★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「白夜行」より掘北真希が演じた唐沢雪穂を作品化。
随分前に原画を起こしてあったのだが、なかなか作品化しようという気が湧かなくて原画のまま長い間放ってあった。流石に、原画のストックも底をついてしまったので、重い腰を上げて作品化してみた。
流石にもう狼少年状態というか「やるやる詐欺」状態というか、「24」の映画版の撮影開始のニュースがまた飛び込んできた。
今度は4月から撮影開始というもので、映画はドラマの六ヶ月後が描かれるそうだ。ジャック・バウアーを演じるキーファー・サザーランドがインタビューでそう答えたうようだ。
まあ、あまり期待せずに待っている方が良いだろう。春先に撮影開始だということは、早くても年末公開となるだろう。
映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(Harry Potter and the Deathly Hallows: Part II)」を鑑賞した。
まあ、日本でも大ヒットした御馴染みのシリーズのラストを飾る作品なので、取り立てて解説をするまでもないだろう。長い長い旅路もついに終わりを告げたというところだろう。
シリーズ前半ののどかな雰囲気は既になく、結構ダークなアクション映画となっているし、過去に登場したキャラクターや場所も登場する結構サービス満点の結末。
箒に乗って空を飛ぶ・・・というシーンが若干少なかったのは多少残念ではあった。
とあれこれで超人気シリーズも終了となる。ポスト「ハリー・ポッター」を巡って映画会社の思惑も入り乱れているようだ。ディズニーでは制作費3億ドルの超大作「ジョン・カーター」がポスト「ハリー・ポッター」に名乗りをあげ、今春に公開予定となっている。
永遠の未完成品「スター・ウォーズ」も今後は3Dでの公開が始まるようだ。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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米ドラマ「CSI:マイアミ」シーズン9の携帯電話待ち受け用壁紙を製作。
”Killer Elite”という映画を見た。
ジェイソン・ステイサムとロバート・デ・ニーロ、更にクライヴ・オーウェンが共演したアクション映画として話題になった作品だ。
2011年9月23日に全米で公開され、興業収入は25百万ドルだった。制作費は7千万ドルだったので、大コケした作品と言えそうだ。
ジェイソン・ステイサム主演の似たようなアクション映画の公開が続いたので、全米のボックス・オフィスで厭きられつつある・・・という話もあった。
ジェイソン・ステイサムが元英国特殊部隊SASの殺し屋を演じ、囚われの身となったロバート・デ・ニーロ演じる恩師を救い出そうとするお話。監督はゲイリー・マケンドリーという聞かない監督さん。
ジェイソン・ステイサムのアクション映画が厭きられている・・・というより、正直、凝ったストーリーを用意しようとして失敗したような内容だし、ジェイソン・ステイサムより相手役のクライヴ・オーウェンの方が強そうに見えたりする。派手なアクション映画なのだが、とにかく映画を見ている間から地味な演出で、豪華共演者がかなりもったいない。
結局、だらだらと盛り上がらないまま映画が終わってしまう。
全米での興行成績を見るまでもなく、この内容では日本で公開されても、先ず当たらないだろう。
レンタルでそこそこ人気になりそうな作品なので、劇場公開はスルーしてそのままDVD発売となるかもしれない。
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米ドラマ「CSI:マイアミ」シーズン9よりアダム・ロドリゲスが演じるエリック・デルコを作品化。
年明けよりWOWOWで、「CSI:マイアミ」シーズン9に続いて、「CSI:ニューヨーク」シーズン7の放送も始まった。
シーズン6は随分、気になる終わり方だったのだが、流石にすっかり忘れていて、ドラマを見て「あぁ、そうだった」と思い出す始末。
「CSI:ニューヨーク」中の最大の強敵にして連続殺人鬼、ショーン・ケイシーもシーズン跨ぎで登場している。つい先日までこのショーン・ケイシーを演じている俳優さんが、あの「ターミネーター2」でジョン・コナーの少年時代を演じたエドワード・ファーロングだということに気が付いていなかった。人気子役からお決まりの転落人生を送っており、相変わらず私生活ではお騒がせが続いているようだ。
ちょっとショックだったのが、「CSI:ニューヨーク」のNo.2として活躍していたステラ・ボナセーラを演じたメリーナ・カナカレデスの突然の降板。シーズン7撮影開始直前の降板だったようで、降板理由もはっきりとはしていない。
ドラマの冒頭、セラ・ウォード演じるジョー・ダンヴィル捜査官がいきなり登場して驚かされる。
一足早く放送の始まった「CSI:マイアミ」シーズン9の方は、丁度折り返し点を過ぎたところ。相変わらずド派手な銃撃戦が多くて、それはそれでマイアミらしいのだが、CSIの技官が拳銃持って犯人を追い詰める・・・ということは実際にはないそうで、違和感も多い。
日本ではあまり人気のない「CSI」シリーズだが、「CSI」シリーズと並んで全米で高い人気を誇りながら日本では人気が爆発しないドラマに「クリミナル・マインドFBI行動分析課」がある。「CSI」よりも更にグロいとあって、流石にこのドラマは敬遠していたのだが、最近ちょくちょく見るようになってきている。こちらはプロファイリング専門の分析チームが連続殺人犯を追い詰めて行くお話し。
全米ではシーズン7まで放送が終わっていて、シーズン6では視聴者数のランキングで第十位を記録している。CSIを人気面でも逆転しているようだ。
「クリミナル・マインド」を見始めたのは、スピン・オフ・ドラマの「クリミナル・マインド特命捜査班レッド・セル」の方を見始めたから。WOWOWで集中再放送されているので、見たら面白かったので、「クリミナル・マインド」シリーズにも手を広げている。
「CSI」シリーズを見始めたのは本家ラスベガスより先に「CSI:ニューヨーク」を見た始めたからだが、同じようなものだ。
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米ドラマ「CSI:マイアミ」シーズン9よりエミリー・プロクターが演じるカリー・デュケーンを作品化。
"The Thing"という映画を見た。
1982年に公開されたジョン・カーペンター監督の傑作映画「遊星からの物体X」のプロトコルを描いた作品だ。「遊星からの物体X ビギニング」という仮題がついているようだ。
全米での興業成績は、17百万ドル弱、全米以外でも1千万ドルを稼いだだけとかなり低調な成績に終わっている。制作費はかなり安めの38百万ドルだったが、世界興収でもそれを回収することはできなかった。
日本では未公開となっており、まだ日本以外でも未公開の国もあるだろうが、制作費を回収するのは難しそうだ。
もっともオリジナルの「遊星からの物体X」も興業的には失敗した作品と言え、折からのビデオのレンタル・ブームに乗って日本で話題になっていた記憶がある。
映画は「遊星からの物体X」でも触れられたノルウェー隊が描かれてる。先日、オリジナルを見直したばかりなので、割と記憶に残っており、オリジナルではノルウェー隊からアメリカ基地に逃げ出した一匹の犬から物体Xの感染が広がって行く。アメリカ隊のメンバーがノルウェー基地に出向き、そこでビデオテープを発見し、宇宙から飛来し氷に閉じ込められていた物体Xのことを知る・・・という話だった。
要はそのビデオテープの内容とノルウェー隊の惨状を損なうことなく忠実に映画化してある感じ。
という訳で、映画のラストはオリジナルへ繋がって行く・・・
結果は見え見え、当時は最先端だった物体Xを現在のCGで描いたらさぞ面白いものになるかもと思っていたのだが、これが意外に新鮮味がなくてつまらない。既にこの手のCGは他にごまんとある感じ。
派手なCG作品にしては制作費が控えめなことでも分かるとおり、出演者に有名俳優も皆無、興業的に失敗してしまったこともうなづける作品だ。
ただ、個人的には結構この手の作品が好物・・・
オリジナルの焼き直しでドキドキ感は薄れてしまっているのだが、誰が物体Xなのか・・・という楽しみは変わらない。
どのみちこの手の作品は日本で公開されても、先ず当たらないので、「スカイライン」やオリジナル同様にレンタルで人気が出るかもと思っている。
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毎年お馴染みの干支作品。今年は辰。新たに原画を起こしても良かったのだが、辰というとキングギドラが頭に浮かんだので、キングギドラの原画に手を入れて作品化してみた。
香港で劇場に映画「ミッション・インポシブル/ゴースト・プロトコル(Mission:Impossible - Ghost Protocol)」を見に行った。
日本ではお正月映画として大ヒットを記録し、興収50億円に向かってまっしぐらのようだ。
全米ではIMAX限定公開で目立たないスタートだったが、その後拡大公開されるや、あっという間に興収1億4千万ドルを越え、既に前作の興収を上回ってしまっている。
監督はピクサー映画で御馴染みのブラッド・バードという人、「レミーのおいしいレストラン」や「Mr.イクレディブル」といったヒット作があるが、実写の監督は始めてだったようだ。
「インディ・ジョーンズ」を目指したという話だが、確かに映画は「インディ・ジョーンズ」的な面白さ。どんな逆境にもめげないトム・クルーズが演じるイーサン・ハントを見ていると、インディ・ジョーンズの姿がダブって見えてくる。
そう映画は無類に面白い。
今年初めて見た映画で当然今年No.1なのだが、ここ最近見た映画の中でも出色の出来栄え。映画の冒頭から映画の最後の最後まで中弛みもなくとにかく面白い。
二時間超の長い映画だが、とにかくあっという間に見終わってしまう。
パーティにイーサン・ハントが正装で現れるシーンがある。それが妙にジェームズ・ボンドに見えてしまい、「トム・クルーズがジェームズ・ボンドを演じるとこんな感じなんだろうな」と映画を見ていて思ってしまった。
もともと「インディ・ジョーンズ」は「ボンド映画」みたいな作品を作ろうと製作された映画なので、「インディ・ジョーンズ」を意識して撮った本作は間接的に「ボンド映画」っぽくも見えてしまう。「ボンド映画」の傑作「ゴールデン・アイ」も思い起こさせてくれる映画だ。
世界中で映画がヒットしているのは、口コミで映画の面白さが広がっているからだろう。
本シリーズも主役を本作でトム・クルーズの片腕としてよい味を出しているジェレミー・レナーに変えて続編が製作されるという噂だったが、このヒットでまだまだトム・クルーズ版が製作されるかもしれない。
映画を見ると誰からにその面白さを伝えたくなってしまう映画だ。
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