★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「仮面ライダー龍騎」より仮面ライダーリュウガを作品化。詳しくないが龍騎とほぼ同じデザインで黒いライダーなので原画を起こすのが楽かなと思って作品化してみた。
それでも結構手間暇かかってしまったが・・・
米ドラマ「クローザー」のシーズン1を見終わった。
シーズン1の前半部分を購入して帰省中に鑑賞して面白かったので、前回帰省した時に後半部分を買っておいた。
米ケーブル・テレビで放送された人気ドラマのようで、シーズン7まで放送されたようだ。
ブレンダ・リー・ジョンソンという、まあ性格は悪いが優秀な捜査官が主人公、癖のある女主人公のドラマが最近特に多いような気がする。現在鑑賞中の「アンフォゲッタブル」は、一度見たものは忘れない女捜査官が主人公だし、「ボディ・オブ・プルーフ」は性格は悪いが腕は超一流の女性解剖医が主人公のドラマ、どちらも癖のある女性だ。
流石に安直すぎるのかドラマはそこそこ面白いのだが、どちらもシーズンが長続きしていないようだ。でもまあ、名探偵は変人がよく似合う。
シーズン1は2005年に全米で放送されたようで全13話、日本ドラマと変わらないエピソード数なので見ている内にあっという間に終わってしまった感じだ。
最近は米ドラマのシーズン丸ごとお手ごろ価格で提供されているものが多いので、また日本に帰省した折にでもシーズン2を探してみたい。
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映画「ロッキー・ザ・ファイナル」よりシルベスター・スタローンが演じたロッキー・バルボアの原画を書き直し、作品を作り直した。
映画「バトルシップ」を鑑賞した。
本作は2012年5月18日に全米で公開され、興行収入は65百万ドルだった。まあ、見てのとおりとにかく派手なCG映画なので、制作費は破格の2億9百万ドル、製作のユニバーサルは青くなったことだろう。全米以外での興行はそこそこ好調で2億4千万ドル。全米での赤字をそこそこ回収できているはずだ。
監督はピーター・バーグという人、聞かない名前なのだが、ウィル・スミス主演でヒットした映画「ハンコック」の監督さんのようだ。「ハンコック」を当てて、再び大作映画の監督の座が回ってきたのだろうが、見事に期待を裏切ってしまった。
主演はテイラー・キッチュ、ご当人のせいではないが2012年はディズニーの大作映画「ジョン・カーター」の主演に大抜擢され、映画は記録的な赤字を出してしまった。二作目の大作映画も大コケで、大作映画の主演はこれで当分回ってきそうもない。
さて、映画の方だが、派手なCG映画なので映画館で鑑賞すればそこそこ面白いことだろう。ただDVDでの鑑賞だったので、派手なCGよりもストーリーの方に目が向いてしまった。映画のストーリーの方は陳腐そのもの。よくある「インディペンデンス・デイ」の焼き直しのような映画で、エイリアンvs.海軍という構図が新しいだけ。何だかどこかで見たようなストーリーが延々と続いて面白くない。
さらに、やって来るエイリアンの造形には失笑を禁じえない。もう少し何とかならなかったものか・・・
こちらで映画が公開されている時に見に行こうかどうか迷っている内に時期を逸してしまったのだが、DVDを鑑賞して「映画館に足を運ばなくて良かった」と思った。
プロ野球・ヤクルトのマスコット「つば九郎」の原画を書き直し、作品を作り直した。
「クロニクル」という映画を鑑賞した。
全米では2012年2月3日に公開され、興行成績は64百万ドルだった。高校生を主人公にしてハンディカムで撮影された映画なので、制作費はびっくりする程少なくて12百万ドル。最近、流行の超低予算のCG映画だ。世界興収で既に1億2千万ドルを超えており、製作元はうはうはだろう。
内容は結構派手。
三人の高校生が宇宙から飛来した謎の物質に触れたことより、超能力、まあ念力と呼ばれる力を授かってしまう。最初は、いたずら程度の些細なことにしか超能力を使っていなかったのだが、段々超能力が増してくるにつれ、主人公のアンドリューという高校生が暴走を始めてしまう。
映画の序盤、高校生のまあありきたりの日常がたんたんと描かれていて、正直、あまり面白くない。超能力を授かってから少し面白くはなるのだが、それでも映画の中盤あたりまでは結構退屈。80分少々の短い映画なのだが、一時間を越えたあたりからアンドリューが暴走を始めて映画が急に面白くなる。
映画の前半は、かなり辛抱して付き合うしかない。
映画のラストは、ちょっとした怪獣映画を見ている迫力、見ごたえ十分で、この映画が12百万ドルの低予算で製作されたのが嘘のようなクオリティの高さ。まあ多少CGが浮いて見えるシーンもあるのだが、ご愛嬌だろう。
映画を最後まで鑑賞するとラストの迫力で映画に対する印象はかなり良くなる。映画の序盤のかなり退屈な学園ドラマをいかに辛抱できるかが、本作の好き嫌いの分かれ目だろう。
ドラマ「京都地検の女」より名取裕子が演じる鶴丸あやを作品化。
夏ドラマとして放送され、初回視聴率が夏ドラマ最高となる16%を記録して驚かせてくれた。
米ドラマ「キャッスル」のお試し版第一話を鑑賞した。
人気作家が自分の小説を模倣した殺人事件の相談を受け、女刑事を助けて事件を解決するというお話。最近多い刑事と○×のバディものの刑事ドラマだ。
第一話を鑑賞した感じでは、期待にはやや届かないが面白いという印象。第一シーズンは全10話だそうだが、主人公の女性刑事が美人だし、彼女を取り巻く小説家以外の仲間たちもなかなか個性的だそうなので、この先面白くなって行きそうだ。
全米ではすでに第四シーズンまで放送されていて;
第一シーズン:41位
第二シーズン:30位
第三シーズン:30位
第四シーズン:22位
とじわじわ視聴者数ランキングを上げて行っている。
今年の9月からは第五シーズンの放送が発表されている。
ドラマ「ラッキーセブン」より仲里依紗が演じ水野飛鳥を作品化。
1976年に公開された「犬神家の一族」を久々に鑑賞した。
市川昆監督の名作で石坂浩二が金田一耕介を演じて大ヒットした作品だ。確か角川映画の記念すべき第一作目の作品だったと思う。本作を機に横溝正史ブームが巻き起こり、次々と作品が映画化されていった。後に市川昆監督が2006年に松嶋菜々子を主演に迎えてセルフ・リメイクをして話題にもなった。その原点となる作品。
当時はそのおどろおどろしい世界観に魅せられたものだが、今となっては懐かしい感じがするだけ。流石に当時の衝撃はすでにない。とは言え本作の市川昆監督の演出は冴え渡っており、随所に「上手いなあ」と思わせてくれるシーンがある。特にラストの高峰三枝子演じる松子が青沼静馬を殺害するシーンは、血吹雪きで凄惨な事件を暗示させてくれる忘れられない演出。リメイク版でも結構きっちり再現されていた・・・ような記憶がある。
改めて見直しと劇中、金田一耕介はかなり鋭い指摘を何度も入れている。まるで犯人が誰なのか分かっているかのようにさえ思え、加藤武演じる「よしっ分かった!」の橘署長と好対照をなして金田一耕介の名探偵振りが強調されているのだが、やはり「それだけ分かっているなら、何で連続殺人を止められなかったのか?」という当たり前の違和感を感じてしまう。それを言っては話にならないのは、分かっているのだが・・・
先日、上川隆也版の「獄門島」を見てから、結末が原作と異なるという劇場版の「獄門島」を見たくて探している。
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