★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「ウルヴァリン:SAMURAI」よりヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリンを作品化。
原画を書き直していて思ったが、「X-Men」の一作目が公開されたのが2000年、ヒュー・ジャックマンは十年以上ウルヴァリンを演じていていることになる。一作目では髪の毛が見事に逆立っていたのだが、最近はヒュー・ジャックマンの髪のボリュームが減ってきたのか、申し訳程度に横に張っているだけで、河童みたいな髪型になってしまっている。不老不死のウルヴァリンを演じるには、ぼちぼち厳しくなってきた感じだ。
一方、肉体はたくましくなる一方で、最近のウリヴァリンは妙に露出が多い。鍛え上げた肉体美を人目に晒したくて仕方がないといった感じ。
ヒュー・ジャックマンはご存知の通りオーストラリア出身の俳優さん。メル・ギブソン、ラッセル・クロウ、ニコール・キッドマン辺りがハリウッドで成功したオーストラリア出身の俳優さんと言えるだろう。無論、ヒュー・ジャックマンもその一人。ハリウッドで有名になり始めた頃は、「クリント・イーストウッドの若い頃にそっくり」と言われていた。
「ウルヴァリン」前作で兄弟を演じたリーヴ・シュレイバーは、プライベートでも親しい友人だそうだ。
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「ムーミン」よりスナフキンの原画を書き直し、作品を作り直した。
知らなかったがNHKのBSブレミアムで米ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」のシーズン1が放送されていたようだ。先日、シーズン2の放送が決定し、シーズン1の総集編を放送していたのを見て、初めて気がついた。
あまりこの手のダーク・ファンタジーが個人的に好みではないようで、第一話をお試しで鑑賞して、白雪姫を演じる女優さんがあまりに老け顔なので、すっかり嫌気がさして挫折してしまったドラマ。
見るともなしに総集編を眺めてみたが、やはりシーズン2を見ようという気にはならなかった。
全米では既にシーズン3まで放送が終わっていて、視聴者数ランキングでは;
シーズン1:第28位
シーズン2:第35位
シーズン3:第35位
という順位になっている。シーズン1は同時期に放送された日本で人気のある「BONES」が第48位なので、結構良いランキングだと言えるだろう。
全米では今秋よりシーズン4の放送が決定している。
「グレムリン」よりギズモの原画を書き直し、作品を作り直した。
昔の映画で最新のCGで新作を製作してもらいたいのがこの作品。一応、リメイクではなく30年後の現代を舞台にしたリブート作品の制作が噂されており、スピルバーグが製作に加わるという話もある。
余談だが、昔流行った「キョンシー」も是非周星馳でリブートしてもらえないかと願っている。周星馳の霊幻導師役は似合うと思うのだが・・・
周星馳と言えば新作映画「西遊記~はじまりのはじまり~」が本年11月に日本で公開されるようだ。2013年の旧正月時に公開された作品で、劇場に足を運んで鑑賞済み。中国では映画公開時に興行記録を更新する大ヒットを記録した作品。中国国内の興収は円換算で200億円超というブロックバスター映画。
映画は周星馳らしく面白い。今回は監督のみで出演はないが、相変わらずCGの使い方が上手い。映画の冒頭から派手なCGシーンに周星馳らしい「笑い」が散りばめられていて、退屈しない映画。
周星馳がいかにも演じそうな主人公・陳玄奘を文章という俳優さんが演じている。日本でも有名な舒淇(スーチー)や羅志祥と言った台湾の有名な歌手が出演していたりして、キャストもかなり豪華。
周星馳作品なので、日本でも流行りそう。「少林サッカー」「功夫」と続き、「ミラクル7号」がいまひとつだった分を「倍返し」してくれる作品だ。
「ウルトラマン」より黒部進が演じたハヤタの原画を書き直し、作品を作り直した。
さて、3D映画の隆盛と共に米国に次ぐ世界第二の市場として成長した中国の映画市場だが、2014年の9月時点での年間興行成績をざっと見てみよう。
第一位は「トランスフォーマー4」。中国や香港でロケを行い、台湾だが人気女優の李氷氷を起用したことにより、300億円を軽く突破するメガ・ヒット作となっている。本場米国を凌ぐ興行成績を記録する結果となったが、映画の出来の方はご覧の通り。
第二位は最近ブームの「西遊記」を題材にした国産映画だが、第三位が「X-メン」のリブート第二作で、こちらも興収100億円を超えている。第四位が「キャプテン・アメリカ2」でこちらも100億円越え。
第六位に日本で公開中の「猿の惑星」最新作がランクインしており、やはり興収100億円越え。後は洋画では第9位に「アメージング・スパイダーマン2」がランクインしているが100億円には届いていない。
とざっとトップ10の半数がハリウッド映画で第8位までは興収100億円を越えている。配給元の取り分が少ない上に公告・宣伝費も持ち出しらしいので、配給元の取り分は思いのほかに少ないそうだが、それでも無視できない市場となっている。
日本のようにハリウッド・スターを呼び寄せての試写会など皆無でこの成績。「トランスフォーマー4」など日本の興収は30億円弱と1/10、ハリウッドが中国市場重視になるもの仕方ないことだろう。
Post Petのモモの原画を書き直し、作品を作り直した。
「愛玩」メールとして90年代に一世を風靡した「ポストペット」だが、Webメールに移行し、その後Webメール・サービスも終了してしまっているようだ。ぼちぼち認知度も下がってしまっているだろうから、次回はモモも更新せずに没にしてしまうかもしれない。
個人的には一時期はまっていたが、その内面倒になって使わなくなってしまった。モモが嫌がるので、よくお風呂に入れていたことを思い出した。
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