忍者ブログ
★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


映画「死亡遊戯」よりブルース・リーが演じたビリー・ローを作品化。

"Extant"の第三話を鑑賞した。
第一話はかなり面白かったのに、コアなファンの多いこの手のSFドラマの割りにIMDbのレイティングが7.2とそこそこだったのが意外だった。第二話、第三話と進んでみて、何となくレイティングが伸びなかった理由が分かったような気がする。

第一話パイロット版は放送が決まる重要なエピソードとあって、脚本も練られてあるし、制作費も多めとあって米ドラマでは面白いものが多い。第二話以降は、反対に制作費も抑え気味で、人間ドラマに焦点が当てられるが、本作も二作目以降はだらだらと人間ドラマが続く印象。

分かってきたのは、モリーが13ヶ月の単独宇宙飛行で妊娠した運命の子供が生まれるまでは、こうして人間ドラマがだらだらと続くであろうこと。

そろそろ潮時、とりあえず第三話でギブアップ。
PR

ドラマ「結婚できない男」より夏川結衣が演じた早坂夏美の原画を書き直し、作品を作り直した。阿部寛主演で放送された傑作ドラマ。
2006年7月期に放送されたドラマとあって、流石に作品を没にしようかとも考えたのだが、お気に入りのドラマなのでもう一度作品を作り直してみることにした。

"Person Of Interest"のシーズン3第一話から第三話まで鑑賞した。
全米では視聴者数ランキングで第8位という人気番組。日本では、ツタヤの2013年の海外ドラマ年間ランキングのトップ20位内にも入っていなかったのが意外なほど。

シーズン2から時間を空けてしまったので、シーズンを通しての謎を結構忘れてしまっていた。第一話を鑑賞したが、相変わらず面白かった。ただ、マシーンが告げる社会保障番号の人物が事件の被害者であるケースばかりになって来たような気がする。加害者か被害者か分からないという点もドラマのセールス・ポイントだったと思うが・・・

リースとフィンチのコンビにシーズン2からアリノアという犬種らしいがベアと呼ばれる犬が仲間入り、またシーズン2でかなり印象的なキャラクターだったショウがシーズン3から新たにメンバーに加わって、カーターとファスコの警察関係者と合わせ仲間も増えてドラマも益々面白くなってきている。

さくっと見終わって、ちょっとエア・チェックしているドラマが増えてしまったが、定番ドラマ、シーズン完走も問題なさそうだ。

「Castle」シーズン5よりスタナ・カティックが演じるケイト・ベケットを作品化。
ABCを代表する人気ドラマに成長した作品だが、ドラマ開始当初はベケットはキャッスルより随分と年下に見えた。シーズン5では、ほとんど年の差を感じることもなくなったが、調べてみるとベケットを演じるスタナ・カティックももう36歳、キャッスルを演じるネイサン・フィリオンは43歳なので年の差は7歳、一回りくらい違うのかと思っていたので、意外だった。

まあ、スタナ・カティックが年相応に老けて見えてきただけとも言えるが・・・

シーズン終盤、爆弾のエピソードで延々と回想シーンが使われている。回想シーンでシリーズ前半に登場したベケットの若いこと。キャッスルの方はあまり変わっていない。

第二話に進んだ米ドラマ"Extant"、ハル・ベリーが主演を勤める話題のドラマだ。
謎だらけの第一話から、基本、大きな進展はないのだが、それでもドラマの方向性が垣間見えた気がする。13ヶ月の単独飛行から戻った女性宇宙飛行士が妊娠をしていた・・・という凝りに凝った出だしは、今後の壮大なドラマの前兆であるようだ。

ケーブル・テレビっぽい設定のドラマだが、米大手テレビ局のCBSの放送、IMDbのレイティングを調べてみると7.3とまずまずの評価。凝った設定のSFドラマなので、SFファンの評価を集めて、個人的にはもう少し評価が高いかと思っていた。

「Castle」シーズン5よりネイサン・フィリオンが演じるキャッスルを作品化。
「Castle」のシーズン5を見終わった。途中で長い休憩を入れてしまったので、シーズンを完走するのに時間がかかってしまったが、シーズン5も最後まで完走できた。シーズン最終話は、相変わらずかなり気になる終わり方だった。こういう終わり方ができるのもシーズンの続投が決まっているからだろう。

シーズン5の全米での視聴者数ランキングは第19位。IMDbのレイティングでも8.3と名実共に人気ドラマに成長している。

小説家+警察官のバディものという設定には、警察が外部の人間に捜査状況を漏らすなんてと未だに多少違和感を感じているのだが、一見超常現象かと思える事件には、キャッスルが小説家ならではのとんでも推理をするのが楽しいドラマでもある。そう言えば最近新作小説がご無沙汰だったキャッスルもシーズンの最後になって、やっと新作小説を書き上げていた。

日本では「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」のタイトルにて、今年シーズン4がリリースされたようなので、シーズン5のリリースは来年だろう。

映画「ゴジラ対メガロ」に登場したジェットジャガーの原画を書き直し、作品を作り直した。
怪獣ウィークも本作をもって終了だが、特撮作品は今後も制作・更新して行く予定。特撮関連をまとめて作り直したくなって、ちょっとイベントにしてみただけ。

全米で公開中の「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」だが、益々豪華になる出演者とは裏腹に興業的には益々尻すぼみになりそうだ。
一作目の全米興収は1億3百万ドル、二作目が85百万ドルという成績。公開初週に一作目は34.8百万ドル、二作目は28.6百万ドルの興収だったが、三作目は15.9百万ドルと一作目の半分にも満たなかった。二週目の落ち込みもひどく、二作目の半分程度の興収で終わりそうな雰囲気だ。

三作目の制作費は発表されていないのだが、二作目と同レベルの1億ドル前後かと予想している。オールスター共演とあって前作は海外で2.2億ドルを稼いでいて、全米の赤字は回収してしまっているものと思われる。
三作目も全米以外での興収がどこまで伸びるかにかかっているだろう。

ただ、これで四作目は遠くなってしまった感じ・・・
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
[09/22 Nezu]
[09/16 Nezu]
[09/15 Nezu]
[08/06 Nezu]
[08/06 kwest]
プロフィール
HN:
kwest
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]