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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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新年明けましておめでとうございます。
本年も「電脳絵画館」をよろしくお願いいたします。

「仮面ライダーフォーゼ」よりファイヤーステイツを作品化。
毎年、新年第一弾の更新は、干支のGIFアニメを掲載していたのだが、忙しさにそのことをすっかり忘れてしまっていた。年末になってやっと思い出したのだが、後の祭り。今からでもGIFアニメを製作しようかどうか迷っている。

お正月に今年は大阪に旅行に行き、久しぶりに日本で映画でも見ようかと思ったのだが、生憎、時間が折り合わず映画館に足を運ぶことができなかった。
ただ、活気溢れる大阪の街を歩いていると、不景気も底を打ったのかなと思えた。

昨年は、映画よりもドラマ、特に米ドラマを中心に鑑賞してきた。年々、映画の長さがやや苦痛に感じるようになっているのかもしれない。
という訳で今年も米ドラマ中心の鑑賞になりそうだ。

こちらでも手に入るのだが、どうしても栗田寛一が吹き替えを勤めている「バーン・ノーティス」が見たくて、日本でシーズン3を購入してきた。日本語吹き替え版の方が、吹き替えとナレーションが抜群に面白い。このドラマだけは、吹き替えで見たいドラマ。

後は「NCIS」の最新シーズン10、そのスピン・オフ・ドラマで日本でも発売が決定した「NCIS:ロサンゼルス」、「キャッスル」のシーズン2、暫くご無沙汰の「ボーンズ」のシーズン6辺りが当面見たいドラマ。
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映画「MIB3」よりトミー・リー・ジョーンズが演じたエージェントKを作品化。
ジョシュ・ブローリン版のエージェントKを作品化しているが、二人の俳優が一人のキャラクターを演じる珍しいケースなので、どちらも作品化してみたかった。
まあ、考えてみるとリブートされた作品は大抵新しい俳優さんが有名なキャラクターを演じているし、007のようにジェームズ・ボンドを何人もの俳優さんが演じているケースもある。子供時代を別の俳優さんが演じることもありし、一人のキャラクターを複数の俳優が演じるケースは珍しくないかもしれない。

さて本日の更新を以って「電脳絵画館」「電脳絵画館忍者別館」共に最後の更新となる。
今年は9月に同じ北京地区内ではあったが、会社の異動もあってGIFアニメの製作が一時期ほぼ中断してしまった。アクセスも激減してしまい、折角遊びに来ていただいた方をがっかりさせてしまったかもしれない。
今も仕事に押されながらよたよたと更新を続けている状況だが、なるべく作り溜めしておいて更新を欠かさずにしたいとは思っている。

今年も当サイトへのご愛顧誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

電脳絵画館&忍者別館・管理人/kwest

「仮面ライダーウィザード」よりウォータースタイルを作品化した。
最近、ややご無沙汰なのだが、それでもまだたまに放送を見ている。ウィザードはスタイルが多くて、子供たちも飽きないかもしれないが、少々ストーリーがワン・パターンなのが気になってきた。

映画「SPEC~天~」を鑑賞した。
正直ドラマ版はいまひとつだったのだが、スペシャル・ドラマとして放送された「SPEC~翔~」が面白かったので、当然劇場版として公開された「天」にはかなり期待していた。

「SPEC~天~」は2012年4月7日に全国公開され、興収は23.9億円だった。
ドラマの視聴率が平均で10.5%、スペシャル・ドラマ「翔」の視聴率も10.7%だったことを考えると、劇場版の興収が20億円を超えたことは、大ヒットと言って良いだろう。

堤監督ならではの小ネタは面白いし、登場するSPECホルダーもなかなか個性的なのだが、どうにも盛り上がらない感じ。先日、「クロニクル」という宇宙から飛来した物体に触れて超能力を得た学生を主人公にした映画を見たのだが、劇場版なのであんな感じの派手さが欲しかったような気がする。超能力者同士の戦いは、どこか怪獣同士の戦いに等しいので、街中で派手に戦いを繰り広げてもらいたい。ラストにまあそこそこ派手な舞台が用意されているのだが、CGなのが見え見えだし、のどかな田舎が舞台だし、更に演出が無駄に長くて退屈してしまった。

映画でクドイ程に続編はないと繰り返していたが、起・承・転と来ているので最後の結までやりたいという意思の表れだろう。

映画「SAFE/セイフ」よりジェイソン・ステイサムが演じたルーク・ライトを作品化。
ジェイソン・ステイサム出演作を鑑賞すると作品化するのが習性化してしまっている。映画が特に気に入った訳ではなかったのだが、また作品化してしまった。

もうほとんど病気・・・

ジェイソン・スタイサム、まだまだギャラが安いのかとくにかく主演作の多い俳優さんでもある。最近は少なくなってしまったアクション俳優でもあるので、なかなか需要も多いようだ。
2012年は本作と「エクスペンダブルズ2」の二本しか公開作がなかった。

2013年は4本の新作が公開予定となっており、翌2014年には「エクスペンダブルズ3」「メカニック2」「アドレナリン3」と続編が大挙して公開予定となっている。意外に人気シリーズを抱えている。そう言えば新作公開の噂がないが、ジェイソン・スタイサムを一躍スターダムに押し上げた作品のひとつ「トランスポーター」シリーズもある。

さて、先週末に全米ボックス・オフィスで「ホビット 思いがけない冒険」が公開され、見事初登場第一位を飾った。興収は84.6百万ドル、12月公開作としては過去最高の出だしだそうだが、先に話題になった「トワイライト」の最終章が1億4千万ドルだったことを考えると、やや物足りない成績かもしれない。
「007」の新作「スカイフォール」の公開初週の興収が88百万ドルでシリーズ最高だったことを考えると、まずまずとも言えるのだが・・・

制作費は未公開、もともと二部作の予定が三部作となったという話で、三部作の制作費は5億ドルという話もあり、一作あたり1億7千万ドル程度になるので、それを考えると先ずは順調なスタートを切ったことになる。

映画「ダーク・ナイト・ライジング」よりアン・ハサウェイが演じたキャットウーマンを作品化。

映画「アメージング・スパイダーマン」をやっと鑑賞した。
本作は全米で2012年7月3日に公開され、興行収入は2億62百万ドルだった。制作費は2億3千万ドル、多少期待外れだった感もあるのだが、まずまずといったところだろう。
ただシリーズを通して眺めてみると、全米の興収はシリーズ最低、全米以外はそこそこ健闘しているものの世界興収で見るとこれまたシリーズ最低、アメコミは当らない日本で知名度の高さから例外的に当っていたシリーズも本作は前作の半分程度の興収のようで、やはりシリーズ最低の記録となりそうだ。

かなり厳しい・・・

人気シリーズとあって、前作からそう間も空かずにリブートされての新作上映となったのだが、それでも前作が公開されたのが2007年だったので、五年ぶりの新作だった。
久々の新作上映でどっと観客が押し寄せて・・・とならなかったのは、やはりリブートに原因があるとしか思えない。
キャスティングや監督以前に、また一からスパイダーマンの誕生から語り始めているので、もう前半が退屈で仕方ない。もう少し脚本が何とかならなかったものだろうか?

二時間超の長い映画で、話がいよいよ佳境に差し掛かってから、映画は急に面白くなる。
後半30分は、派手なアクションよりもマーク・ウェブ監督らしい、きめ細かな心理描写に、まるで別の映画かと思える出来栄えだった。

本当に惜しい!

前シリーズでは、ヒロインのMJを演じたクリスティン・ダンストが嫌で仕方なかった。
今回はシリーズがリブートされ、ヒロインもMJではなくグェインに変更となり、エマ・ストーンがグェインを演じると聞いていたので楽しみにしていた。ところがエマ・ストーンという女優さん、目が大きくて魅力的ではあるが、個人的にどうにも華がなく見えて仕方なかった。
新シリーズで今後もヒロインを勤めることになるのだろうが、ちょっとがっかりしてしまった。

旧シリーズではジェームズ・フランコがブレイクしたのだが、本シリーズでは今のところブレイクしそうな若手俳優さんは発見できず、その点もやや辛い評価になってしまいそうだ。
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