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映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」よりジェイソン・ステイサムが演じたデッカード・ショウを作品化。
しかし、ジェイソン・ステイサム、強面の人相もあって悪役がよくはまる。本作での無敵っぷりは見ていて本当に気持ちが良いほど憎たらしい。下手なB級アクション映画の主演よりも、よほど合っていると思うのだが・・・・・・

さて、本作の興収を改めて見てみると全米で3億5千万ドル、全米以外で11億6千万ドルを稼ぎ、全米では歴代30位という興収だが、世界興収では歴代4位となっている。
全米以外では、何と言っても中国で全米以上の3億9千万ドルの興収を稼ぎ出したことが大きかった。「アベンジャーズ」を押さえ、中国ではNo.1ヒットとなっている。
ハリウッド製のアクション映画が当たらなくなった日本でも20億円を超えるヒット作となったようだ。

IMDBのレイティングでは7.6、まあ中味のある映画ではないのだが、「アベンジャーズ2」の7.9より下なのは、個人的にちょっと納得がいかない。どちらも劇場で見たが、スカッと時間を忘れて見ることができたのは「ワイルド・スピード SKY MISSION」の方だった。
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映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」よりスカーレット・ヨハンソンが演じたブラック・ウイドウことナターシャ・ロマノフを作品化。
前に書いたが本作を鑑賞すると、ハルク+ブラック・ウィドウのスピン・オフ映画が見たくなる。前作に比べ若干パワーダウンしている中で、ブラック・ウイドウとホークアイが若干パワーアップしている感じ。二人共にスーパーヒーローではない点が共通しており、当たり前だが怪我をすることもある。

さて、先月末に中国で「STAND BY ME ドラえもん」が公開された。邦画が公開されることなど滅多にない中国で、吹き替え版と原版(日本語)の二種類が公開された。日本でDVDも発売になっているが、3Dで見たかったので、映画館に足を運んで鑑賞した。映画の鑑賞記はさておき、中国でも大ヒットを記録しており、中国での興収は既に日本の興収を超え百億円を突破している。中国国内では現時点で「ベイマックス」とほぼ同じ興収となっている。

それでも2015年度の興収でベスト10入りはしておらず、2015年度のトップは「アベンジャーズ」の勢いも及ばず「ワイルド・スピード7」がキープしており、興収は480億円に達している。「ジュラシック・ワールド」が公開初週に興収140億円を記録しており、今度どこまで興収を伸ばすか注目されている。

とまあ、トップ10は軒並み興収が100億円を超えており、全米に継ぐ世界第二位の映画市場であることを見せつけている。スクリーン数が多いせいか、映画館に行くと、意外に客席には空席が目立つ。
理解できないのは、チケットを買って見に来ない人間が多いこと。また、映画の途中から映画館に入ってくる人間も多く、エンドロールはまったく見ずに映画が終わった途端にぞろぞろと席を立ち、しかも係員までがまるで退席を促すかのように出口を空けて待っている。映画好きにはなんとも理解できない。観客に若者が圧倒的に多いので、派手な3D映画はとにかく当たる。平日でも若者がかなり映画館に足を運んでいる。

嬉しいのは午前中は料金が半額になる映画館が多いこと。3D映画だと映画チケットが二千円くらいするので、半額の千円だと気軽に見に行くことができる。

映画「ジュラシック・ワールド」よりクリス・プラットが演じたオーエン・グラディを作品化。
2015年6月12日に全米で公開され、公開初週の週末に全米での興収が2億ドルを超え、米ボックス・オフィスで週末だけの興収として歴代第二位を記録した。世界興収では5億ドルを突破し、記録を塗り替える猛ダッシュとなっている。

主演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でブレイクしたクリス・プラット、かつてはかなり太っていたことで有名な俳優さんのようで、ネットでビフォー/アフターの画像がかなり出回っている。今最もノッている俳優さんと言え、リブート予定の「インディ・ジョーンズ」でインディ・ジョーンズを演じるという噂もあり、個人的にも最も注目している俳優さんだ。
銀幕で見た感じは、「アバター」でブレイクしたサム・ワーシントンとかなり印象が被ってしまった。苦労人なのかもう35歳。

監督はコリン・トレボロウという名前の聞かない監督さん。むしろ製作総指揮を勤めるスピルバーグの名前の方が派手に宣伝されているが、監督はこの人。脚本にも名前を連ねており、もっと評価されても良いだろう。
最も「ジュラシック・パーク」の一作目では、ティラノサウルスの登場シーンで水溜りの水面が巨大な足音と共に揺れる演出など、天才スピルバーグの演出にはうならされたが、本作ではそこまで印象的な演出はなかったかもしれない・・・・・・

さて、映画の方だが、前作「3」から22年後を描いたシリーズの続編という位置付けなのだが、はっきり言って内容は一作目の焼き直しに過ぎない。一作目がいかに名作だったかということだろう。「歴史は繰り返される」と一作目が最新の技術でリメイクされているので、映画は当然のごとく面白い。毎度、新作が公開される度に目新しい恐竜が登場して楽しませてくれるシリーズなのだが、その辺のお約束もきちんと果たしてくれている。

人気の恐竜ヴェロキラプトルとティラノサウルスもちゃんと見せ場が用意されていて、奥行きをあまり感じなかった3D演出以外、あまり不満な点もなかった。これだけヒットすると、当然続編も予定通りだろうし、続編ありありなストーリーにもなっている。二作目がまた難しそうだが、取りあえず本作は「待ってました」と言いたくなるほど、期待通りの出来栄えに仕上がっている。

日本では2015年8月5日公開予定となっている。

映画「トゥモーローランド」よりジョージ・クルーニーが演じたフランク・ウォーカーを作品化。
本作は2015年5月22日に全米で公開され、現時点で興収77百万ドルを記録している。1億9千万ドルの超大型バジェットだったので、全米の興収では大赤字となってしまいそうだ。

監督はブラッド・バートという人、もとは「Mr.インクレディブル」などのピクサー・アニメで名をはせた人で、その後実写映画の「ミッション・インポシブル4」を監督し、映画は大ヒットした。実写映画でも実力を証明してみせた形になり、最新作が本作。当然、制作のディズニーも期待が高かったことだろう。個人的にもブラッド・バート最新作というのが、映画を見に行く決め手になっている。

主演はジョージ・クルーニー、派手なCG映画とあって、制作費を押さえるためかジョージ・クルーニー以外のキャストはほぼ無名のようだが、主演と言っても良い二人の女の子はこの先人気が出そうな感じ。

IMDbのレイティングは6.8とぱっとしない数字。映画を見ると、前半部分はかなり面白いのに、肝心の後半部分で盛り上がりもなくダレて映画を見終わった時にはすっかりテンションが下がってしまっている状態。割と、途中は退屈なのに映画のラストに超ド派手な展開を持ってきて、帳尻を合わせてしまう「アベンジャーズ」と対極にある感じ。

なんか、本当に残念。

流行の3D映画ではないので、まあレンタルを待って自宅でのんびりと鑑賞した方が良い映画かもしれない。

映画「カリフォリニア・ダウン/San Andreas」よりドゥエイン・ジョンソンが演じたレイ・ゲインズを作品化。
カリフォルニア一帯を巨大地震が襲うという内容のディザスター・ムービー。ネパールの地震により5月30日だった日本での公開日が延期され、現時点で公開時期は未定となっている。

全米では2015年5月29日に公開され、初登場第一位を記録している。興収は55百万ドルとなかなか快調な出だしだった。制作費は非公開となっているが、かなり派手なディザスター映画となっているので、1億ドル以上の全米興収は最低ラインだろう。主演のレスキュー隊員レイを演じるドゥエイン・ジョンソン以外、ほぼ無名なのも制作費を安く押さえるためだろう。

原題は"San Andreas"、カリフォルニア一帯を走るサンアンドレアス断層のことだ。この断層が大きくズレることにより未曾有の大地震が発生するというお話。
映画の冒頭のレスキュー・シーンから、大地震が発生するまで、テンポよく話が進む。後は怒涛の展開で、CGを駆使したド迫力のシーンが続くのだが、物語自体は以外にこじんまりとレイの家族を中心に進んで行く。

突っ込みどころも多い映画なのだが、映画館で3Dで鑑賞すると二時間弱の上映時間があっという間。ただ、地震の多い日本では、ちょっと刺激の強すぎるシーンが多過ぎるかもしれない。
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