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角川映画「Wの悲劇」より薬師丸ひろ子が演じた三田静香を作品化。薬師丸ひろ子の原画が気に入らないので、キャラクターを変えて書き直してみた。
映画「Wの悲劇」は、映画公開前に原作をしっかり読んでから映画を見たのだが、原作は劇中劇という凝った設定で、良い意味で期待を裏切られた作品だった。

"Person Of Interest"のシーズン3、相変わらずの面白さで、さくさくっと第五話まで鑑賞が進んでしまった。最近はマシーンが告げる社会保障番号の人物が被害者ばかりと前回書いたら、社会保障番号の人物が加害者なのか被害者なのか最後まで分からないという、こちらの考えを見透かされたようなエピソードがあった。

まあ、それでも被害者のケースが多く、加害者が誰なのかを特定する・・・被害者がいて犯人は誰?という刑事もの定番のパターンが多いのも、それが一番面白いということなのだろうから、仕方のないことなのかもしれない。

新たにメンバーとなったショウを主人公にしたエピソードもあったりして、これが結構面白くて、ドラマも広がりを見せている。

シーズンを通してサイドストーリーとなる警察内部の腐敗組織HRや異常なハッカー・ルートの過去の経緯の細部を既に忘れてしまっていることも多く、「あれっ?」と思ってしまうことが多い。

他にもロシアン・マフィアなど結構サイド・ストーリーも盛りだくさん。
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米ドラマ「バーン・ノーティス」のシーズン4よりガブリエル・アンウォーが演じる”フィー”ことフィオナ・グレナンを作品化。

なんとも不気味なドラマを見始めた。"True Detective"というドラマで、10月からSTARチャンネルでの放送が決まっているようだ。
猟奇殺人事件が発生、まるで17年前に起きた猟奇殺人事件を模倣したかのようで、当時その事件を担当した二人の刑事の証言を通して、事件の真相に迫ってゆく・・・というような話のようだ。

ただ、実際に第一話を見ただけでは、まだ全体がよく分からない。

主演はハリウッド俳優として有名なマシュー・マノコノミー。ドラマ出演を決めた理由について、「最近は本当に良い脚本はドラマにある」とハル・ベリーと同じような発言をしていた。

映画「セブン」のような猟奇的な殺人事件と紹介された記事を読んだが、「セブン」と言うよりも浦澤直樹の漫画の方を思い出した。浦澤直樹の漫画に漂う薄気味悪さがドラマにもあって、更に角の生えた死体というのが「PLUTO」でもあったので、そのパクりかと思ってしまった。

かなり重たいドラマだが全8話で、シーズン2の放送は決定しているが、キャストも入れ替えてまるで違うストーリーになるようだ。全8話なら、完走できるかもしれない。

米ドラマ「バーン・ノーティス」のシーズン4よりジェフリー・ドノヴァンが演じるマイケル・ウェスティンを作品化。
そう言えば休止中だが「バーン・ノーティス」のシーズン4、「BONES」のシーズン7も思い出したようにチェックしている。

"Defiance"、"Almost Human"、"Extant"、"Helix"、"The Strain"と五本の米ドラマのチェックを始めたが、"Helix"がかろうじて残っているだけで、後はシーズン1を完走できずにギブアップ。流石にチェックするドラマが減ってしまったので、先ずは定番の"Person Of Interest"のシーズン3のチェックを始め、更に"The Blacklist"シーズン1のチェックを始めた。

"The Blacklist"は、もともと第二話まで鑑賞済み。新ドラマとして放送され、視聴者数ランキングで第6位という人気で、ドラマ部門では「NCIS」「NCIS:LA」に継ぐ高視聴率を獲得した。新ドラマとして視聴者数ランキングで一桁スタートだったのは、最近では「メンタリスト」、「NCIS:LA」そして「パースン・オブ・インタレスト」くらいだろう。

第一話はパイロット版とあって、アクションが派手で映画並みのクオリティ、第二話は反対にドラマらしく、派手さはないが脚本が練られていて、見終わってうなってしまう出来だった。
国際的指名手配犯が新米FBI捜査官とコンビを組んで・・・という設定は、「ホワイトカラー」を彷彿とさせてくれるのだが、ドラマの雰囲気はこちらはかなりダークで重い。少々重た過ぎて、前回は第二話まで見て鑑賞をやめてしまっていた。

今回が二度目のチャレンジ。第四話を見てみたが、クオリティは相変わらず高い。少々、ダークな点が個人的にはちょっと敷居が高い感じなのは変わらない。

ジェームズ・スペイダー演じるFBIの最重要指名手配犯「レッド」ことレイモンド・レディントンが新米FBI捜査官キーンに何故執拗に拘るのかが当面の謎となっている。ドラマの脚本家曰く、「常に視聴者の予想を裏切って行く」ということなので、単にレッドの隠し子ということはないだろう。

初代ゴジラの原画を書き直し、作品を作り直した。初代のゴジラは耳があったりして、結構特徴的な顔をしている。参考とする資料によって顔が随分変わってしまうのが難点。原画の書き直しに当たり、違う資料を参考にしている。多少、オリジナルに近づいたような気がする。

"The Strain"の第二話を鑑賞した。
「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督が製作・脚本を勤めるヴァンパイヤ・ドラマ。第一話は二話分の長尺版で、とにかく見ごたえ十分だったのだが、ドラマのクオリティを遥かに超えており、流石に二話目以降もこのペースでは制作費が嵩んで仕方がないことは明白だった。第二話は、大人の事情からか思いっきり人間ドラマ。ほとんど見せ場もないし、一話目との落差がかなり大きかった。

正直、個人的にあまり好みではないヴァンパイヤもの。ギレルモ・デル・トロ監督の脚本なので、まだまだ驚きの展開が待っていそう気がしてこのまま見捨てるのが惜しい気もするが、早々と第二話でギブアップしてしまった。

「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」よりナタリー・ポートマンが演じるジェーン・フォスターを作品化。
正直、演技派女優を目指しているっぽいナタリー・ポートマンがマーベルのヒーローものに出演するとは意外だったが、考えてみると「スターウォーズ」で有名になった女優さん、「ブラック・スワン」の印象から勝手に演技派女優を目指していると思い込んでいただけ。

ご当人は「スターウォーズ」で演じたパドメ・アミダラ姫に愛着を持っているらしい。

"Helix"を一気に第二話から第四話まで見終わった。北極の研究所で謎のウィルスが発生というお話。逃げ場の無い極寒の世界という設定から「遊星からの物体X」を想像したのだが、ちょっと想像とは違った感じ。最近はウィルス=ゾンビな映画が多いが、それとも少し違っている。

ヴァンパイヤにゾンビをプラスしたような、ちょっと新しいモンスター像を見せてくれている。

第一話を見ただけでは、ドラマの方向性が良く分からなかったが、第二話を見て、さして話しが進展しなかったことから、逆にドラマの方向性が少し見えた気がする。要は、こんな感じで良くも悪くもだらだらと・・・
「第二話で驚きの展開が」という宣伝文句も読んだが、そう驚かなかった。

真田広之が演じる研究所の責任者・畑の行動の背景も薄っすらだが想像がつく気がする。

閉ざされた設定、風変わりなモンスター、それに各エピソードのラストが次回が気になる終わり方で脚本がなかなかに秀逸。個人的には下馬評の低かったドラマだが、新ドラマの中ではもっとも鑑賞が進んでいる。
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