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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「仮面ライダーウィザード」よりウィザードを作品化。
まだ「フォーゼ」の作品化も終わっていないのに、先にウィザードを作品化してしまった。
一応、久々に「仮面ライダイー」の放送を毎週見ている。なかなか格好良いデザインの仮面ライダーだし、ストーリーもまずまず。

中国映画「画皮II」を鑑賞した。
周迅、趙薇、陳坤、楊冪と今中国で人気のある俳優がズラりと顔をそろえている。
「II」とある通り、前作のヒットを受けて製作された続編なのだが、中国国内での興行成績は「II」の方が圧倒的に多く、一作目の2億元に対し、続編の方は7億元近い興収を記録しており、国産映画では歴代トップの興収に躍り出たそうだ。

監督は高林豹という人、香港人のようだ。前作が陳嘉上との共同監督だったようで、続編では単独で監督を勤めている。結構、監督作があるようだが、鑑賞した作品はなかった。

中国の「聊斎志異」を題材にした映画で、現代版チャイニーズ・ゴースト・ストーリーといった感じの映画。もともと「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」も「聊斎志異」を題材にした映画だったのだが・・・

さて、ストーリーの方は、靖公主(姫君)は幼馴染の霍将軍に恋心を抱いていたのだが、ある日熊に襲われ、顔に大怪我を負ってしまう。公主の護衛を任されていた霍将軍は責任を感じ、僻地へと国境警備の任につく。一方、人を助けたことで氷付けにされていた妖怪狐の小唯は鳥児の協力により氷の世界を脱出、人になりたくて自ら心臓を提供してくれる人間を探していた。霍将軍を忘れられない公主は、度の途中で妖怪狐の小唯と出会い、やがて霍将軍のもとにたどり着く・・・というお話。

なんだかぐだぐだな内容だった前作よりは、かなりすっきりとしたラブ・ストーリーに仕上がっている。
その辺りが続編の方がオリジナルよりもヒットした原因だろう。

前作から甄子丹(ドニー・イェン)が降板、代わりに若手人気女優の楊冪が登場している。その分、アクション度は減ってしまっているのだが、代わりに周迅と趙薇二人の美人女優の露出を増やして前作より官能的に仕上げている。

まあ、その辺りも中国で受けた理由のひとつだろう。

邦画を見ると、とにかく無駄に上映時間が長いのに飽き飽きすることが多い。二時間超の作品がざらで、一時間半程度でさくっと終ってくれるような作品には滅多に出会えない。その辺の事情は中国の映画も同じで、映像美に凝る監督さんが多くて、とにかく無駄な演出のオンパレードで本作も二時間11分の長尺映画となっている。

結局は監督の力量の無さだろうが、せいぜい100分程度でまとめてくれればかなり面白い作品だと思う。
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映画「007黄金銃を持つ男」よりロジャー・ムーアが演じたジェームズ・ボンドを作品化。
たまに007シリーズを見直してみたくなり、見直してみるとやっぱり面白くてはまってしまう。007シリーズは映画の面白さが凝縮されたような作品だ。今回は第九作「黄金銃を持つ男」を見直してみた。

今さら解説の必要もないほど有名な作品なのだが、敵ボス・スカラマンガを演じたクリストファー・リーが抜群の存在感で映画の面白さを際立たせている。変な話だが映画を見ていて是非本作の続編を制作してもらいたいものだと思った。それほど、スカラマンガは魅力的な敵キャラだと思う。

映画「Man on a Ledge」を鑑賞した。
本作は2012年1月27日に全米で公開され、興収は18.6百万ドルだった。制作費は42百万ドル、かなり期待外れの結果に終わってしまった作品だと言えるだろう。
日本では「崖っぷちの男」のタイトルで7月7日に公開され、3億円前後の興収に終わってしまったようだ。

まあ、日本でも不発・・・

「アバター」のサム・ワーシントン主演、監督はドキュメンタリー出身で本作が長編デビュー作のアスガー・レスという人。

脱走犯のニックは、ホテルの高層階から飛び降り自殺を図る。その裏では、ある計画が着々と進行していた・・・というお話。
一見、凝ったお話のようなのだが、映画の割と早い段階で、裏に隠された計画が何なのか分かってしまう。

とは言え最後の最後まで展開は先が読めないし、ラストにはちょっとしたどんでん返しも用意されている。日本ではこの手のアクション映画は当らないので外れたのも不思議ではないが、米国で興収が伸びなかったのがちょっと不思議なほど。
結構な秀作、映画館で見ると確かにがっかりしてしまうところもあるだろうが、DVDでレンタルで見る分には十分堪能できると思う。

映画「メン・イン・ブラック3」よりジョシュ・ブローリンが演じたエージェントKを作品化。

「リンカーン秘密の書(Abraham Lincoln: Vampire Hunter)」という映画を見た。
本作は2012年6月22日に全米で公開され、興収は37.5百万ドルだった。制作費は69百万ドル、興行的には失敗に終わってしまった作品だと言えるだろう。

ただ本作の制作はかなり豪華で、「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ監督がティム・バートンと組んで製作した作品で、本作の監督も勤めている。
第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンが実はバンパイア・ハンターだったという奇想天外なお話。

ティムール・ベクマンベトフ監督は、「ウォンテッド」で使ったストップ・モーションを巧みに利用した映像でキレのあるアクションを演出して見せてくれているのだが、結構、同じ手法と使う監督さんも最近は増えてしまったので、目新しさはなくなってしまっている。

若き日のリンカーンがバンパイア・ハンターになって行く過程は割りと丁寧に描かれてあるのだが、映画の中盤にいきなり南北戦争まで話が飛んでしまい、せっかくのバンパイア・ハンターとしての活躍が激減してしまう。最近のハリウッド映画で流行のアメリカの歴史にうまく絡めてストーリーを展開させたかったのだろうが、かなり無理無理な感じ。
ラストにはかなり派手なアクションが用意されているのだが、何だか引っ張られ過ぎて見せ場がきた時にはすっかり興味を失ってしまっている感じだった。

「ウォンテッド」で見たような列車のシーンには苦笑を禁じえなかった。

割と派手なアクション映画にしては、制作費が安く上がっているのは、出演者に見知った顔がないこともその要因だろう。そのせいか、映画自体、かなり地味な印象で、B級テイストを感じてしまう。

かなり期待していたので、映画の出来栄えにがっかりしてしまった。

映画「メン・イン・ブラック3(MIB3)」よりウィル・スミスが演じたエージェントJを作品化。

映画「メン・イン・ブラック3(MIB3)」を鑑賞した。
本作は、2012年5月25日に全米で公開され、興行収入は1億79百万ドルだった。ヒット作だと言えるが制作費は破格の2億25百万ドル、全米での興収ではぜんぜん足りなかった。
人気シリーズの新作とあって全米以外での興行は好調だったようで、世界興収は6億24百万ドル、日本では興収が30億円を越える、ヒット作となっている。世界興収で見ればシリーズ最大のヒット作となっており、シリーズ人気の強さを見せ付けた形となっている。
但し、制作費はシリーズ最大、全米の興収はシリーズ最低とあって、どうにも微妙な位置づけの新作でもある。流石にこの結果だと、更なる続編はないかもしれない。

日本では興収も良かったとあって評判の上々といったところ。まあ、流石に「2」は軽く凌いでいる出来なので、映画館で鑑賞すれば、そう悪い評価はないとは思う。
生憎とDVDでの鑑賞となってしまったので、やはりストーリーの方に目が行ってしまった。「メン・イン・ブラック」でタイム・パラドックス・ネタはやや濃すぎる気がしてもうひとつ乗り切れなかった。

敵ボス役のボリス・ザ・アニマルはかなり秀逸。もし更なる続編があるとすれば、また出てきて欲しいキャラクターだった。シリーズ屈指の個性的なエイリアンだろう。

今回エージェントKの若き日を演じたジョシュ・ブローリンだが、よく見るとトミー・リー・ジョーンズと似ていないのだが、映画の中で見ると違和感がほとんど無いのには驚いた。ジョシュ・ブローリン、かなりトミー・リー・ジョーンズの演技を研究したそうだが、かなりの芸達者な役者さんだ。

大作映画の新作としては及第点の映画だとは思う。15年振りの新作だったようなので、過去に戻るのではなく、今とのギャップで笑わせてもらいたかった気がする。

ドラマ「相棒11」よりお馴染み、水谷豊が演じる杉下右京を作品化。
ここ数年は、新シリーズの放送が始まる度に作品化している。今年の放送が始まると、また作品を作りたくなった。

「Safe」という映画を見た。
本作は2012年4月27日に全米で公開され、興行収入は17百万ドルに終わってしまった。制作費は未発表だが、結構派手なアクション映画なので、17百万ドル以上はかかっていそうだ。もっとも出演俳優を見ると主演のジェイソン・ステイサム以外はほぼ無名という布陣なので、意外に制作費は安いかもしれない。

一人の中国人少女がロシア・アフィアと中国人マフィアの両方から追われ、ジェイソン・ステイサム演じる元刑事が少女を連れて逃避行を続けるというようなお話。もっとも逃げ回るというには程遠く、ジェイソン・ステイサム演じる元刑事が少女を出汁に殺しまわる映画と言った方が正確かもしれない。まあある意味ジェイソン・スタイサム作品としては期待通りの作品なのだが、期待通りに作られると意外に面白くなかった・・・という感じ。

中国人マフィア登場するとあって映画の全編中国語が飛び交うのだが、アメリカン・チャイニーズを起用しているのだろう、出演俳優の訛りがひどくて中国人が見たら苦笑してしまうだろう。よくハリウッド映画に日本人役でアジア人が出てきて、変な日本語をしゃべっている感じなのだ。結局最後まで耳障りな中国語が耳について離れなかった。

映画の方は派手なアクション映画で見所も多いのだが、なんだか支離滅裂に終わってしまった感じ。全米で不発に終わってしまったのも頷ける出来だ。
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