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映画「エクスペンダブルズ2」よりシルベスター・スタローンが演じたバーニー・ロスを作品化。
映画を見て面白かったので、何か作品化しようと思い、そのまま忘れてしまっていた。職場が変わり、生活習慣が変わって作品制作が捗らなくなり、ブログのアクセスも激減してしまったので、一層作品から遠ざかってしまっている。ようよう新しい環境にも慣れてきたと思ったら、今度は風邪を引いてしまった。

それでも今週は、かなり作品制作も頑張ってみてはいる。

さて、映画の方だが、2012年8月17日に全米で公開され、興行収入は85百万ドルだった。前作の全米での興収は1億3百万ドル、制作費も前作の8千万ドルから1億ドルになっていることから、全米での興収は少なくても1億ドル辺りが目標だったのではと思える。
残念ながら期待外れだったようだが、全米以外での興行は前作よりも好調で、世界興収は前作2億74百万ドルに対し、3億ドルという結果になっている。
日本では6億円程度の興収に終わってしまったようだ。。国内の映画ランキングで初登場第二位の好スタートだったと思うが、思いの外に興収が低いのには驚いた。意外に興収は伸びなかったようだ。

既に続編の製作の噂もあるが、全米での興収がネックになりそうな雰囲気だ。

さて、「Perception」のシーズン1を鑑賞していたのだが、全10話とあって、あっという間に見終わってしまった。シーズン2の放送は来年だそうなので、続きは当分先となる。
統合失調症を抱えた神経科学者にしてFBIの犯罪コンサルタントという、まあ最近多い変人探偵さんの刑事ドラマなのだが、結構脚本が凝っていて、見ている内に引き込まれてしまった。
日本でのDVDリリースは未定のようだが、是非リリースしてもらいたい作品だ。

「Perception」を見終わってしまったので、次に何を見ようかと探していたら、「Person of Interest」のシーズン2を見つけてしまった。昨年、新ドラマとして視聴者数のトップ10に食い込む人気だったドラマで、シーズン2の放送も好調で全米ではNCISシリーズに継ぐ視聴者数を獲得している。

日本でもシーズン1のDVDリリースが始まったばかり、まだご覧になった方も多くないだろうが、「ダーク・ナイト」のクリストファー・ノーラン監督の弟で「ダーク・ナイト」の脚本も手がけたジョナサン・ノーランがJ.J.エイブラムスと組んで製作したドラマで、かなり面白い。
日本での人気も気になるところだが、一足先にシーズン2を鑑賞してみようと思っている。
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ドラマ「結婚しない」より天海祐希が演じる桐島春子を作品化。
菅野美穂&天海祐希という女性支持の高い二大女優を主演にもってきたドラマ「結婚しない」は、初回視聴率13%でスタートし、第二話では初回を上回る13.6%を記録した。このまま視聴率が右肩上がりの人気ドラマになるかと思いきや、第三話では視聴率は10.3%に急落、その後は一進一退といった感じ。
平均視聴率で12%、意外に視聴率の伸びない秋のドラマの中では平均視聴率上位に食い込んではいる。

ドラマは、菅野美穂と天海祐希の世代の超えた女性同士の友情物語の雰囲気があったのだが、ドラマが進むに連れて、タイトル通り「結婚」を前面に押し出したつくりとなっていることが分かってきた。この辺りが視聴率の分かれ目だったような気がする。かなり「結婚、結婚」とうざったい。独身女性ならもっとそう感じるだろう。なかなか共感をもつ人も少ないのでは・・・

「Perception」という米ドラマを鑑賞している。
「キャッスル」を見ていたのだが、NHKのBSプレミアムでシーズン1が放送中なのに気がつき、当面はそちらを見ることにして、「Elementary」というドラマを見始めたのだが、こちらは現在放送中のドラマ。放送は週に一回、待ち時間があるので、他に何かと探していたら、「Perception」というドラマが目に留まった。個人的に好きな刑事ドラマのようだったので、早速鑑賞してみた。

エリック・マコーマックという俳優さんが演じる、神経科学のダニエル・ピアース教授が主人公のドラマ。ピアース教授は、たぐいまれな人間心理の知識と洞察力を買われFBIのアドバイザーとして事件捜査に協力しているのだが、統合失調症を抱え、教授にしか見えない人間が現れ、事件解決の糸口を提示してくれるというドラマ。
この教授にしか見えない人間というのがミソで、ドラマに唐突に現れる人物がズバズバと犯人を特定してしまうと、ドラマはまるで面白みもないものになってしまうのだが、この人物は所詮は教授の分身なので、事件解決のヒントを与えてくれるだけ。しかも、教授自身は自分にしか見えないということが分かっていたり、分かっていなかったりするので、見ている視聴者もドラマの登場人物の一人かと勘違いしてしまったりする。

失敗するとドラマを台無しにしてしまう設定なのだが、上手くバランスを取っている。

まあ大体は教授にしか見えない人物は、異様な格好をしていたりするので、一見して分かってしまうのだが・・・

変人の探偵が主人公の刑事ドラマは、正直もう飽和状態。その中で、また新たな変人探偵の登場なのだが、謎解きのミステリーとしてよく出来ているのでドラマは面白い。FBIエージェントのケイト・モレッティと組んで事件を解決する、男女のバディものという点でも、「キャッスル」「Elementary」と同じで、目新しさはない。FBIエージェントのケイトを演じるレイチェル・リー・クックという女優さんが、童顔でお人形さんのような顔立ちで、どうにも敏腕FBIエージェントに見えない点が、特徴的ではあるが・・・

米ケーブル・テレビで放送されたドラマのようでシーズン1は全10話、既にシーズン2の放送が決まっている。

ドラマ「結婚しない」より菅野美穂が演じる田中千春を作品化。
どこか昔懐かしい感じのドラマで、初回から数話鑑賞したのだが、最近はちょっとご無沙汰。飽きたというより、一話放送を見逃したら、続きが意外に気にならなかった。

映画「ダーク・シャドウ」を見た。
本作は2012年5月11日に全米で公開され、興行収入は8千万ドル弱だった。
ティム・バートン×ジョニー・ディップの黄金コンビの新作映画で、よもやの外れ映画となってしまった。制作費は1億5千万ドル、製作のワーナーは頭を抱えてしまったことだろう。
全米以外での興収は1億59百万ドル、特に日本では興収が20億円を越えるヒット作となっている。

まあ、確かにテレビのCMはなかなか面白そうな印象だった。

1970年前後に放送された昼ドラの映画化だそうだ。
資産家の息子が深い仲になった魔女を捨ててしまったことより魔女に恨まれ、バンパイヤに姿を変えられ生き埋めにされてしまうというお話。
ジョニー・ディップがまたまたカメレオン演技を見せてくれる映画なのだが、どこか「またか」感が漂っている点が残念。

主人公のバーナバス・コリンズはバンパイヤなので、当然人を襲う。その点がひっかかって、映画を見ていて主人公にもうひとつ感情移入ができない。ラストに魔女の攻撃に苦戦に陥ってしまっても、素直に「頑張れ」と応援する気になれず、覚めた目線で成り行きを見守ってしまった。

その辺りは映画がヒットしなかった理由かも・・・

「007カジノ・ロワイヤル」でボンド・ガールに選ばれてブレイクしたエヴァ・グリーンが魔女役を演じているのだが、悪役のはずの彼女の方がどこか憎めなかったりする。

コリンズ家の長女キャロリンを演じている女優さん、どこかで見た顔だと思っていたが、「キック・アス」でヒット・ガールを演じたクロエ・グレース・モレッツだった。成長していることよりも、すっかり太ってしまっていることの方に驚いてしまった。

「キック・アス」は続編製作の噂があるが、もうヒット・ガールは無理かも・・・

1億5千万ドルの制作費からも分かるとおり、結構派手派手な映画なのだが、映画の印象はかなり地味。なんとなく見終わって、直ぐに忘れてしまう感じ。

映画「ロボジー」を見た。

これが意外に面白くなかった。

毎度期待を裏切らない矢口史靖監督作品なのだが、今回は個人的にダメ。
五十嵐信次郎演じる鈴木老人のキャラクターがどうにも好きになれなかった。それに正直、「ニュー潮風」の動きが、中に人間が入っているという設定とは言え、もう少しロボットらしい動きが欲しかった気がする。

最終的な興行収入は11.6億円、矢口監督の前作「ハッピー・フライト」が13.3億円だったので、まずまずの興収だったと言えるだろう。

群像劇が得意な矢口監督とあって、少なくない登場人物なのだが、皆それぞれに個性があって流石の演出。今回は個人的にダメだったが、ストーリー・テリングの良さも相変わらずで、話自体は面白い。

寡作な監督さんなので、次回作の噂も聞かないが、次はどんな映画を見せてくれるのか楽しみな監督さんの一人ではある。

「キャッスル」もNHK BSプレミアムの放送に追いついたので、当分はそちらを見ることとし、次に何を見ようかと探したところ、「Elementary」というドラマが目にとまった。
今年の秋から全米で放送を始めている刑事ドラマで、シャーロック・ホームズが現代のニューヨークに蘇ったらという設定のドラマだ。英BBC製作のドラマと丸被りな内容で放送前から批判の多かったドラマのようだ。もっともその宣伝効果はあったようで、初回の放送では視聴者数が13万人を超える高視聴率でスタートしたようだ。

原作や英ドラマとの大きな違いは、舞台がロンドンからニューヨークに変わったことよりも、ワトソン博士が女性に変わっていることの方が大きいかもしれない。「チャーリーズ・エンジェル」でお馴染みのアジア系女優ルーシー・リュウがワトソン博士を演じている。
ドラマの冒頭では流石に違和感いっぱいなのだが、見慣れてくると普通の男女のバディものの刑事ものにしか見えなくなってくる。
ドラマのワトソン博士は医師ではなく元医師、手術で患者を死なせてしまったことから立ち直れず医師を辞め、ヘロイン中毒のホームズの監視の仕事をホームズの父親から請け負っているという設定。

ホームズは原作通り観察眼の優れた変人、最近は変人の探偵が流行りみたいなものだから、目当たらしさは流石にないが、それでも原作の雰囲気を上手く出した脚本になっていると思う。ただ、ホームズを演じているジョニー・リー・ミラーがもうひとつといった感じ。正直、英BBC版ホームズを演じるベネディクト・カンバーバッチほどのインパクトはない。
ワトソン博士は性別が変わってしまっているので、比較のしようもないが・・・

英BBC版ほどの面白さはないかもしれないが、こちらはミニ・シリーズではないので、かなり楽しめそうだ。英BBC版シーズン3放送まで待ちきれなかったので、丁度良い穴埋めになった感じ。

テレビ朝日で絶賛放送中のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」より米倉涼子が演じる大門未知子を作品化。
医療ものは苦手なので見ていないが、10月期のドラマで初回視聴率では相棒に継ぐ高視聴率、平均視聴率でトップに立っている。

最近、はまっているのが米ドラマ「キャッスル」。
お試し版で第一話を見て面白かったので、シーズン1を探して続きを見ている。
NHKのBSプレミアムで毎週水曜日の夜10時から放送されているので、知らずに見逃した放送済みのエピソードをまとめて鑑賞した。

人気推理小説作家のリック・キャッスルは、自分の小説を模倣した殺人事件が起きニューヨーク市警のケイト・ベケットと共に事件を解決したのを機に、現実の捜査を小説のネタにしようと、コネを使ってベケットの捜査に闖入するというお話。
適度にユーモアが効いているし、キャッスルの家族も皆個性的、しかもベケット刑事は超美人となかなか面白いドラマになっている。

全米では既にシーズン5の放送が始まっている。
視聴者数のランキングを見てみると、シーズン1は全10話のミニ・シリーズだったが、第41位、シーズン2とシーズン3で30位になり、シーズン4では22位まで上昇している。人気上昇中のドラマだ。

まだシーズン1の前半を見終わった段階で、物語はキャッスルとバケット中心に描かれているが、バケットの同僚の刑事達もなかなか個性的な面々らしく、これから同僚刑事達のエピソードも増えて行くようだ。

基本は男女のバディものの刑事ドラマ。刑事ドラマとしてしっかりミステリーしている点は、米ドラマならでは。先ずはミステリーとして面白いことが大前提で、後は登場人物が魅力的であることがドラマの成功の条件だろう。その意味で十分に合格点。シリーズが進むと、登場人物に親近感を覚えてくるので、更に面白くなるだろう。
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