★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「カウボーイ&エイリアン」よりハリソン・フォードが演じたウッドロー・ダラーハイド大佐を作品化。
まあ個人的には悪くない映画だと思ったのだが、映画の方は大外れ、「アイアンマン」の大ヒットで一躍売れっ子監督となったジョン・ファヴロー監督にとって早速の黒星となってしまった。もっとも今年メガ・ヒットを続けている「アベンジャーズ」の制作総指揮を務めているし、「アイアンマン3」でも制作総指揮を務めることが決まっている。監督としては、ディズニーのマジックキングダムを題材にした映画を監督する予定で、結局「カウボーイ&エイリアン」を制作したユニヴァーサルだけが痛い目を見ただけとなってしまっている。
ちなみに「アイアンマン」シリーズでは、主人公スタークの運転手ハッピー・ホーガン役で出演しているそうだが、まるで記憶にない。
もともとダニエル・クレイグが演じたジェイク役はロバート・ダウニー・Jr.が演じる予定で、本作のオファーを受けたロバート・ダウニー・Jr.がジョン・ファヴローに話をもちかけてジョン・ファヴローが興味を持ち、監督として起用されたという経緯がある。そのロバート・ダウニー・Jr.は「シャーロック・ホームズ」の撮影のために本作を降板、代わってダニエル・クレイグが起用された。
主演がロバート・ダウニー・Jr.だったら、この映画も随分コメディ・タッチになっていたかもしれず、映画ももう少しヒットしたかもしれない。実際、最初の脚本はかなりコメディ色の強かったものらしい。
本作でダニエル・クレイグ演じるジェイクが馬から宇宙船に飛び移るシーンがある。このシーンを見た時、何故かどこかで見たような懐かしい気がしたのだが、このシーンは映画「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」でインディ・ジョーンズが馬でトラックを追って飛び移る場面を参考にしているそうだ。そう聞くと「なるほど、それでか」と思ってしまった。
その「レイダース」でインディ・ジョーンズを演じたハリソン・フォードが本作に出演しているのも面白い。
ハリソン・フォード、もともとニヒルな二枚目だったせいか、年をとってこういう半分悪役がよく似合うようになった。「恋とニュースのつくり方」という映画でも良い人と言いきれない癖のあるキャラクターがはまっていた。
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映画「電人ザボーガー」よりストロング・ザボーガーを作品化。
映画オリジナルのザボーガーのバージョン・アップ版かと思ったのだが、ドラマでもストロング・ザボーガーにバージョン・アップしているようだ。
さて、先週末は日本のサイトへの接続規制があったり、今週はヤフー!のブログのメンテナンスを長々と実施されたりして、ブログの作品掲載予定がすっかり狂ってしまっている。作品が掲載されないので、珍しく在庫であふれている状態。
毎週初めにチェックしている全米の映画興行成績も今週はすっかり忘れてしまっていた。という訳で、遅ればせながら先週末の全米の映画興行成績を見てみる;
順位/先週 タイトル 興収/累計
1 1 Madagascar 3: Europe's Most Wanted
$34,055,474/$119,006,006
2 2 Prometheus $20,712,174/$89,370,301
3 N Rock of Ages $14,437,269/$14,437,269
4 N That's My Boy $13,453,714/$13,453,714
5 3 Snow White and the Huntsman$13,265,635/$122,062,670
6 4 MIB 3 $10,047,575/$152,726,558
7 5 Marvel's The Avengers $8,905,467/$586,794,371
8 6 The Best Exotic Marigold Hotel
$2,283,218/$35,216,713
9 10 Moonrise Kingdom $2,237,726/$12,571 $6,839,4
※Box Office Jomoより
第一位「マダガスカル3」、第二位「プロメテウス」は先週と変わらない結果となった。それだけ新作が弱かったということで、トップ10入りしているのは、三位に初登場した「Rock of Ages」と第四位「That's My Boy」の二作品。「Rock of Ages」は、トム・クルーズがロック・スターを演じることで話題になった作品、ロックン・ロール・ミュージカルな作品のようだ。第四位の「That's My Boy」の方は、アダム・サンドラー主演のコメディ映画、金に困った主人公が息子が金持ちになっているのを見て借金をしに行くというお話、アダム・サンドラー演じる極悪親父が突然家にやってきて、すっかり立派になった息子をひっかい回すコメディのようだが、KYな親父に振り回されている内にだんだんと息子も変わって行く・・・と、かなりありきたりなストーリー・・・かも。なんか、主人公がKYだったり、変人だったり、性格が極悪だったりする映画やドラマが最近妙に多いが、傍で見ている分には面白いかもしれないが、正直身の回りにそういう人物がいると鬱陶しくて仕方ないだろう。
「アベンジャーズ」の全米興収が5億8千万ドルを超えてきた。全米第三位だった「ダーク・ナイト」の興収は5億33百万ドルなので、ずいぶんと水をあけてしまったようだ。第二位の「タイタニック」の興収は6億6千万ドル弱で、こちらには届きそうもないが、「タイタニック」は今年公開された3D興収58百万ドルが加算されているので、それがないと第二位の座も危なかったかもしれない。
最もハリウッドで稼いでいる女優となったクリステン・スチュワート主演の「スノーホワイト」は順位をふたつ下げて第五位、本作と「トワイライト」のギャラでハリウッド女優No.1の稼ぎ頭となっている。ティーンの絶大な人気を集めているようだが、日本では「トワイライト」もさして当たらず、クリステン・スチュワートと聞いても「誰それ?」という人も多いことだろう。
映画「電人ザボーガー」よりザボーガーを作品化。
先日映画を鑑賞して、まあ面白かったし、ザボーガーは昔一度作品化してあるので、その原画を流用して新作を制作してみようという気になった。原画に手を入れ始めると、劇場版はオリジナルに忠実ではあるが、今風にマイナー・チェンジしてある箇所もあって、上手い具合にオリジナルより格好良くなっていることに気がついた。バイク→ザボーガーの変形を「トランスフォーマー」ばりにCGで描いてあるので、矛盾がないようにデザインが変更されている箇所もある。
映画「電人ザボーガー」の壁紙も制作してみた。
映画「センター・オブ・ジ・アース2神秘の島」を鑑賞した。
ちなみに原題は"Journey 2: The Mysterious Island"、"2"と"To"をかけているのだろう、「神秘の島への旅」というタイトルとなっている。一作目が"Journey to The Center of The Earth"だったので、「センター・オブ・ジ・アース」と邦題をつけてしまった為、続編で行き先が「地球の中心」から「神秘の島」に変わってしまっても、そのまま「センター・オブ・ジ・アース2」とするしかなかったようだ。原題が"Mummy(ミイラ)"なのに、「ハムナプトラ」と邦題をつけて、三作目で舞台が中国に変わってもそのまま「ハムナプトラ3」とするしかなかったのと同じようなものだろう。タイトルを変えると前作との繋がりが分からなくなって、客を呼べなくなってしまうので、苦しいところだ。
とういう訳で本作は「センター・オブ・ジ・アース(地球の中心)」とは全く関係がない。
本作は2012年2月10日に全米で公開され、興行収入が1億ドルを突破するスマッシュ・ヒットとなった。製作費は79百万ドル、この手のCG派手派手の映画にしては少なめで全米以外での興収が2億ドルを超えており、結構儲かった作品となっただろう。
日本でも3月に公開されたようだが、当たらなかったみたいだ。
ちなみに一作目と比べて全米の興収はほぼ同じだが、世界興収で8千万ドル以上続編の方が上回っている。一作目の知名度プラス主演がブレンダン・フレイザーからドゥエイン・ジョンソンに変わった効果が大きかったと言われている。
とは言え映画が続編の方が一作目より面白いかと言われると、かなり微妙。もうほとんど個人差のレベル。よくも悪くも一作目と似たようなレベルの作品。個人的には一作目の方がまだ新鮮味があった面白かった。
映画の予告編がもう面白そうで、かなり期待していた映画だったのだが、予告編が映画の本当に良いシーンを切りだしていて絶妙な分、本編は期待外れな面がある。
神秘の島にしても、「大きいものは小さく、小さなものは大きく」なっているという点は面白いのだが、後はもう意外性がなくて見ていて直ぐに飽きてしまう。
まあ、アバター・レベルは期待していないが、もう少し奇想天外なものが出てきても良かったと思う。
主演のドゥエイン・ジョンソン、注目のアクション・スターなのだが、アクションはかなり控えめ・・・というかほとんどアクションらしいアクションはない。まあ、その点もせっかくドゥエイン・ジョンソンを起用したのに、もったいない気がする。
割とマイナス評価ばかり書いてしまったが、期待の裏返しの面もある。映画の後半、サメが登場するシーンなど個人的にかなりツボにはまった。このシーンは映画の予告編になかったのでちょっとした驚きもあったりして面白かった。
一時間半程度の短い映画なので、飽きる前にさらっと鑑賞できる。
スペシャル・ドラマ「SPEC~翔」より北村一輝が演じた吉川州を作品化。
まだまだ記憶に新しいドラマではあるが、本作で登場した吉川州というキャラクターが妙に気にいっていて北村一輝で何か作ろうと思った時にすぐに頭に浮かんだ。
結構少ない資料から何とか作品化してある。是非続編の劇場版にも出演してもらいたかったのだが、スペシャル・ドラマのラストで○○○になってしまったのには、かなりがっかりした。
しかし、北村一輝、相変わらず良い役者さん。
ゴア・ヴァービンスキー監督&ジョニー・ディップの「パイレーツ・オブ・カリビアン」コンビの新作映画「ローン・レンジャー」が撮影中だが、悪天候の影響もあって既に予算オーバーの状態にあるそうだ。もともと本作、2億5千万ドルという超大型バジェットの映画として企画されたのだが、最近当たらない西部劇とあって、制作のディズニーが二の足を踏み制作中止を発表し、驚いたゴア・ヴァービンスキー監督やジョニー・ディップがギャラを削ったり、派手なアクション・シーンをカットしたりして予算を減らし、何とか撮影開始に漕ぎつけていた。
現時点で既に元の2億5千万ドルを超える勢いだということだ。
更にシーン・カットをして予算を抑えるということだが、どうもこの映画、大コケしそうな匂いがぷんぷんする。
今最も客を呼べる俳優と呼ばれているジョニー・ディップが黄金コンビのティム・バートンと組んだ最新作「ダーク・シャドウ」がまさかの大コケとなっており、当たり前だが名コンビというだけでは映画は当たらないことを証明してしまった。
今年はディズニーも「ジョン・カーター」で記録的な大赤字を記録したかと思えば「アベンジャーズ」では記録的なメガ・ヒットを記録しており、ジェット・コースター状態になっている。
まあ、映画が面白ければ、問題もないだろうが・・・
ドラマ「ATARU」より栗山千明が演じる蛯名舞子の新作を制作。
4月期のドラマで平均視聴率のトップを「鍵のかかった部屋」と争っている「ATARU」だが、視聴率の方は乱高下が激しく、まあ人気があるのだろうけど、傾向の掴みにくいドラマとなっている。初回で19.9%の高視聴率を記録したかと思うと、第3話では二桁ぎりぎりの10.9%まで視聴率を下げ、あきられたのかと思うとそこから視聴率を上げて、第9話では17.1%の視聴率を記録した。やっぱり人気があるのかと思うと、次の第10話では13.5%と急降下、最終回を前にして普通は視聴率が上がって行くのに、ちょっと珍しいドラマとなっている。
今週末はいよいよ最終回、まあ初回から大体予想もついたが、栗山千明演じる蛯名舞子の母親の交通事故死の謎にATARUが挑むことになる。
ドラマ「ATARU」の携帯電話待ち受け用壁紙も制作したので、合わせて掲載しておく。
一部でニュースにもなったが、先週金曜日の夜から突然にこちらから"Co.jp"を持つサイトにアクセスができなくなった関係で、作品の掲載スケジュールが大幅に狂ってしまった。
映画「テルマエ・ロマエ」が大ヒットを続けており、邦画では一昨年の「海猿3」以来となる興収50億円を突破したそうだ。と言うことは昨年は興収50億円を突破した邦画がなかったということで、調べてみると昨年の邦画部門の興行成績トップは「コクリコ坂から」の44.6億円、50億円目前だった。第二位の「ポケモン」「ステキな金縛り」「ヤマト」と四作品が興収40億円を超えているが、興収50億円越えは出なかった。
さて、映画「テルマエ・ロマエ」の大ヒットを受け、世界中から買付の注文が来ているそうで、既に公開が決まっているのがイタリア、モナコ、バチカン市国、マルタ共和国、台湾、香港、マカオの7ヶ国・地域、更に、フランス、ドイツ、イギリス、ロシア、シンガポール、インドネシア、タイ、韓国、中国からもオファーが来ているそうだ。
となると中国で実写邦画が公開される?
邦画のアニメは結構こちらでも公開されているのだが、実写となると「K-20/怪人二十面相・伝」が公開された程度。「K-20」にしても邦画と言うよりもこちらでも人気の高い金城武の主演作として公開された印象が強い。
いずれにしろ中国で公開されるとなると、見に行くのが楽しみだ。こちらも日本同様、外国映画は基本的に字幕での上映が主流、邦画なら字幕を読まなくて済む。
邦画はDVDが出てからしか鑑賞できないとあきらめているが、ちょっと楽しみになってきた。
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