★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「アメージング・スパイダーマン」よりアンドリュー・ガーフィールドが演じたピーター・パーカーを作品化。
似顔絵に凝っていたら、少々頭のサイズが大きくなり過ぎてしまった。
さて、気になる続編の方だが、ぼちぼちキャストが発表になっている。主演のアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ワトソンとマーク・ウェブ監督は続投が早々と報じられているが、ジェイミー・フォックスが悪役エレクトロ、シャイリーン・ウッドリーがメリー・ジェーン・ワトソン役、デイン・デハーンがハリー・オズボーン役を演じることも発表になっている。
更にポール・ジアマッティとフェリシティ・ジョーンズが出演交渉中だということだが、正直、まるで名前と顔が一致しない。
来月より撮影がロンドンを中心に行われるようだ。続編は、2014年5月2日から全米で公開予定となっている。
リブートとあって制約の多かった一作目から解き放たれる二作目なので、期待してしまう。マーク・ウェブ監督、上から目線だが、もう少し出来る監督さんだというイメージ、一作目のラスト30分はドラマチックな展開もあって、映画の前半とは見違えるような出来だったし・・・
まあ、先ずは今年は「スーパーマン」のリブート作「マン・オブ・スティール」を楽しみにしている。
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「探偵物語」より松田優作が演じた工藤俊作の新作を製作。
昨年、原画を起こして作品化したのだが、ふと新作を作ってみたくなったので、原画を引っ張り出して動作を変えて作品を作ってみた。
「キャッスル」のシーズン2を鑑賞中なのだが、シリーズ中盤第17話、18話の二話連続で、小説の主人公「ニッキー・ヒート」マニアのシリアル・キラー(連続殺人犯)が「ニッキー・ヒート」のモデルであるベケットをつけねらうエピソードがある。
このエピソードに、米ドラマ「ボディ・オブ・プルーフ」でドクター・ミーガン・ハントを演じているダナ・デラニーがFBI捜査官役で登場していてちょっとびっくりした。
相変わらず優秀だが一癖ある性格の捜査官役で、「ボディ・オブ・プルーフ」とキャラクターが丸被り。「キャッスル」のシーズン2は、全米で2009年秋から2010年にかけて放送されたもので、一方「ボディ・オブ・プルーフ」の方は2011年3月から放送されたものなので、「キャッスル」のFBI捜査官役の方が先になる。
ひょっとして「キャッスル」の捜査官役が好評で「ボディ・オブ・プルーフ」のミーガン・ハント役が回ってきたのかも・・・
ドラマを見ていてちょっとひっかかるのが、ドラマの中でベケットが科学捜査班のことを”CSU”と呼んでいること。Crime Scene Unitの略のようだが、舞台はニューヨーク市警だし、「普通に"CSI"で良いじゃん!」と思ってしまう。
まあ「CSI:科学捜査班」はCBS、「キャッスル」はABCの放送なので、その辺は少々対抗意識があるのかもしれない。わざわざ自らのドラマで他局の番組の番宣をすることもないだろうし・・・
映画「アメージング・スパイダーマン」よりアンドリュー・ガーフィールドが演じたスパイダーマンを作品化。
原画を起こしてみると、結構前シリーズからスパイダーマンのデザインがマイナーチェンジされていることがよく分かった。シンプルでかつ印象的なのがスパイダーマンのデザインの良いところだが、正直、映画を見た感想は「前より格好悪くなった」だった。
既に同じスタッフ&キャストで続編の製作が発表されている。手垢のついたスパーダーマン誕生ストーリーを退屈に見せてくれた一作目からどれだけ盛り返すことができるか注目している。
久々驚いたのが「スターウォーズ」新シリーズの監督をJ.J.エイブラムスがつとめるというニュース。噂があったことを知らなかったので、かなり意外だった。既に「スタートレック」という似たジャンルでの人気シリーズの監督をつとめているので、「スターウォーズ」の監督を承諾するとは全く思っていなかった。
もともと「スターウォーズ」の大ファンということなので、「スタートレック」は「スターウォーズ」の代わりに監督をつとめていたのかもしれない。そう言えばオリジナル・スリーズにさして愛着がなかったという話をどこかで聞いた記憶がある。
さて新「スターウォーズ」、ハリソン・フォードがあれだけ毛嫌いしていたハン・ソロ船長役としての復帰を歓迎しているというニュースも伝わってきている。となるとルーク役のマーク・ハミルやレイア役のキャリー・フィッシャーも出演するのだろうか?
米ドラマ「キャッスル」よりスタナ・カティックが演じるケイト・ベケット刑事を作品化。
NHKのBSプレミアムでシーズン1が放送された「キャッスル」、見て面白かったので、シーズン2も鑑賞中。
ベケット刑事の母親の殺人事件に重要な手がかりが・・・という良い場面でシーズン1は終わっていたのだが、シーズン2は、まあそこはさらりと受け流す形でスタートする。
まだまだこの事件は引っ張ることにしたようだ・・・
シーズン1の全10話からシーズン2は一気に全24話とフル・シーズンでの放送となっているので、見ごたえ十分。まだ半分も見終わっていない。全米で放送中の最新シーズンは5、まだまだ十二分に楽しめそうだ。
全米での視聴者数ランキングを見てみると;
シーズン1:第41位
シーズン2:第30位
シーズン3:第30位
シーズン4:第22位
とじわじわランクを上げているのだが、最新のシーズン5は初回放送で前シーズンほどは視聴者数が伸びなかったようだ。最新ランキングでもトップ20にランク・インしていないし、人気に陰りが見え始めているのかもしれない。米ドラマは生き残りが難しいので、今シーズンの結果によってはシーズン打ち切りという最悪の事態も考えられる・・・かも。
とあれシーズン2、キャッスルの娘アレクシスが随分と大きくなっている点を除けば、キャッスルを取り巻く環境は、シーズン1とまるで変わりがない。シーズン24話の長丁場とあってシーズン1では、まるで個性の見えてこなかったベケット刑事の部下エスポジートとライアンの二人とキャッスルの掛け合いが強化されていて面白くなっている。
ドラマ中にベケットをモデルにした女刑事ニッキー・ヒートを主人公としたキャッスルの新書「Heat Wave」が発行されている。お陰でベケットもニッキー・ヒートのモデルとして少しだけ有名になっている。
映画「SPEC~天~」より加瀬亮が演じた瀬文焚流を作品化。
ドラマ、スペシャル・ドラマ、映画と三度目の作品化となった。何だかんだ言ってもお気に入りのようで、今年の秋には「結」が上映されるそうなので、もう一度作品化することになるだろう。
ツタヤで2012年度の海外ドラマ年間ランキングが発表されていた。見事第一位となったのは、「ボーンズ」シーズン6、実はまだ未見、シーズン5まで見たのだが日本語字幕版を待っている内にシーズン7が先に発売されてしまった。
先にシーズン7を見る訳にも行かず・・・
日本語字幕をあきらめればシーズン6も手に入るのだが、他にあちこち米ドラマに手を出しているので、手が回らない状態。まあ、その内一気見しようと思っている。
第二位は「ウォーキング・デッド」、こちらは既にシーズン2まで鑑賞済み。なかなか本格的なゾンビ・ドラマ。それに生き残った人々の人間ドラマが加わって、なかなか奥の深いドラマになっている。
ゾンビ映画はお好きな方にはお勧めの一本だろう。
第三位は「スパルタカス」で第四位「ホワイトカラー」、第五位「ホワイトカラー」シーズン2、どれも未見なのだが、「ホワイトカラー」は第一話お試しを鑑賞済み。面白かったので続けて見ようと思ったのだが、こちらも手が回りきれていない状況。
第六位「ゴシップガール」、第七位は「フォーリング・スカイ」、これは鑑賞済み。宇宙戦争をドラマ化したみたいなストーリーで、流石にドラマで見るにはやや迫力不足。とは言え十分頑張っているレベルにはあり、脚本の出来がいまひとつな点が惜しい。
第八位は「バーン・ノーティス」シーズン4、こちらは先日日本でシーズン3のボックスを購入して帰ったばかりで、まだ見ていない。吹き替え版にこだわっているので、なかなか鑑賞の進まないドラマだが、かなり面白い。
第九位は「メンタリスト」のシーズン2、全米で人気に陰りが見える点がちょっと気になるが、こちらはシーズン1を鑑賞しただけ。シーズン2も続けて見ようとは思っているのだが・・・
第十位は「フリンジ」シーズン3、こちらはシーズン2でほぼギブ・アップ状態で、シーズン3に進もうかどうかかなり迷っている。
「LOST」も「アルカトラズ」もそうだが、パラレル・ワールドが出てくると、ほぼ「全てが夢でした」の夢オチみたいに「何でもあり」になってしまうので、途端に面白くなくなってしまった。
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