★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
米ドラマ「パースン・オブ・インタレスト」よりマイケル・エマーソンが演じるハロルド・フィンチを作品化。
ようようドラマのフィンチのキャラにも慣れてきたが、やはり「LOST」のベンのイメージが強烈だったせいか、どうにも裏のありそうな人物に見えて仕方なかった。
現在、全米ではシーズン2を放送中だが、フィンチの過去も少しずつ分かってきてはいるが、未だに謎の多い人物ではある。まあ、それは相棒のジョン・リースも同じなのだが・・・
シーズン2より新キャラ・・・でもないのだが、「ベア(熊)」と呼ばれるドーベルマン犬が登場する。フィンチとベアの交流がまたドラマの良いアクセントになっていて面白い。
久々に日本の映画興行ランキングが気になって先週末の結果を覗いてみた。
日本でも「007シリーズ」最新作の「スカイフォール」が公開され、初登場第一位を記録したようだ。公開初週の興収は、前作「慰めの報酬」の1.5倍となる4億5千万円の出だしで最終的に興収30億円を見込むことができる好ダッシュだったそうだ。
見たくてこちらでの公開を待っているのだが、今のところ映画公開の噂を聞かない。一年で公開することができる外国映画の本数が決められているので、今月いっぱいと言うか今年いっぱいは公開されないかもしれない。
「スカイフォール」に首位の座を明け渡した「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は、既に興収が35億円を超えているそうで、40億円は射程圏内、今年No.1ヒット・アニメとなっている「おおかみこどもの雨と雪」の42億円を越えてNo.1ヒット・アニメの座を奪取しそうだ。
まだ「おおかみこどもの雨と雪」も見ていない・・・「エヴァ」の新作を鑑賞できるのは、当分先になりそうだ。
PR
「仮面ライダー」より佐々木剛が演じた一文字隼人の新作を製作。
佐々木剛は、「仮面ライダー」の撮影中に円形脱毛症にかかってしまったため、途中からヘルメットを被って出演している。ヘルメットを被った一文字隼人でも良かったのだが、たまたま帽子を被った一文字隼人の資料を見つけたので先ずはそちらを作品化してみた。
まあヘルメット姿はまた今度・・・
「仮面ライダー」は二輪免許を持っていなかった佐々木剛がバイクに乗って仮面ライダーに変身することができなかった為、苦し紛れに変身ポーズを考案して人気に火がついた。
平成ライダー・シリーズでは、仮面ライダーの変身シーンはCGを使った格好良いものになっているのだが、子供が夢中でマネをするような変身ポーズは見かけなくなってしまっている。今の子供には受けないと決め付けないで、派手な変身ポーズも復活してもらいたいものだ。
さて、現在全米では秋から放送の始まった新シーズンのドラマが放送されている。久しぶりに全米の視聴者数ランキングを見てみた。
スポーツ番組やバラエティ、ニュース番組、シットコムと呼ばれるシチュエーション・コメディを除くと、ドラマ部門の第一位はお馴染みの「NCIS」。スピン・オフ作品の「NCIS:ロサンゼルス」も第二位にランク・インしており、相変わらずの人気のようだ。
そして「パーソン・オブ・インタレスト」のシーズン2がドラマ部門の三位につけ、シーズン1に続いて安定した人気を確保している。
第四位は「クリミナル・マインド」、こちらは現在シーズン8が放送中。そして第五位には新ドラマの「Elementary」がランク・インしている。
ニューヨークを舞台にシャーロック・ホームズが活躍するドラマで、既にここでも何度か触れてきた通り現在鑑賞中、第八話まで見終わったところだ。ワトソン博士を演じるのが「チャーリーズ・エンジェル」のルーシー・リュウ、見慣れてしまえば違和感も感じなくなってくるが、やはり最初は違和感いっぱいだった。
凝った犯罪ドラマでホームズの変人振りもまあ結構振り切れているので、ドラマは面白い。
以下トップ10をざっと以下に。第六位「BLUE BLOOD」、第七位「VEGAS」と知らないドラマが続き、第八位は「キャッスル」のシーズン5、こちらは現在NHK BSで放送中のシーズン1を鑑賞中。第九位は「メンタリスト」のシーズン5、そして第十位が「CSI」のシーズン13という順位になっている。
「仮面ライダーウィザード」よりハリケーンスタイルを作品化。
放送開始から暫く見ていたのだが、最近ちょっとご無沙汰している。ちょっと見ない間に新しいスタイルも登場したようなので、また続きを見てみようかと思っている。
さて、気になる視聴率だが、個人的に「仮面ライダーW」を完走して以来、「オーズ」は最初の数話を見た程度、「フォーゼ」は全く見ていない。そこで、「W」以降の視聴率をざっと調べてみた。
「W」 「オーズ」 「フォーゼ」「ウィザード」
平均視聴率 8.0% 6.9% 5.9% 6.5%
最高視聴率 10.2% 10% 7.7% 7.8%
最低視聴率 3.6% 4.5% 3.7% 5.4%
「ウィザード」はまだ放送が始まったばかりなので、放送分についての結果となる。
平均視聴率を見ると、やっぱり「W」が面白いと思った方が多かったようだ。「ウィザード」は今のところ、「フォーゼ」よりは視聴率も良いようで「オーズ」にどこまで迫ることができるかといった感じ。
もっとも関連商品の玩具が売れるかどうかが番組の生命線を握っているところがあるので、視聴率はあまり参考にならない面もある。
さて、「007」シリーズ最新作「スカイフォール」が全米でシリーズ最高となる88百万ドルの興収を記録してスタート・ダッシュを決めたのだが、翌週には「トワイライト」シリーズの最新作「Breaking Dawn Part 2」が公開され、1億41百万ドルを稼ぎ出す猛ダッシュを決められ、あっさりと第一位の座を明け渡してしまった。
「トワイライト」シリーズは、毎度華々しい幕開けを飾るものの以降興収は以外に伸びない傾向がある。本作も3億ドル辺りが目標になるところだろう。その最新作「Breaking Dawn Part 2」の公開初週週末の興収1億41百万ドルは、全米歴代では8位という成績、7位が前々作「ニュー・ムーン」、9位が前作となっている。前々作も前作も最終的に興収は3億ドルには届かなかった。ちなみに「スカイフォール」は第30位となる。
歴代第一位は「アベンジャーズ」の2億ドルなので、上には上がいる感じ。
米ドラマ「パースン・オブ・インタレスト」よりジム・カヴィーゼルが演じるジョン・リースを作品化。
現在シーズン2を鑑賞中。日本ではJ.J.エイブラムス製作のドラマ・シリーズとして同時期に発売された「アルカトラズ」の方が評判が良いようだが、個人的には文句なく「パースン・オブ・インタレスト」押し。「ジョン・リースはまるでマスクを被っていないバットマン」と評している記事を読んだが、超人的な活躍振りは立派なアメコミ・ヒーロー、とにかく格好良い。
シーズン2ではジョン・リースとハロルド・フィンチの二人の孤高な男達の深い友情を感じる出だしとなっている。お互いに秘密が多く、自分のことは語りたがらないし、聞きたがらないのだが、シーズン1の孤独な戦いを通して、強い絆を築き上げている。
その辺もまた良い。
さて、日本の10月期のドラマは、定番の「相棒」と「捜査地図の女」を欠かさず見ている程度で、「高校入試」は展開が遅すぎて途中で挫折、「結婚しない」は何時の間にか挫折、「ゴーイング・マイホーム」と「PRICELESS」は初回の途中で挫折してしまった。後は「ドクターX」と「MONSTERS」をつまみ食い程度に見ただけ。
という訳で見ているのは相変わらず米ドラマ中心に鑑賞しており、こちらは結構忙しい。WOWOWで放送中の「アンフォゲッタブル」「CSI:マイアミ」のシーズン10、「ボディ・オブ・プルーフ」シーズン2の放送を毎週欠かさず見ており、他にキーファー・サザーランドの「TOUCH」も見ていたのだが、先週ついに挫折してしまった。
WOWOW以外でもNHKのBSプレミアムで放送されている「キャッスル」も見ている。
最近、「Perception」のシーズン1を見終わったばかりだが、現代版シャーロック・ホームズの活躍を描いた「Elementary」と冒頭の「Person of Interest」のシーズン2も毎週放送を楽しみにしている。
まあ、ものの見事に刑事ドラマだらけ・・・
Lee Christmas (The Expendables 2)
映画「エクスペンダブルズ2」よりジェイソン・ステイサムが演じるリー・クリスマスを作品化。
アクション映画好きなので、ジェイソン・ステイサムはかなり作品化している。原画を書き直す度に古い作品も作りなおしていたりする。
やっと「塔の上のラプンツェル(Tangled)」を鑑賞することができた。
ディズニー映画として記録的な大ヒットとなった映画だったので、ずっと見たかったのだが、CGアニメ作品とあってついつい後回しにしているうちにDVDが手に入らなくなってしまっていた。
今回、WOWOWで放送されてやっと鑑賞することができた。
本作は2010年11月24日に全米で公開され、興行収入は2億ドルだった。とにかくディズニー映画として久々に大ヒットした映画だという評判だったのだが、制作費は2億6千万ドル、全米の興収だけでは大赤字だったようだ。
全米以外での興行は好調だったようで、世界興収は5億9千万ドル、日本でも26億円を越える大ヒットとなったようだ。
お姫様物語なのだが、女の子向けにならないようにアクション色と強めてあるそうで、その辺がヒットに繋がった要因のようだ。確かに見ていて序盤は少々退屈なのだが、ラプンツェルが塔を抜け出してからは、アクション・シーンも多くなり急に面白くなる。
本作でとにかく魅力的なのは、お城の警備隊長の馬マキシマス、敵に回すととにかく厄介な存在だが、味方にするととにかく頼もしい。「犬かよ!」と突っ込みを入れたくなるキャラに笑えた。
めでたし、めでたしのハッピー・エンドなのだが、ラプンツェルをさらったマザー・ゴーテルは私利私欲のためとは言えラプンツェルを18年間も育ててきた育ての親、それを赤ん坊の頃の不確かな記憶だけでいきなり憎しみの対象にしてしまったラストはちょっと頂けなかった。
マザー・ゴーテルにもラプンツェルに対する愛情がなかったとは言い切れないのでは・・・とちょっと切なかった。
カレンダー
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
カテゴリー
最新記事
(09/22)
(09/16)
(09/14)
(09/11)
(08/06)
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析