"The Last Ship"という米ドラマを鑑賞した。"Helix"シーズン1を完走でき、ちょとだけ余裕ができたので、また新しいドラマを探してみた。「トランスフォーマー」のリブートがいまひとつだったマイケル・ベイが製作総指揮を勤めるドラマが放送されたと聞いたので、お馴染み第一話をお試しで鑑賞してみた。

謎の伝染病がエジプトで発生、人類の80%が死滅、洋上で任務についていて生き残った米海軍駆逐艦の乗組員がCDC職員と共にワクチンの開発に励むというお話。
マイケル・ベイらしいド派手なアクションを期待して見たが、第一話はパイロット版なのだろう、映画並みのド派手な銃撃戦があったりして、その点は期待通り。「トランスフォーマー」シリーズで常に不満なのは、マイケル・ベイのアクションは常に広々として場所を舞台にアクションの全て見せようとするサービス精神の旺盛さ。せせこましい場所でごちゃごちゃと破壊して回るのがお好きではないようだ。その分、妙に間延びして迫力が感じられなくなってしまう。

本ドラマは洋上という設定からも、マイケル・ベイ節全開。

正直、ウィルスが蔓延して・・・という映画やドラマが最近は多すぎて完全に食傷気味。本作も駆逐艦という舞台設定に珍しさがあるだけで、基本的にウィルスもので第二話を見てみたいと思えるほどの魅力は感じなかった。

テレビ朝日系で絶賛放送された「警視庁捜査一課9係」シーズン9より井ノ原快彦演じる浅輪直樹を作品化。
どうやら「警視庁捜査一課9係」シーズン9は9月10日放送分が最終回だったようなのだが、最終回放送直後に10月5日(日)に二時間スペシャルが放送されることが告知されていた。

編成の都合なのだろうが、どうもややこしい。最終回二時間スペシャルでよかったのでは?

シーズン9は、何かに言っても浅輪直樹と倫子との関係がクローズアップされたシーズンだった。まあ展開見え見えのくっついたり離れたりなのだが、シリーズのスパイスとして結構面白かった。他に、今まであまり意識していなかったのだが、ドラマの最後の「泣き」の演出が少々くどかった気がする。まるで「遺留捜査」みたいに、その内誰かが「一分ください」なんて言い出すのじゃないかと思うくらい、最後の感動のお仕着せがひどかった。

別に犯罪捜査ドラマに無理に感動を持ってこなくても・・・

結局、ドラマの平均視聴率は11.4%程度だったようだ。最高視聴率が13%、最低視聴率が9%という結果で、前シーズンの平均視聴率13.2%、最高視聴率15.2%、最低視聴率10%を全て下回ってしまっている。

映画「E.T.」よりE.T.の原画を書き直し、作品を作り直した。

"Helix"のシーズン1を見終わった。
北極の研究所で原因不明のウィルスが発生、CDCが調査に向かうというお話。ドラマの序盤はゾンビ・テイスト、感染者とCDC職員、研究所所員の攻防に真田広之演じる謎の多い研究所責任者・畑宏が絡んで、ドラマはスリリングに展開して行くのだが、ドラマの折り返しを過ぎた当たりから、SF色が強くなり、何時の間にかドラマはSFスリラーからSFアクションに変わってしまった。

ドラマの序盤と後半でこんなにブレているドラマもまた珍しい。ある意味面白かった。

来年の正月よりシーズン2の放送が決定しているそうなので、シーズン1ではまだまだ全ての謎は解明されず、意外な幕引きでドラマが終わってしまう。シーズン2が気になるところなのだが、多分、見ないと思う。

結局、シーズン1を完走できたのは、真田広之見たさという面が強かったので、シーズン2でも出演するとは思うが、シーズン1のような出ずっぱりのキャラクターになるかどうか微妙に思えた。真田広之目当てで見るには、ちょっと厳しい感じだった。

もうひとつ厚い氷に覆われた北極の研究施設という閉ざされた設定がドラマの重厚なファクターだったのだが、シーズン2でもこの施設が舞台となるか微妙な感じだ。「ダイハード」な閉鎖された空間がなくなると、途端にドラマの面白さが半減してしまう。

全13話、真田広之目当てでさくっと見ると面白いだろう。ただ、残念ながら日本でのDVDリリース時期は未定のようだ。

映画「ホワイトハウス・ダウン」よりチャニング・テイタムが演じたジョン・ケイルを作品化。

WOWOWで放送された「ホワイトハウス・ダウン」を鑑賞した。
映画「ホワイトハウス・ダウン」は、2013年6月28日に全米で公開され、興収は73百万ドルだった。制作費は1億5千万ドルのビッグ・バジェット、大赤字の映画だったと言える。
全米以外での興収は1億32百万ドル、こちらも期待外れの結果だった。

本作を語る上で外せないのがジェラルド・バトラー主演でヒットした"Olympus Has Fallen(邦題は「エンド・オブ・ホワイトハウス」)"の存在。2013年3月22日に全米で公開され、興収は1億ドルだった。制作費は7千万ドルと、かなり効率の良い映画となっている。

ホワイトハウスが占拠されるという内容が丸被り、公開時期の早かった「エンド・オブ・ホワイトハウス」の方が全米での興業に利があったようだ。ただ、全米以外での興収は「エンド・オブ・ホワイトハウス」は62百万ドルと「ホワイトハウス・ダウン」の半分程度、こちらは人気上昇中のチャニング・テイタムを主演に据えたお陰かもしれない。

もう一つ、「ホワイトハウス・ダウン」の監督はパニック・ムービーの第一人者ローランド・エメリッヒ。最近ではディザスター・ムービーと言ったりするが、その言葉を流行らせた監督さんでもある。「紀元前1万年」、「2012」と最近はもうひとつの興行が続いたせいか、パニック・ムビーから卒業、アクション大作の「ホワイトハウス・ダウン」を監督したのだが、またもや大ヒットには結びつかなかった。

さて、映画の内容だが、「エンド・オブ・ホワイトハウス」同様、「ダイハード」な展開。大統領と組んで共闘する分、「ホワイトハウス・ダウン」の方が孤立感は薄い感じ。しかも常にエレベーターの上に隠れているような印象で、ぼちぼちエレベーターの上は安全な隠れ場所として通用しないような気がする。

それでもローランド・エメリッヒらしく、アクションは迫力があるし、「ダイハード」な映画はかなり個人的にツボで面白い。IMDbのレイティングを調べてみたら、6.4と結構低い評価。映画を見終わって「エンド・オブ・ホワイトハウス」と遜色ない気がしたが、「エンド・オブ・ホワイトハウス」のIMDBのレイティングは6.5と変わりなかった。

「ホワイトハウス」が占拠されるという設定は米国では受けないようだ。
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