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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「怪獣大戦争」よりゴジラの原画を書き直し、作品を作り直した。

さて、日本ではまだ公開中だと思うがハリウッド版「ゴジラ(2014)」。全米の興収は2億ドルを超え、日本での興収も前作には及びそうもないが30億円前後といったところだろう。全米と中国を除けばイギリスを押さえて三番目の興収となりそうで、何とか本家の面目を保つことができそうだ。

興業的な成功を受けて、既に続編の製作も発表され、ギャレス・エドワーズ監督の続投も発表されている。

映画のトリビアを二つほど。
一つは今回のゴジラにはえらがあるということ。水中での活動が長いので、敢えてえらを設けたということである。もうひとつは本作では軍隊が登場するが、銃器を手にした軍人の内、発砲しなかった人のみ生き延びているという演出をしているそうだ。

どちらも映画を見ていて気がつかなかった。

先日、ブルーレイを購入してゴジラ登場シーンを見直してみたのだが、やはり映画館で見た時の迫力には到底及ばなかった。「パシフィック・リム」もDVDではもうひとつの印象だったし、この手の怪獣映画は映画館で見た方が評価が良くなるのも致し方ないだろう。
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映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」よりベネディクト・カンバーバッチが演じたジョン・ハリソン/カーンを作品化。

ドラマ「SHERLOCK」により一躍売れっ子になったベネディクト・カンバーバッチの最新作は、"The Imitation Game"という映画のようだ。今秋全米・英で公開予定の映画で、第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号「エニグマ」を解読し、イギリスを勝利に導いた実在の人物、天才数学者アラン・チューリングを演じている。

今月、トロント国際映画祭で上映されており、観客賞を受賞済み。日本での公開は来年の3月予定となっている。

ベネディクト・カンバーバッチもワトソン博士を演じているマーティン・フリーマンも忙しそうなので、あまりに忙しいと、「SHERLOCK」のシーズン4の撮影に影響しそうで、ちょっと心配だ。

映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」よりクリス・パインが演じるジェームズ・カークを作品化。

本作はJ.J.エイブラムス監督作で、J.J.エイブラムスは「スターウォーズ」最新作の撮影中だ。「スター・トレック」と「スター・ウォーズ」の二大スペース・オペラを監督することになり話題となった。差し詰め「ガメラ」と「ゴジラ」の両方を監督した金子監督みたいなものかも・・・・ちょっと違うか。

さて、J.J.エイブラムス監督、ドラマ「LOST」や「FRINGE」、他にも製作総指揮で「Person of Interest」などたくさんのヒット作のある監督さんで、「スピルバーグ二世」の呼び声もあった期待の監督さんだが、映画監督作は、評判とは裏腹に興行は結構寂しい結果になっている。

全米で最も興収の良かった作品が本作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」で、全米での興収は2億28百万ドル。但し、本作の制作費は1億9千万ドルで、もう少し興収が伸びて欲しかったところだろう。
世界興収も本作の4億67百万ドルが最高。「E.T.」や「JAWS」をメガ・ヒットさせて時代の寵児となったスピルバーグ監督の足元にも及ばない。

「スター・トレック」シリーズも個人的にはもうひとつ。「ミッション・インポシブル」もJ.J.エイブラムスが監督した三作目よりもブラッド・バードが監督した四作目の方が遥かに面白かった。

後は「スーパー8」が監督作としてある程度。正直、「スター・ウォーズ」の監督としては、適任でdだったのかという危惧がある。
まあ、不安を吹き飛ばしてくれるような傑作を期待している。考えてみれば、もともと「スター・ウォーズ」シリーズは、個人的には世評ほどには乗れなかった映画だった・・・

映画「天空の城ラピュタ」よりロボット兵の原画を書き直し、作品を作り直した。
宮崎アニメでは巨神兵と並んで個人的に大好きなキャラ。作品が古くなると、作り直してでも掲載したくなる。

「バーン・ノーティス」のシーズン4をやっと見終わった。毎回、毎回、主人公のクビになったスパイ・マイケル・ウェスティンに持ち込まれるトラブルが凝っていて楽しいドラマなのだが、なかなか続けて見ることができずに、シーズンを鑑賞するのに何時も間が空いてしまう。

シーズン4のボックスには、サム・アックスを主人公にしたスピン・オフ・ドラマも収録されていて、これがまた一風変わっていて結構楽しめる。マイケル・ウェスティンを演じるジェフリー・ドノヴァンがドラマの冒頭にカメオ出演しているのだが、このスピン・オフ・ドラマを監督しているのがジェフリー・ドノヴァン。

物語はサム・アックスが特殊部隊を名誉除隊になるまでの戦場でのエピソードが描かれていて、本編のスパイ・ドラマとは趣を異にするアクション・ドラマとなっている。米ドラマらしく、結構派手派手。

毎度、気になるところでシーズンは終わってしまうのだが、シーズン5に進むかどうかちょっと考えてしまった。また運よく日本でボックスを手に入れることができれば・・・

「ひらけ!ポンキッキ」よりガチャピンの原画を書き直し、作品を作り直した。

基本的に見たい映画を見に映画館に足を運んでいるのだが、たまに「映画でも見に行こうか」と映画を見ること自体を目的に映画館に足を運ぶこともある。
"Into The Storm"という映画を見に行った。
全米での興収は46百万ドル、CG大作とは言え、有名スターの出演が皆無とあって制作費はかなり低めの5千万ドル、それでも制作費の回収はできなかった。全米以外での興収は1億ドル、まあ世界興収では赤字にならなかったという感じだろう。

IMDbのレイティングは6.2とかなり低めの評価。テレビで見た予告編が実に面白そうだったのだが、映画はさして面白くないかもと思いながら、それでも他に見たい作品もなかったので映画を鑑賞した。

結論から言うと、良い意味で期待を裏切ってくれた作品さだった。

CGを駆使した巨大竜巻は、2D映画だったのだが、それでも映画館で見るとかなりの迫力だったし、映画の脚本もよく書けていた。
派手派手なCG映画でも基本は人間ドラマ、人間ドラマ部分が派手なCGアクション・シーンの繋ぎとして如何に面白いかが映画の良し悪しに係わってくる。映画の冒頭、竜巻がやってくるまで30分弱、多少退屈し始めた頃に竜巻がやってくるので、まあ合格点。後は竜巻に人間ドラマを絡めながら上手く話しを進め、89分という短めの上映時間で余韻を残したまま「あっ」という間に映画が終った印象で、純粋に面白かった。

全米で不発に終わってしまったのが信じられなかった。全米では竜巻は身近で、今更映画で見たくないのかもと思ってしまった。

出演者ではサラ・ウェイン・キャリーズという女優さんをドラマ「ブリズン・ブレイク」で見て知っていた程度。
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