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映画監督のティム・バートンを作品化。作品同様、ご当人もとにかく個性的な人なので、まあ原画を起こすのに、あまり苦労しなかった。

出世作は1988年公開の「ビートル・ジュース」ということになるのだろうが、個人的にはやはり「バットマン」で名前を覚えた監督さん。「ビートル・ジュース」に主演したマイケル・キートンを「バットマン」でもブルース・ウェイン&バットマンに迎えているので、一度作品でタッグを組んで気心が知れると、同じ俳優さんを起用する傾向があるようだ。
「シザーハンズ」以降、ジョニー・ディップとのコンビはつとに有名。

かなり熱心な「ゴジラ」ファンで、とある番組で自宅の仕事部屋が公開されていたが、怪獣のソフビだらけだった。ローランド・エメリッヒ版「ゴジラ」が製作される時に一時期監督候補として名前が上がっていた。
新作が公開される度に来日してくれる嬉しい監督さんで、来日時にはテレビ出演も多い。「めざましテレビ」に出演していて、朝からびっくりしたこともある。

最新作は昨年末に全米で公開された「ビッグ・アイズ」だが、調べてみると今後も製作予定作品が目白押し。「アリス・イン・ワンダーランド」の続編の製作が決定しているし、「ビートルジュース」の新作を製作する予定もあるらしい。
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映画監督のJ.J.エイブラムスを作品化。
今年は年末に「スターウォーズ」の最新作エピソード7の公開が決まっており、J.J.エイブラムスが「スタートレック」に続いて人気シリーズの監督を勤めている。年末公開なのに、既にコマーシャルが流れていたりして、これから年末に向けてお祭り気分が盛り上がって行きそうだ。
そういった意味で時代の寵児、今年の顔とも言え、並み居るベテラン監督を押しのけての作品化となった。

J.J.エイブラムス、「LOST」や「FRINGE」などのドラマでお馴染みなのだが、映画監督としては前にも書いたが少々寂しい興収となっている。全米で最も興収の良かった作品が「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の2億28百万ドル、世界興収も同作の4億67百万ドルが最高。
ほかに「ミッション・インポシブル」の三作目や「スーパー8」といった作品が監督作。監督作はどれも見ているが、正直お気に入りの作品がない。かと言ってつまらない訳でなし・・・製作に回った「ミッション・インポシブル4」や「クローバーフィールド/HAKAISHA」の方が面白かった。

先ず間違いなく次回作「スターウォーズ」のエピソード7が自身最大のヒット作となることだろう。興収はさておき、その出来は如何?

漫画の神様・手塚治虫を作品化。
漫画家も誰か作品してみようと思い立った際、やはり先ずは手塚治虫だなと思った。

漫画を読み始めた時期には手塚治虫は既にレジェンドになっていた。丁度、不振とも言える時期で、「ブラック・ジャック」の連載が始まった時には、「今更手塚治虫?」と思ったものだったが、その面白さは直ぐに理解できた。同時期に連載の始まった「三つ目がとおる」もヒット、手塚治虫は華々しく復活を遂げる。

日テレ系の「24時間テレビ」に長い間アニメを提供していて、毎年、それを見るのを楽しみにしていた。ただ、毎回、内容的にはもうひとつだった印象で、面白かったという記憶がないが・・・

昔は近所に何軒が貸し本屋というのがあって、漫画週刊誌や単行本を借りて読むことができた。手塚治虫の漫画も貸本で読み漁ったものだ。最近は貸し本屋なんて見たことがないが、漫画喫茶が代わって普及している。

ディーヴァ・マライア・キャリーを作品化。
「7オクターブの音域を持つ歌姫」としてデビューしたての頃は、まだ細かったイメージがあるのだが、今回原画を起こすに当たり資料を眺めていて、すっかり太くなってしまっているのには今更ながら驚いた。日本でもかなり知名度の高い歌手なので、説明の必要もないだろう。

一時期低迷していたので、すっかり過去の人の印象だったのだが、2005年にアルバム「The Emancipation Of Mimi」で再ブレークを果たしている。現在は再ブレーク中なのか、再低迷中なのかよく分からない。

WOWOWで今注目の北欧ミステリーが放送されているが、そのひとつ「私立探偵ヴァルグ」のシーズン1を鑑賞した。ノルウェー作品で、「凍てつく楽園」と違って、こちらはいかにも北欧らしい雰囲気の作品。演出なのかとにかく劇中雨が降っているシーンが多い。

シーズン1は全2話だが、一話100分と結構長い。見ごたえ十分と言いたいところだが、主人公の私立探偵ヴォルグ、依頼人の秘密をあっちこっちで暴露して家庭を崩壊させたり、意味もなく警察を出しぬこうとして事態を複雑にしたりで、見ていていらいらしてしまった。事件も陰惨で暗いしで、正直、シーズン1でもう十分といった感じ。

本国では大人気で劇場公開もされているそうだ。

脚本家と言うか、最近は監督と言った方が良いかもしれない三谷幸喜を作品化。特徴ある顔立ちなので、作品化は簡単かと思っていたのだが、意外に原画を起こすのに苦労してしまった。

個人的に名前を覚えたのは「古畑任三郎」から。最初は、「刑事コロンボのパクりだ」とは思ったのだが、ドラマはやっぱり面白くて、すっかりファンになってしまった。とは言え「古畑任三郎」以外の作品は、個人的にあまりあまりお気に入りの作品はない。映画はほとんど見ているのだが、どれもそこそこと言った感じで、何時も大ヒットとなっているのが不思議な感じがしている。

これから放送される「オリエント急行殺人事件」と「真田丸」を楽しみにしている。

「13F」という映画を見た。
1999年に公開された古い作品で、正直まるで知らなかったのだが、「傑作SF映画トップ10」の第一弾としてネットで紹介されていたので、鑑賞したみた。
「マトリックス」的なバーチャル・リアリティな世界が舞台となっている作品だ。主人公ダグラスと上司のフラーはコンピューター内に1937年のLAを再現しようとしていたが、ある日フラーが殺害され、ダグラスに容疑が向けられるというお話。現在と過去が複雑に入り乱れて、登場人物も結構錯綜するので、分かりにくい面もあるのだが、「傑作」と紹介されているだけあって面白い。

IMDbのレイティングは7.0とまずまず、思ったほどは高くない。製作費は16百万ドルの低予算映画なのだが、世界興収でやっと18百万ドルと、興業的には失敗に終わった作品だった。
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