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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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特撮ドラマ「怪傑ライオン丸」より潮哲也が演じた獅子丸を作品化。
名前は今回改めて調べて知ったのだが、獅子丸を演じていて潮哲也という俳優さんはよく覚えている。一昔前は結構ドラマにも出ていたし、競馬の司会をやっていた記憶もある。

「劇場版 SPEC~結~漸ノ篇」を鑑賞した。
映画を見てから久しぶりに瀬文や当麻の作品でも作ろうかと、結構のりのりで見始めたのだが、途中で映画を見るのも苦痛になり、映画を見終わった時にはすっかり作品を制作する気も失せてしまっていた。
国内興収は漸ノ篇が27.5億円、爻ノ篇が20.6億円と二作合わせて48.1億円のヒット作となっているのだが、ヤフーのレビューを見てみると3点を切る低さで、商業主義を批判したレビューも目立った。

一本で納まりきれなかったので二つに分けたということだが、「漸ノ篇」を見る限り、一時間半のかなりの部分を回想シーンが占めている。堤監督らしくない冗長な演出も多く、無理無理に二作に分けた感がありあり。
「漸ノ篇」はさして見せ場もないし、かなり退屈で、これを映画館で見た人がちょっと可愛そうになってしまった。

かなりコアなファン以外は、厳しい評価になるのも致し方ないだろう。
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映画「トリック劇場版ラストステージ」より阿部寛が演じた上田次郎を作品化。
伝説のドラマ「トリック」もこれで終わり。大好きなドラマだったので本当に残念だが、阿部寛も仲間由紀恵も堤監督も有名になり過ぎてしまったし、年齢的にも少々苦しくなってきていたので良い潮時だったかもしれない。
映画も一度で見終わるのがもったいなくて、わざと途中で切って分けて見てしまった。

「トリック」の脚本を担当していたのが蒔田光治という人。ドラマの時は、そもそも脚本が面白かったのだが、年を重ねるにつれて、肝心のトリックが小さくなっていってしまった。最近のスペシャル・ドラマや劇場版は堤監督の小ネタでもっていた感じ。

ラストステージのトリックなんて・・・

「14年の集大成」ということは、学生時代に「トリック」を見ていた「トリック・チルドレン」が、ドラマや映画の最前線に出て来ているということだろう。「トリック・チルドレン」による、「トリック」を凌ぐ作品を期待している。

映画「トリック劇場版ラストステージ」より仲間由紀恵が演じる山田奈緒子を作品化。
「トリックシリーズ14年間の集大成!本当に最後です!」だそうだ。日本国内の興業収入は16.9億円。興収20億円を越えた「劇場版2」には及ばなかったが、劇場版一作目以上、前作「バトルロワイヤル」以下という成績だった。

人気シリーズがこれで終わりというのも寂しいものだ。阿部寛も仲間由紀恵もすっかり売れっ子になって、ドラマはもう難しいだろうし、年齢的にも二人共、上田次郎も山田奈緒子のキャラとややギャップを感じてしまうようになってしまった。
フォーマットをそのままに、キャストを変えてリブートというのも手だろうが、そうすると堤監督のことなので「ケイゾク」が「SPEC」になってしまったように、まるで違う作品となってしまうかもしれない。

残念だが見納めなのだろう・・・

日本でも「トランスフォーマー4/ロストエイジ」が公開されたが、初登場第三位という出だしだったようだ。
久しぶりに興収を見てみた。全米の興収は公開初週に1億ドルをいきなり稼いでいたので、過去三作同様、興収3億ドル越えをするだろうと思っていた。ところが2億4千万ドルを越えた辺りで息切れで2億5千万ドルがちょっと遠いといった感じ。
中国でのメガ・ヒットを受けて世界興収は10億ドル越え、後は日本の興収次第だが、流石に前作の11億ドル越えは難しいだろう。

まあ、映画館で見なかったらDVDだと結構退屈な映画だと思う。

日本でも人気の米ドラマ「BONES」のシーズン7よりデビッド・ボレアナズが演じるシーリー・ブース捜査官を作品化。思い出したように見ているドラマなのだが、シーズン7の全米での視聴者数ランキングは第48位。先日、「CSI:科学捜査班」のシーズン13がシリーズ最低の第23位を記録したと書いたばかりだが、「BONES」のランキングを見ると、如何にまだ「CSI」が人気を保っているかよく分かる。
話を「BONES」に戻すと、現在までのところシリーズ最高順位はひとつ前のシーズン6の第29位。流石に視聴者に飽きられてきたのか、主役の二人が引っ付いてしまって興味が薄れたのか分からないが、少々人気に陰りが出てきたようだ。

それでも日本では相変わらずの人気で、シーズン8はレンタルで2014上半期米ドラマ部門の第二位となっていた。ちなみに第一位はキーファー・サザーランド主演の「TOUCH」、まあ悪くないドラマだったが、第一位と言われると驚いてしまう。

「レンボーマン」より水の化身の原画を書き直し、作品を作り直した。

7月期のドラマ、忘れていたが「HERO」「警視庁捜査一課9係」「あすなろ三三七拍子」以外にもエアチェックをしているドラマがあった。テレビ東京系で深夜枠で放送されている「アオイホノオ」。島本和彦の自伝的漫画のドラマ化だそうだ。見るともなしに第一話を見て、はまった訳でもないのに見続けている。

せっせとGIFアニメを製作しているくらいだから絵を描くのが好きで、芸大には興味があった。ドラマはコメディなので実際の芸大とは程遠いことは分かっているが、授業内容など結構興味津々。第一話に登場した「パラパラ漫画」など、授業にあったらさぞ喜んだことだろう。

脚本はこの手のコメディがお手の物の福田雄一、40分ほどのドラマなので退屈せずにさくっと鑑賞できる。
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