★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「ウルトラQ」よりセミ人間の原画を書き直し、作品を作り直した。セミ人間の着ぐるみが後にバルタン星人に改造されている。
週末はドラマの話題は一休みして映画の話題を。
先週末の全米ボックス・オフィスで一度は首位を陥落したマーヴェルの新作"Guardians of the Galaxy"が首位に返り咲いている。初登場第一位を飾った後、首位の座を"Ninja Turtles"に二週に亘って明け渡していたのだが、四週目にして再び首位に返り咲くという、ちょっと珍しい結果となっている。
「シン・シティ」の新作が大コケしたりして、新作に勢いが無かったことが主な原因だが、やはりそれだけ"Guardians of the Galaxy"の出来が良いということだろう。
IMDbのレイティングを見てみると8.6という高評価になっている。二週に亘って首位を守り、続編の製作も早々と発表されている"Ninja Turtles"のレイティングが6.4なので、いかに"Guardians of the Galaxy"の評価が高いかよく分かる。面白いと評判だった「X-メン」の最新作のレイティングが8.4、今年鑑賞した新作映画の中で最も面白かった「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のレイティングが8.1なので、いかに高評価かが分かる。
全米では、今夏最大のヒット作となっているようだ。
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映画「ゴジラ 2014」よりゴジラを作品化。プロテ星人に続く純新作作品。
米サンディエゴで開催されたコミコンで、「ゴジラ2014」の続編製作が正式に発表されたようだ。スクリーンにはキングギドラやモスラの姿が映し出されたということで、続編への登場が期待されている。東宝との間で権利の問題が片付いたのだろう。監督はギャレス・エドワーズ監督の続投が発表されている。
意外なことにあれだけ評判の悪かった1998年公開のハリウッド版「ゴジラ」だが、日本での興収(当時は配給収入)は51億円のヒット作だったようだ。前作よりは評判の良い2014年版だが、興収51億円はなかなか厳しい数字と言えるだろう。
柳葉敏郎主演のドラマ「あすなろ三三七拍子」、ついに今週放送分は視聴率が3.6%と3%台に突入してしまったようだ。このままでは打ち切りもやむを得ないだろう。折角毎週楽しみにしているのに残念。
米ドラマ"Almost Human"、"Defiance"、"Extant"、"Helix"、"The Strain"の第一話をチェックしたが、その内、"Defiance"は第一話でギブアップ、残りは第二話に進むことにした。人気があれば何時までも続く米ドラマ、日本の漫画週刊誌の連載漫画と一緒できりが無い。途中で鑑賞を止めるにしても「一応シーズンを見終わって一区切りしてから止めよう」なんて思っていると、残り数話の鑑賞が何時までも進まないなんてことになってしまう。
そこで行けるとところまで行って、そこで止めることにした。
先ずは"Almost Human"。こちらは既にシーズン1で放送中止が決まっているので、シーズン1の13話が全てのエピソードということになる。完走もそう難しくない。J.J.エイブラムス+「フリンジ」チームの新作ドラマ。
IMDbのレイティングが8.2と高評価で、これで打ち切りが決まったとなると、ドラマの評判が視聴者数に結びつかなかったようだ。第二話を鑑賞してみたが、正直、第一話より出来が良い感じ。
第三話に進めそうだ。
「ウルトラQ」に登場したペギラの原画を書き直し、作品を作り直した。
有名な怪獣なので、「ウルトラQ」以外にも登場しているかと思ったが、意外に少ないようだ。気ぐるみを改造したチャンドラーが「ウルトラマン」に登場していたので、その印象が強いのかもしれない。
全米で放送中の"The Strain"というドラマの第一話を鑑賞した。SFホラー作品で、「パシフック・リム」で怪獣愛を炸裂させてくれたギレルモ・デル・トロ監督が共同脚本に製作を勤めている。第一話はギレルモ・デル・トロ監督自信が演出も勤めている。
もともとテレビ・シリーズとしてギレルモ・デル・トロが企画したが頓挫、そこで小説として三部作が発表されている。今回、仕切りなおしでの念願のテレビ・ドラマ化のようだ。
ヴァンパイヤもので、全13話。既にシーズン2の放送も決定している。第一話は二話分の長尺版となっている。米で人気のヴァンパイヤもので、ホラー作品とどちらもあまり個人的に好みではない作品なので敬遠していた。
IMDbは映画の他に米ドラマのレイティングもやってくれているが、そのIMDbのレイティングで8.2という高い評価を得ているのを見て、第一話を鑑賞してみる気になった。
ベルリン発ニューヨーク行き飛行機がJFK国際空港に到着、誘導路で動かなくなってしまう。進入した緊急救助隊員が見たのは座席に座ったまま死亡している210人の乗員乗客だった・・・というかなりショッキングな出だしで物語はスタートする。
正直まるで興味のない軽いヴァンパイヤ恋愛ドラマと一線を画するかなり本格的なSFホラー作品。世界観は、「アンダーワールド」に近いが、「アンダーワールド」よりも更にダークな内容となっている。
この内容なら、高い評価になるのも頷ける。「ウォーキング・デッド」を最初に見た時と同じような怖いもの見たさの魅力に溢れている。
怪獣ではないのだが、同じ特撮ものということで大魔神の怒りの顔の前の物静かな表情の方の作品を作りなおした。
そう言えば大魔神カノンというドラマが放送されていたが、結局見ていない。大魔神の出てこない大魔神の新作ドラマだったみたいだ。
昔の映画のフォーマットで大魔神の新作が見たいものだ。時代劇なので、今見ても古くはないはず。大映三部作を見直してみるのも悪くないかもしれない。
テレビ東京系で19日(火)より「NCIS」シーズン3の放送が始まっている。
シ-ズン3は2005年の秋から2006年春にかけて放送され、全米での視聴者数ランキングは第16位、この時、ドラマ部門のトップに君臨していたのが「CSI:科学捜査班」だった。
ヒロインの交替季にあたり、まだまだ過渡期にあったと言えるだろう。
そうシーズン3よりコート・デ・パブロ演じるジーヴァ・ダヴィードがケイトに代わりドラマのヒロインを勤めている。
もうすっかり忘れてしまっているので、改めて吹き替えで見直すことができるのはありがたい。
鑑賞当時は全く気がつかなかったが、新ヒロインが登場するまで、ヒロインの代役を立てるのが「NCIS」のパターンなことに改めて気がついた。
「ウルトラセブン」よりプロテ星人を作品化。
怪獣ウィークと言っても作品は基本的に2009年度に制作した作品のリメイク。当時の原画に手を入れて書き直して掲載しているが、新作も作ってみたくなり、「ウルトラセブン」よりプロテ星人を選んでみた。正直、全く覚えていない星人なのだが、特徴的なデザインが妙に気になったので、作品化してみようと思い立った。
"Helix"という米ドラマの第一話を鑑賞した。
新ドラマ"Extant”を鑑賞した際に、真田広之がかなり重要な役所で出演しており、雑誌で"Extant"出演前に"Helix"というドラマにもキーマンとして出演していたと書いてあったのを思い出した。ちょっと調べてみると、北極に位置する研究基地で謎の伝染病のウイルスが発生・・・と何だか「遊星からの物体X」を想像させてくれるような内容、面白そうなので第一話を鑑賞してみることにした。
真田広之が演じるのは基地の統括者・畑で、彼はCDCの調査チームに全面的に協力する風なのだが、実は謎の伝染病のウイルスの正体を知っていて何か隠していそうな感じ。
とにかく第一話は謎だらけで、何も分からないままに終わってしまう。米ケーブル・テレビのSyfyで放送されたドラマのようだが、流石に面白いか面白くないか視聴者も判断に困ると思ったのか初回は第一話と第二話を続けて放送したようだ。
そう、第一話を見ただけでは、何とも判断がつかなかった。
ただ、「遊星からの物体X」とはちょっと違った感じがしたのだが、それもよく分からない。やはり第二話を見てから続けてみるかどうか判断した方が良さそうだ。
全13話で今年の冬に放送は終了している。シーズン2が来年の冬に放送予定となっている。
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