★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
映画「ダーク・ナイト・ライジング」よりアン・ハサウェイが演じたセリーナ・カイルを作品化。
結構出演作を見ているのにアン・ハサウェイを作品化するのは初めてとなる。
映画「ダーク・ナイト・ライジング」は、2012年7月20日に全米で公開され、痛ましい事件の影響もあったが興収4億48百万ドルを記録している。全米で歴代第7位となる好成績だったが、前作「ダーク・ナイト」の興収5億34百万ドルを下回ってしまった。
まあ、ヒース・レジャーが鬼気迫る演技を見せた前作を凌ぐ作品はなかなか出来ないだろう。
全米以外での興収も6億ドルを超えており、世界興収で10億81百万ドルとなっている。こちらも歴代第7位となり、世界興収では前作をわずかに上回っている。
日本ではまるで当らなかった「ダーク・ナイト」だが、やはりレンタルで作品の凄さが広く認知された為か、「ダーク・ナイト・ライジング」の方は日本でも20億円に迫るヒットとなったようだ。
一躍ハリウッドの一流監督の仲間入りをしたクリストファー・ノーラン監督だが、次回作はまだ発表されていない。監督作ではないが、製作と脚本にも参加している「スーパーマン」のリブート作が来年公開予定となっている。
クリストファー・ノーラン監督作品の常連のマイケル・ケインによれば、次回作への出演も打診されているそうで、次回作はオリジナル作品となるそうだ。
PR
スペシャル・ドラマ「最後から二番目の恋2012秋」より中井貴一が演じた長倉和平を作品化。
ドラマの舞台となる長倉家が妙に居心地の良い家で、自然と人が集まってきては、毎回和気藹々とドラマが進んで行く。昔はこういうホームドラマが多かったが、最近はあまり見かけなくなってしまった。
NHK BSプレミアムで放送されていた「キャッスル」のシーズン1の放送が終了してしまっていた。シーズン1は全10話しかなく、かなり気になる結末で第十話が終わってしまっていたので、最終話だということに気がついていなかった。
今週の放送がないことから、シーズン1が終了してしまっていることに気がついた。
NHKで放送される刑事ドラマにしては、ちょっとグロい点がNHK向きではないかもしれない。シーズン2が引き続き放送されるか微妙なことろかもしれない。シーズン2は全24話、見ごたえ十分なので、NHKの放送を待たずに鑑賞してしまおうかと思っている。
全米では現在シーズン5が放送中で、視聴者数ランキングを見てみると;
シーズン1:第41位
シーズン2:第30位
シーズン3:第30位
シーズン4:第22位
と昇り調子、放送中のシーズン5は現状第16位で健闘しているようだ。
シーズン1でキャッスルの娘アレクシスを演じていた子役も、シーズン5ではすっかり大人になっていることだろう。
「仮面ライダーフォーゼ」よりフォーゼを作品化。
とにかく放送を見なかったので、作品化がウィザードよりも遅くなってしまった。ロケットをイメージしたそのデザインが個人的に全くダメ、放送中は一度怖いもの見たさでほんのちょっとだけ見た程度。
流石にウィザード関連作品を作っていると、フォーゼがないのか気になってきたので、あわてて作品化。
先日、「ロボジー」を鑑賞した際にエンディング曲として「Mr. Robot」という曲が使用されていた。聞いていて「懐かしい、あれ、クィーンの曲だったっけ?」と思って調べたらスティクス(Styx)の曲だった。1980年代の曲をよく聞くのだが何故かスティクスのことをまるっきり忘れてしまっていた。調べれば調べるほどに思い出してきた。
よく聞いたのに、ここまで徹底的に忘れてしまっていたとは珍しい・・・
全盛期は1979年の「コーナーストーン」の成功を受け、1981年に発表した「パラダイス・シアター」が全米第一位を獲得した時期あたりだろう。前述の「Mr. Robot」はその後の1983年発売の「ミスター・ロボット (Kilroy Was Here) 」収録曲で、このアルバム後に主要メンバーだったデニス・デ・ヤングとトミー・ショウが仲たがいしてグループは凋落の道を歩んでしまう。
現在でもデニス・デ・ヤング抜きの「スティクス」が細々と活動しているようだ。
多分、最初に聞いた曲は1978年発表の"Blue Color Man"という曲だと思う。"Blue Color"が労働者を表す言葉だと洋楽の曲で知った記憶があるので、この曲だったのだろう。
特撮ドラマ「風雲ライオン丸」より風雲ライオン丸の兜無バージョンを作品化。
「怪傑ライオン丸」の後番組としてスタートした「風雲ライオン丸」だが、兜を被った姿がライオンだか何だか分からず、雌ライオンだと揶揄され、途中で兜が叩き割られてタテガミ姿に変わったそうだ。
そのエピソードを読んで兜無バージョンも作ろうと思い、そのまま忘れてしまっていた。
WOWOWで「CSI:マイアミ」のシーズン10が放送中だ。シーズン10の放送後にドラマの打ち切りが発表されたため、ファイナル・シーズンということになる。「CSI:科学捜査班(ラスベガス)」と「CSI:ニューヨーク」の放送は継続されており、「マイアミ」だけが打ち切りとなったのは、派手な爆破アクションや銃撃戦の多い「マイアミ」は制作費が割高だからだという説明だった。
まあ、確かに・・・
全米の視聴者数ランキングを見てみると、最高で全米で放送された番組中第七位にまで上り詰めた人気ドラマもシーズン5で二桁台に突入してからは、シーズン8、9と二十位台が続いていた。そしてシーズン10は一気に急落して第36位。同時期に放送された「CSI:ニューヨーク」が第38位だったので、人気面では差が無くなっていた。
シーズン10で、あるシリアル・キラーがシリーズを通して登場するのだが、この内容がかなりグロくて、正直見ていて嫌になってしまった。
容疑者は分かっているのだが、証拠が不十分で手が出せないという設定で、この容疑者の父親役で「24」でトニー・アルメイダを演じたカルロス・バーナードが出演している。懐かしいのだが、今回は悪役。
メイン・キャストには変更がないようで、これで見納めかと思っても意外に寂しい気がしない。
秋に放送されたスペシャル・ドラマ「最後から二番目の恋2012秋」より小泉今日子が演じた吉野千明を作品化。
本編が放送されたのが今年の1月期だったので、そこそこ早いスペシャル・ドラマの放送には少々驚いた。まあ、早さよりも本編の視聴率がそれほど良くなったはずなのに、スペシャル・ドラマが放送されることの方が意外だったが・・・
その本編の視聴率は、平均視聴率12.36%、最近は13%が合格点と言われているが、合格点未満だった。それでも1月期のドラマでは、半年クールの「相棒」を除くと第五位だった。
最高視聴率は最終回の13.7%、初回視聴率が12.1%だったので、徐々に視聴率を上げたことがよく分かる。その辺りがスペシャル・ドラマの放送に繋がったのだろう。
個人的にも刑事ドラマはよく見ているが、刑事ドラマ以外で今年完走できた多分唯一のドラマ。最近には珍しい特に何かが起こる訳ではないのだが、見ていてその世界観に浸ることができるホームドラマ。
脚本が「ちゅらさん」の岡田恵和なので、どこか「ちゅらさん」に通じるあのゆったり感が心地よかった。
「007スカイフォール」が英国で歴代最高興収記録を樹立したようだ。今まで「アバター」の興収94百万ポンドが英国の興収記録だったそうだが、これを抜き去ったということだ。94百万ポンドは約124億円ということで、「アバター」が九ヶ月かけて打ちたてた記録を「スカイフォール」はわずか40日で更新してしまったということなので、英国でいかに熱狂的に受け入れられているかがよく分かる。
そこで気になって今の世界興収ランキングを調べてみた。
歴代一位は「アバター」で27億82百万ドル、「スカイフォール」は第29位となり、8億72百万ドルとなっている。まだまだ上積みが見込めるがベスト10もかなり遠い感じ。
とは言え日本でも大ヒットしているようで、歴代最高傑作と呼ばれる出来の良さを早く確かめてみたい。
カレンダー
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
カテゴリー
最新記事
(09/22)
(09/16)
(09/14)
(09/11)
(08/06)
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析