★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「ウルトラマン」よりゼットンの原画を書き直し、作品を作り直した。
全米で放送中の"Extant"というドラマが気になって、第一話をお試しで鑑賞したみた。
スピルバーグ印のアンブリンの製作で、ハリウッド・スターのハル・ベリーが脚本に惚れ込んで主演を勤めている。真田広之がかなり重要な役所で出演しているため、日本でも話題になりそうな作品だ。
13ヶ月の一人きりのソロ・ミッションを終えて地球に帰還した女性宇宙飛行士モリーに妊娠が発覚、一体宇宙で何があったのか?という滅茶苦茶凝った設定。舞台も近未来のようで、こちらは荒廃した地球ではなく、現代よりもちょっと進んだ未来をCGで上手く表現してくれている。
ちょっとしたCGの使い方が上手いのはアンブリンのテクニックだろう。しかも宇宙船のシーンなどはもう映画並みのクオリティ。
第一話ではまだまだ謎は謎のままで、かなり続きが気になる。どこかで味わった感覚だと思ったが、思い当たったのが「LOST」。「LOST」のように謎が謎を呼ぶ展開になりそうだ。全13話だそうだが、13話で完結するのだろうか?
PR
怪獣ウィーク第二弾は、メトロン星人。ちゃぶ台で有名な宇宙人だ。
さて、悪い趣味だが今年外れた映画をちょっと調べてみた。
先ずはポールW.S.アンダーソン監督の新作映画「ポンペイ」。制作費は1億ドルだったが、全米の興収は23百万ドルの大赤字となってしまった。宣伝費など諸経費を加えると赤字は1億ドル近かったのではないかと思われる。ただ海外興収が85百万ドルあったので、その点が救いだろう。
ジョニー・ディップ主演の「トランセンデンス」も奇妙なほどに興業成績が似かよっている。制作費は1億ドルだったが全米での興収は23百万ドルの大赤字、海外興収は8千万ドルだった。ローン・レンジャーと二作続けて大コケしてしまったジョニー・ディップ、やはり「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズに戻るしかないかもしれない。
最後はトム・クルーズ主演の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。劇場に足を運んで見て面白かったのだが、制作費は1億78百万ドルで全米での興収は1億ドルに届くかどうか微妙なところ。赤字額なら上記二作よりも大きいだろう。ただ、こちらの全米以外ので興収は2億64百万ドル、中国で大ヒット、韓国でも当たったようで、公開中の日本でも既に12億円を稼いでいる。こちらは赤字を海外興収で回収できそうだ。
「ウルトラマン」に登場したベムラーの原画を書き直し、作品を作り直した。
先に「今、ちょっとした怪獣ブームが来ているかも」と書いてから、妙に怪獣が気になってきたので、今日から怪獣ウィークと題して怪獣(星人なども含む)作品を一挙掲載して行こうと思い立った。先ずは怪獣ウィーク第一弾として、迷ったが最初はやはり「ウルトラマン」の第一話に登場したベムラーを掲載することにした。
「アウトロー」という映画を見た。
2012年12月にトム・クルーズ主演で公開された映画で、原題は"Jack Reacher"、有名な小説の映画化だそうだ。トム・クルーズは、このジャック・リーチャーというキャラクターをシリーズ化したかったようだが、残念ながら映画の方はヒットとは言いがたく、シリーズ化の話はその後聞かなくなってしまった。
興収を改めて調べてみると、全米での興収は8千万ドル、制作費が6千万ドルなので、まずまずといった感じ。全米以外では1億38百万ドルの興収を上げているので、興業的に大外れという訳でもないようだ。
「ミッション・インポシブル」シリーズを除いて、トム・クルーズの作品は、この辺の1億ドル未満に終わってしまう作品が多くなってしまっている。
どちらかと言うと洗練された感じのトム・クルーズにパンツ一丁着替えも持たないジャック・リーチャーのキャラはあまり似合わない。人気小説が原作とあってストーリーは面白いのだが、サスペンスとアクションがどちらも中途半端で、もう少しどちらかに寄せて演出した方が面白かったと思う。
WOWOWで放送中の米ドラマ「CSI:科学捜査班」シーズン13よりエリザベス・ハーノイスが演じるモーガン・ブロディを作品化。テレ東系でもシーズン12が放送されているが、モーガンも出演している。
長らくメンバーの移動がなかったラスベガスだが、主任のグリッソムの退職に伴い、ばたばたとメンバーも交替してしまった。モーガンもそんな新メンバーのひとり。
グリッソムの宿敵だったエクリーの娘。モーガンの登場に伴い、エクリーも段々良い人になって行き、最近はすっかりイメージが変わってしまった。
グレッグとホッジスと微妙な三角関係にあり、ドラマを見ているとその辺が喉に小骨が引っ掛かっているような感じで、どうにもこうにもすっきりしない。
「CSI:科学捜査班」はシーズン14まで放送済みで、今年の秋からはシーズン15の放送が決定している。
「マイアミ」、「ニューヨーク」と立て続けにスピンオフ・ドラマが打ち切りとなったが、新たにサイバー犯罪を題材とした「CSI:CYBER」の放送が決定しているようで、パイロット版が最新シーズン14でクロスオーバーとして放送されているようだ。
「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」よりクリス・ヘムズワースが演じるソーを作品化。同じ衣装に見えるが作品化してみると一作毎に結構デザインが変わっていることに気がつく。原画を書き直すのが結構手間・・・
「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」を鑑賞した。
マーヴェル・ヒーローものの中で、どうにもソーの世界観だけは好きになれない。ソー自体は結構お気に入りのキャラなのだが、アスガルドの神話の世界がどうにもしっくりと来ない。科学技術が発達しているのに、戦争が絶えず、しかも何故か剣や槍と言った刀剣が主要武器。全く科学が進んでいるのやら遅れているのやら・・・
さて、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」だが、興収を調べてみると全米で2億6百万ドル、全米を含む世界興収は6億44.7百万ドルという結果で、世界興収が10億ドルを越えた「アベンジャーズ」と「アイアンマン3」を除けば、「キャプテン・アメリカ2」以下で「アイアンマン2」以上という成績。正直、予想以上の大ヒットとなっている。
IMDbのレイティングは7.2とまあ決して高くない評価。一作目が7.0というレイティングで、一作目とあまり変わらない出来栄えに見えたので、個人的にはこれでもやや高すぎる気もする。
世界観は好きでは無いのだが、登場人物のソーとロキは結構お気に入り。特にロキは一作目よりも益々存在感が増している感じ。演じるトム・ヒドルストン人気が高騰している状態だ。
カレンダー
| 06 | 2026/07 | 08 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
カテゴリー
最新記事
(09/22)
(09/16)
(09/14)
(09/11)
(08/06)
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析