★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「宇宙刑事シャイダー」よりシャイダーの原画を書き直し、作品を作り直した。正直、「宇宙刑事シリーズ」は見ていなかったので、全く詳しくない。
「偉大なる、しゅららぼん」という映画を見た。
先日、ふと思い出して見ようと思ったのだが、同じ万城目学原作の「鴨川ホルモー」を未見であったため、そちらを先に鑑賞してしまった。「鴨川ホルモー」を見終わったので、改めて「偉大なる、しゅららぼん」を鑑賞した。
琵琶湖を舞台に力を持った一族の戦いを描いたドラマ。まあ、ストーリーはあってないようなもの。万城目作品は、肝心なところでひっかかってしまうシーンがあることがある。内容に触れてしまうため詳しく書けないが、「鴨川ホルモー」では、「「ホルモーと叫べ!」と「ホルモー」と叫んでいるじゃん」というシーンにひっかかってしまったし、本作でも「何で15歳で奉公に?」と設定に疑問が残った。原作ではその辺はクリアになっているのだろうか?
原作者は「上手になると荒々しさが消えてしまう」と初心の戻ってわざと乱暴に筆を進めたそうだが、映画を見た感じでは逆に「鴨川ホルモー」のぶっ飛んだ感じが薄れてしまっているように思えた。
寡作な作家のようなので、次の映像化作品を待つのも時間がかかりそうなので、今度は原作でも読んでみようかと思っている。
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米ドラマ「パースン・オブ・インタレスト」シーズン3よりマイケル・エマーソンが演じるハロルド・フィンチを作品化。
「鴨川ホルモー」という映画を見た。
「偉大なるしゅららぼん」を見ようと思い、探していてふと「鴨川ホルモー」をまだ見ていないことを思い出した。万城目学という「21世紀少年」に出てきそうな名前の作家を初めて聞いたのが、「鴨川ホルモー」という映画が封切られた時。その後、「プリンセス・トヨトミ」や完走できなかったがドラマ「鹿男あをによし」を通して、何となく作風も分かってきた感じ。まだ作品そのものは読んだことがないのだが、映像化作品は見てみたい作家の一人である。
「鴨川ホルモー」はデビュー作だそうなので、その原点を先ずは鑑賞してみた。
映画公開時に話題になっただけあってかなり風変わりな作品。作品世界のぶっ飛び方に作家の異様な想像力を感じて圧倒されてしまった。少々CGの鬼がチープなのが残念だったが、先が見えない展開に興味津々でいる内に映画を見終わってしまった。
CGの鬼がいない中で役者さんの演技の方は大変だったことだろう。
米ドラマ「パースン・オブ・インタレスト」シーズン3よりジム・カヴィーゼルが演じるジョン・リースを作品化。
先日、洋画の案内を見ているとジョン・リースを演じるジム・カヴィーゼルによく似た俳優さんが主演している映画があった。興味本位に調べてみると、やはりジム・カヴィーゼルご当人だった。"When the Game Stands Tall"というアメフト映画。例によって実話に基づいた話で、高校の名コーチを主人公にしており、その名コーチをジム・カヴィーゼルが演じている。
まだ全米で公開中のようで、公開四週目を終え、26.6百万ドルの興収となっている。制作費は15百万ドル、まずまずの興行といったところだろう。
アメフト映画は日本では当たらないので、多分DVDでの発売になるのではと思っている。
また先週の米ボックス・オフィス、"No Good Deed"というスリラー作品が初登場第一位を飾っており、これに出演している女優さんが、どうもカーター刑事を演じているタラジ・P・ヘンソンにそっくりだと思って調べてみると、果たして彼女自身だった。脱獄した殺人犯が自宅に押し入り、それと果敢に戦う女性を演じている。
制作費は13.2百万ドル、公開初週の週末に既に24百万ドルを稼いでいて、映画はヒット作となっている。
「パースン・オブ・インタレスト」の出演者、ドラマ以外でも大活躍のようだ。
「怪傑ライオン丸」よりライオン丸の新作を製作。
全米で「ミュータント・タートルズ」の新作が公開され、ヒットを記録している。人気キャラクターをCGでリメイクしてあるとあって、興業的には大成功、全米公開後直ぐに続編の製作が発表されている。
IMDbでのレイティングは6.4とあまり芳しい評価ではないので、劇場に足を運んでみることはないと思うが、映画情報を見ていて「あれっ?」と思ったのが、本作の主演をミーガン・フォックスが勤めていること。タートルズの声の出演ではなく、ミーガン・フォックス自信が出演している。
ミーガン・フォックスと言えば「トランスフォーマー」での出演で一気にブレイクを果たしたのだが、その監督であるマイケル・ベイをヒットラーに例えて暴君振りをアピールしたりして、製作のスティーブン・スピルバーグの怒りを買ってしまい、「トランスフォーマー」シリーズから降板させられ、その後主演作が大コケしたりして、すっかり過去の人になってしまっていた。
全米版エリカ様・・・
「ミュータント・タートルズ」の新作の製作総指揮はマイケル・ベイが勤めており、ミーガン・フォックスが主演で起用されたということは、二人の間で和解が成立したということだろう。
英ドラマ「シャーロック」よりベネディクト・カンバーバッチが演じるシャーロック・ホームズを作品化。
英国ではシャーロック・ホームズをしのぐ人気があると宣伝文句で言っていた「モース警部」の若き日の活躍を描いた「新米刑事モース~オックスフォード事件簿」の最新Case.6とCase.7がWOWOWで放送されたので鑑賞した。
英国ドラマらしい重厚なつくりのドラマだし、物語が舞台が1960年とちょっと懐かしい「ALWAYS三丁目の夕日」状態のドラマとなっていて、見ごたえ十分。鑑識も今ほど発達しておらず、それこそ指紋程度しか科学捜査がない中、新米刑事のモースが抜群の観察力を駆使して事件を解決に導いて行く。「シャーロック」で英国ドラマにはまった方なら、かなり楽しめるドラマだと思う。
基本的に幾つかの事件が起き、それをモースがほぼ強引に結びつけて行くのだが、周りはなかなかそれを信じようとしない。多少的外れなところはあっても、最後にはモースが事件の関連性を見事に証明して見せてくれる。
上質なミステリー・ドラマに仕上がっている。
英国ドラマは、一話は二時間スペシャルの長さだが、一シリーズが二・三話という短さ。二話連続放送だったので、あっという間に見終わってしまい、「もっと見たい」という願望だけが残ってしまった。
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