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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「007/慰めの報酬」よりダニエル・クレイグが演じたジェームズ・ボンドの原画を書き直し、作品を作り直した。
新作が待ち遠しい「007シリーズ」だが、最新作「BOND 24(仮題)」は来年秋の公開予定となっている。世界興収が10億ドルを越えシリーズ最高を記録した前作「007/スカイフォール」のサム・メンデス監督が続投、脚本も前作と同じジョン・ローガンが担当している。

勿論、ボンド役にはダニエル・クレイグ。

スパイものと言えば米ドラマ「CHUCK/チャック」のシーズン3を見始めた。随分と前にボックス買いしていたのだが、スパイものがあまり好きではないこともあって、ボックス買いしたことも忘れていて、シーズン2終了から随分と間が空いてしまった。
シーズン3では、脳内インターセプトが2.0にアップグレードし、知識だけではなく、功夫が使えたりする肉体派のチャックへと変貌を遂げている。

チャック自身はあまり成長がないようだが・・・

考えてみるとチャックは「ドラえもん」ののび太みたいだ。ダメ・オタクのチャックがさしづめ「ドラえもん」のインターセプトによって無敵になり、サラことしずかちゃんとケイシーことジャイアンが常にサポートしてくれる。
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映画「白ゆき姫殺人事件」より井上真央が演じた城野美姫を作品化。
湊かなえの原作小説を中村義浩が映画化した話題の作品だったのだが、国内興収は8.8億円と、ぱっとしない結果だったようだ。
興収はともかく「面白そうだ」と思って見て、期待通り面白かった。真犯人は誰だという内容ではなく、主人公・城野美姫が犯人かどうか?が焦点になっている珍しいサスペンス作品に仕上がっている。いかにも犯人らしく、誰もが犯人だと名指しする城野美姫が会社のマドンナを殺害した犯人なのか?普通に濡れ衣なのか?それとも裏の裏でやはり犯人なのか?と映画を見ながら推理を楽しむことができる。

名前はお城の中の美しいお姫様なのにまるで冴えないという設定の主人公を井上真央が演じている。演技とメイクでそれらしくは見せているのだが、マドンナ役の菜々緒より華があるのが時に透けて見えてしまう感じ。
一方、暴走してしまう映像ディレクター役を演じている綾野剛の方は、もうどっぷりとはまり役。こういう役が本当にはまって見えてしまう。

意外に泣けたりして良い作品だが、「わざわざ映画で?」という点が興収が伸びなかった原因かもしれない。

映画「ゴジラ(1984)」よりゴジラの原画を書き直し、作品を作り直した。
子供向け怪獣映画から、大人の鑑賞にも耐えられる映画へとリブートされた作品。昭和ゴジラ・シリーズを見て育った世代を対象にしたようだ。以降、「平成ゴジラ・シリーズ」として定着するのだが、ハリウッド版の製作を気にシリーズが完結してしまったのは残念だ。巨大バジェットのハリウッド版だと三四年に一本ペースでしか新作が製作されないが、日本の怪獣映画なら年一本ペースくらいは大丈夫なのに・・・

「ゴジラ2014」の続編製作は既に発表されているが、公開時期は2018年になるそうだ。

続編でも監督を勤めるギャレス・エドワーズ監督は、キング・コングの故郷スカル・アイランドを題材にした新作映画の製作に係わっているそうで、「スター・ウォーズ」のスピンオフ作品の製作にも係わっているそうだ。

「仮面ライダーZX」はゼクロスと読むらしい。主に雑誌にて展開された仮面ライダーだということだ。道理でまるで記憶にない。

「SPEC~結~爻(コウ)ノ篇」を鑑賞した。
個人的に「ケイゾク」は好きなドラマだったが、正直「SPEC」の方はいまひとつのドラマだった。ドラマの視聴率もさして良かった訳ではなく、最高視聴率12.9%、最低視聴率8.2%、平均視聴率10.5%という結果だった。ネットの盛り上がりを受けての映画化ということだったが、映画化が決まった時には驚きよりも「何で?」という疑問の方が大きかった。

「漸(ゼン)ノ篇」「爻(コウ)ノ篇」合わせて国内興収は48億円という、かなりのヒット作となっている。「漸(ゼン)ノ篇」は過去シーンの使い回しだらけでまるで面白くなかったのだが、「爻(コウ)ノ篇」の方はCGの都合だろう、舞台劇並みに延々と同じ場所でストーリーが展開される。

個人的には全くダメ、面白いのはコアなファンだけだと思う。
正直、これで完結してくれたのは有り難い。

映画「ウルヴァリン:SAMURAI」より真田広之が演じた矢志田信玄を作品化。
先日、"Helix"という米ドラマを鑑賞し、出演していた真田広之を作品化したくなった。とは言え、日本でDVD/BDの発売時期も未定の作品、流石に作品化しても真田広之は分かってもキャラクターのことは誰も知らないだろうとあきらめていた。いずれ日本でDVD/BDが発売されたから作品化しようと思ったのだが、ふと映画「ウルヴァリン:SAMURAI」に真田広之が出ていたことを思い出した。

そこで早速作品化。

面倒だったが、甲冑を着けた信玄を作品化してみた。

すっかり活躍の場をアメリカに移し、映画・ドラマにと忙しい様子で、すっかりハリウッド・スターの仲間入り。もともと若い頃から海外志向の強い俳優さんだったが、夢をかなえたということだろう。
今年は上述の"Helix"というドラマとハル・ベリー主演のドラマ"Extant"に出演している。

シャーロック・ホームズの老後を描いたドラマにも出演が決まっているようだ。
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