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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「ダーク・ナイト・ライジング」よりトム・ハーディが演じたベインを作品化。
映画鑑賞後、直ぐに作品を作ろうと思ったのだが、随分と時間がかかってしまった。あまりに得意なキャラクターなので、折角、トム・ハーディの原画を起こしても、他作品に流用できないことも作品の製作が遅れて理由のひとつ。

米ドラマ「キャッスル」シーズン2を見終わった。
全10話だったシーズン1から全24話と一気にエピソードが倍増していたので、見ごたえ十分なシリーズだった。現在全米ではシーズン5が放送中。視聴者数のランキングで第22位にまで上り詰めたシーズン4から大きく視聴者数を落としてのスタートだったのだが、その後視聴者数がどうなっているのか気になるところだ。

シーズン2ではまだまだ発展途上、打ち切りも視野に入れていたのか、最終話では一旦キャッスルとベケットの微妙な関係にも決着をつけていたりする。シーズン3でどう元通りの関係に戻るのか興味津々だ。

先週、旧正月で久々日本に帰省し、「クローザー」のシーズン2を買い込んで戻ってきた。お正月の大阪に遊びにいった時に買った「バーン・ノーティス」のシーズン3もまだ未鑑賞だし、ほぼリアル・タイムで見ている「Elementary」と「Person of Interest」のシーズン2もオンエア分をチェックしたい。WOWOWで放送中の「CSI:ニューヨーク」も見たいしで、「キャッスル」のシーズン3を鑑賞できるのは何時になることやら。

先日、ふと「チャック」のシーズン2を途中で放り出していたことに気がついた。
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米ドラマ「CSI:ニューヨーク」シーズン8より アンナ・ベルナップが演じるリンジーを作品化。
ずっと作品名をリンジー・モンローとしてきたが、シーズン5でダニー・メッサーと結婚しているので、正確にはリンジー・メッサーとなる。うっかりしていた。

さて、現在WOWOWでシーズン8が放送中。毎度、新シーズンの放送が始まる度にキャストの内から何人か作品化しているので、また久しぶりに誰か作りたくなった。掲載作品で古くなっていたリンジーの原画を書き直して、新作を製作した。

シーズン8は全18話しかない。同時期に放送されたマイアミの新シリーズは製作されなかったが、ニューヨークはシーズン9も製作・放送されている。ただ、エピソードは更に1話減って全17話となっている。
視聴者数のランキングがよく分からないのだが、シーズン8の第38位より大きく順位を下げてしまっているなら、シーズン10の放送はなくなってしまうかもしれない。シーズン9の放送は今週で終わりのようだ。

シーズン7の最終話は、そのままシーズンの放送が終わりそうな終わり方だった。そのため、シーズン8の第一話は、結構無理して設定を元に戻している感じ。個人的には相変わらず面白いと思うのだが、シリーズ自体が全米で飽きられ始めてしまっているような気がする。ニューヨークを打ち切りにするなら、マックをラスベガスに異動させてグリッソムの代わりを勤めさせるというのも面白いと思うのだが・・・

「ウルトラマン」に登場したジラースの新作を製作。
一応、作品の大きさの目安を決めているのだが、襟巻き部分が大きくて規格外の大きさになってしまった原画を、久々に引っ張り出して新作を製作してみた。

毎週土曜日にはWOWOWで「ネオ・ウルトラQ」と「ウルトラセブン」のデジタル・リマスター版が続けて放送されている。「ネオ・ウルトラQ」については、既に何度も書いてきたが、子供も大人もNGの脚本に、予算がないのは分かるが気ぐるみすら登場しない怪獣のデザインには正直満足できない。オリジナルは結構ミニチュア・セットを使った特撮作品もあったのだが、新シリーズでは、巨大な怪獣はもう登場しないのではと思っている。

特に先週はひどかった・・・

そしてその後に放送されている「ウルトラセブン」は流石放送当時からそのクオリティの高さが評判だっただけあって、子供向けでない特撮ドラマを見せてくれる。

さて、ハリウッドで再リメイク版の製作がスタートしている「ゴジラ」だが、今度は二体の新怪獣が登場する映画になるようだ。前作のハリウッド版「ゴジラ」はパニック・ムービーの色合いが強かったが、新作はまさに怪獣映画となりそうだ。
しかも脚本があのフランク・ダラボンなので期待できそうだ。

映画は今年の3月より撮影が始まり、来年5月に全米公開が予定されている。

缶コーヒーのBOSSを作品化。キャラクターもの以外の新作は何年振りかになると思う。昔はこういう作品もいっぱい作っていた。

そこそこ驚いたのが「サンダーバード」の新シリーズが英国で製作されるというニュース。何年か前に映画化されて期待されたほどのヒットとは行かず、人気があるのは本場英国と日本くらいで、米国ではさっぱりだということを証明してしまった。
その「サンダーバード」が再びテレビ・シリーズとして帰ってくるそうだ。

全26話、1話30分から成る新シリーズ「サンダーバーズ・アー・ゴー! / Thunderbirds are Go!」は、CGと実写が融合された作品となるそうで、『ロード・オブ・ザ・リング』で知られるWETAワークショップが制作に協力するようだ。
確か「スーパーマリオネーション」という呼び方だったと思うが、「サンダーバード」は精巧な人形劇が持ち味の作品だったのだが、それがCG化されてどう変わるか、興味よりも難しさの方が感じられてしまう。

何だか失敗しそう・・・

それでも脚本次第だから、原作は秀逸な脚本が持ち味だったし、登場するメカがかなり革新的で近未来な印象を与えてくれていたので、あとはその辺りの創造性が問われるかもしれない。

今となっては古くなってしまったサンダーバードのデザインが変わってしまうのかどうかも注目だろう。劇場版では、オリジナルを尊重しつつ、微妙にアレンジしたデザインとなっていた。ファンの批判を浴びるだろうが一新してしまうのも手だとは思う。

TBSにて放送中の「ハンチョウ6」より佐々木蔵之介が演じる安積剛志を作品化。
「ハンチョウ」も気がついてみると既にシーズン6、早いものだ。そこまで視聴率が良いとも思えないのだが、随分とTBSには大事にされているようだ。まあ、「ハンチョウ」以外で同時間帯に放送されているドラマは、視聴率がぼろぼろなものが多いが・・・

「るろうに剣心」を鑑賞した。
映画が公開されてヒットしたことは知っていた。原作漫画も少しだけ読んだことがあり、まあ見たかった作品。2012年8月に全国公開され、興収は30.1億円だった。配給はワーナー、なかなか目の付け所が良いようだ。

主演は佐藤健、かなりのアクションをスタント無しで演じているそうだが、まるで香港の功夫映画を見ているような、良い意味で「軽さ」のあるアクション。見ていて結構楽しかった。

監督は大友啓史という人、何とNHK出身、「龍馬伝」の演出をしていた人だそうだ。

映画がヒットしただけあって、なかなか面白い。香川照之が相変わらず濃い演技を見せてくれていて、まさに敵役という感じなのだが、最近ちょっとその過剰な演技が鼻につく時がある。良い意味での脇役を超えているような・・・

ヒロインは武井咲、ドラマではさっぱりだが、映画の方はそこそこヒット作に恵まれているようだ。ただ、もともと好きな女優さんでないせいか、映画の中での存在感が薄いような気がした。もう少し感情移入できるヒロインの方がはらはらどきどきできたような気がする。
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