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米ドラマ「CSI:ニューヨーク」シーズン7よりセラ・ウォードが演じるジョー・ダンヴィルを作品化。
ステラ・ボナセーラを演じたメリーナ・カナカレデスの突然の降板により、ステラに代わってCSI:ニューヨークでNo.2のポジションを務めるのがセラ・ウォード演じるジョー・ダンヴィルだ。元FBI捜査官でプロファイリングのプロとあって、科学捜査にちょっと変わった新風を吹き込んでくれている。
ジョーと言っても女性、”ジョセフィーヌ”の”ジョー”のようだ。陽気なキャラクターも好感がもて、ダニー以外は真面目で堅物の多いCSI:ニューヨークのメンバーのアクセントにもなっている。正直、ステラの降板はショックだったので、代わりにどんな人物が来るのかとやや批判的な目で見ていたところがあり、ジョー・ダンヴィルは良い意味で期待を裏切ってくれ、個人的にステラの後任として合格点だと言える。
過去に自分がかかわった事件で孤児になった女の子を引き取って育てていたりする。
さて、2011年秋より始まった米ドラマの視聴者数ランキングが気になって、ちょと調べてみた。ニールセン発表により最新の3月4日時点での視聴者数トップ20からドラマだけを抜き出してみると;
ランク 番組名/放送局 視聴者数
3 NCIS/CBS 19,983千人
7 NCIS: LOS ANGELES/CBS 16,853千人
12 THE MENTALIST/CBS 14,400千人
15 PERSON OF INTEREST/CBS 13,895千人
16 CRIMINAL MINDS/CBS 13,877千人
18 CSI/CBS 12,846千人
20 UNFORGETTABLE/CBS 12,734千人
となっている。「NCIS」とそのスピン・オフ「NCIS:ロサンゼルス」が上位を独占し、相変わらずの強さを見せている。日本でまるで知名度が低いのが不思議なほど。
そして、ドラマ部門の三位に食い込んでいるのが「メンタリスト」、こちらは日本でもDVDが発売されていて、そこそこ人気になっている。類まれなる観察力の持ち主ジェーンがその特異な能力を生かして事件を解決してゆく刑事ドラマ。科学捜査主流の今に敢えて「シャーロック・ホームズ」や「刑事コロンボ」系の名探偵物をぶつけて大成功している。
新ドラマの"Person of Interest"と"Unforgettable"の二本が大健闘している。"Person of Interest"は、「LOST」以来、いまひとつだったJ・J・エイブラムス製作総指揮のドラマで、犯罪をおかす人物を特定できるプログラムを開発した謎の億万長者フィンチが元CIAエージェントと組んで未然に犯罪を防止するというドラマのようだ。
一体どういうドラマになるか興味があって探しているが、まだ未見。
もう一本の"Unforgettable"の方は、一度見たものは忘れない主人公の女性がその特異な能力を生かして刑事として活躍していたが、事情があって休職、偶然殺人事件に出くわしたことから刑事として復職というお話らしい。まあ、女性版「メンタリスト」なドラマ。
こちらも見たくてかなり探したのだが、見つからなかった。春のドラマ終了後、DVDボックスをもう一度探してみよう。
しかし、ドラマの上位はすべて放送局がCBS。圧倒的な強さ。
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映画「プリンセス・トヨトミ」より綾瀬はるかが演じた鳥居忠子を作品化。
綾瀬はるかは映画やドラマで見かける度に作品化しているので、何度目の作品化か分らないほどだが、個人的にツボにはまった映画で面白かった。映画が面白いと作品を作ろうという気になる。
最新のツタヤのレンタル・ランキングを見てみると、「猿の惑星:創世記」が二週連続の第一位に輝いている。映画館で鑑賞してかなり面白かった作品、全米での興収も良かったし、日本でも人気が高いようだ。以下;
第二位:キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
第三位:ワイルド・スピードMEGA MAX
第四位:ブリッツ
第五位:スクリーム4
とズラりとハリウッド映画が上位に並んでいる。国内の映画興行成績を見ると最近は邦画が優勢だが、レンタル・ランキングは相変わらずハリウッド大作に人気が集中しているようだ。邦画は日本アカデミー賞の影響だろう、第八位に「八日目の蝉」が先週の第16位から大きく順位を伸ばしてトップ10入りしていてる。
そして第10位が「プリンセス・トヨトミ」。
まあ、世間の評価もそこそこ高いようで、自分だけが特に面白いと感じた訳ではなさそうだ。
ちょっと気になったのが初登場、第六位にランク・インしている「スリーデイズ」という作品。ラッセル・クロウ主演作でアクション映画のようだが、まるで記憶になかった。2008年のフランス映画「すべて彼女のために」を、「クラッシュ」のポール・ハギス監督でハリウッド・リメイクした映画だそうだ。ごく平凡な大学教授が、殺人の罪で投獄された愛する妻の無実を信じ、彼女を取り戻すため命を懸けた脱獄計画を練り上げ実行に移すというお話。全米での興行成績を調べてみると2010年11月19日に公開され興収は21百万ドルだった。製作費は3千万ドル、完全に不発に終わった作品のようだ。
まあ、面白そうなのでDVDを探してみることにしよう。
「星雲仮面マシンマン」よりマシンマンを作品化。
正直全く記憶にないのだが、日本テレビ系で1984年1月13日より9月28日まで全36話が放送された。
悪の天才学者プロフェッサーKが子供を虐める・・・というお話だったようで、子供は子供だましが嫌いなので、人気はなかったのではと思っている。
もう一作、「星雲仮面マシンマン」の携帯電話待ち受け用壁紙も制作した。
【まったく困ったもので・・・(八)】
昨日、3月8日は「国際婦人デー」だったのだが、日本ではあまり馴染みのない日のようだ。
1904年にニューヨークの女性労働者たちが女性参政権の運動を起こしたことを記念した日で、この日は女性の日と定められている。中国では「国際婦人デー」はかなり普及しており、大抵の企業で女性は午後から休暇となる。日本と異なり政財界で女性の地位が男性とそん色のない中国で、こういう逆の男女差別が平然と行われているのはなかなか興味深い。
毎年のことだが、女性のいなくなった職場は、閑散として妙に寂しい。
2月14日は日本でもお馴染みのバレンタインデーだが、中国では男性が花束を買って女性に贈ることが若者の間で流行している。当日、地下鉄に乗ると花束を持った若い男が必ず乗っているし、繁華街では夕方になると花束を抱えた若い男性の姿を街角で目にする。きっと彼女と待ち合わせなのだろう。日本のように女性が男性にチョコレートを贈るのではない。花束の代りにチョコレートで代用したりもするが、これも男性から女性。
チョコレートの詰め合わせをもらったので、2月14日に職場の女性に配ったら、前の席に座っている女性が旦那に電話をかけて;
「今日が何の日か分かっているよね。花束がダメならチョコレートくらい買ってきなさい。」
と言っているのには笑ってしまった。
中国人の男性は可哀そう・・・
ちなみにバレンタイイデーは中国で「情人節」と言う。なんかちょっと浪花節調。
米ドラマ「ユーリカ」シーズン2よりコリン・ファーガソンが演じたジャック・カーターを作品化。
個人的には結構ツボのドラマだが、まあ日本での人気はそこそこといった感じのようだ。
本作に「フリンジ」「ヘイブン」と最近は「X-ファイル」系のドラマを見る機会が多い。本作と「フリンジ」は超常現象な事件に一応科学的な解説を試みている点が小同じだが、「ヘイブン」の方はより本家に近い感じ。超常現象は超常現象として扱っているだけ。
さて、BS日テレで放送中の米ドラマ「Terra Nova ~未来創世記」、人の住めなくなった未来の地球から恐竜の闊歩する時代へタイムリープして新しい世界を創設するという壮大なお話。スティーブン・スピルバーグ制作総指揮のドラマとあって、当然「ジュラシック・パーク」な作品を思い浮かべることだろう。
ファースト・シーズンが昨年末に全米で放送されたばかりだが、早々と続編の制作中止が決定された。
期待されていた視聴者数を獲得できなかったことが原因だそうで、通常、視聴率が低いだけならもう1シーズン様子を見たりするのだが、ドラマの枠を超えた製作費の高さが裏目になってしまい、早々と制作中止が決まってしまったようだ。
調べてみると、初回視聴者数は9百万ちょっと、決して悪くない数字なのだが、その後視聴者数を下げてシーズン平均で7.5百万とこちらは決して良くない数字。これで製作費が普通のドラマより高いとなると制作サイドは二の足を踏んでしまうだろう。製作費は一話当たり4億円くらいかかったそうで、普通のドラマの倍近い金額のようだ。
今晩もBS日テレで放送がある。そこそこCGの恐竜も出てくるのだが、基本は人間ドラマ。これがまあ、つまらない。
誰も知らない世界で周囲は謎と危険がいっぱい・・・という設定を想像してしまうが、ドラマでは「テラノバ」は、柵で囲まれた安全地帯でその中の暮らしは現代的。まあジャングルを舞台にしたドラマでたまに恐竜が出てくるとった感じなのだ。
「LOST」と近い世界感なのだが、「LOST」のあの謎めいた雰囲気やサバイバル感が皆無。
シーズン1は、最後のエピソードがシーズン2に続くエピソードになっていると聞いたが、ドラマが尻切れトンボに終ってしまうことになるかもしれない。
米国で人気がなくても海外で人気が高ければ「24」「プリズン・ブレイク」「HEROS」「LOST」のようにそこそこシーズンが続くこともあるが、どうだろう?シーズン1はFOXの制作だったようだが、どこか他局が制作に乗り出すだろうか?
ちょっと微妙・・・
昨年末に全米で放送され、DVDレンタルも始まる前に早々とBSで放送されていたのが不思議だったが、巨額の投資を早く回収したくて、まあ良い値段で売りに出されていたということなのかもしれない。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
映画「プリンセス・トヨトミ」より堤真一が演じた松平元を作品化。
阿倍寛と並んで堤真一関連の作品が多い。結構個人的にツボにはまった作品に出演することが多いようだ。
今年は「ALWAYS三丁目の夕日'64」で当たり役の鈴木オート社長・鈴木則文を演じている。興収も評判も良かった映画なので、早く見てみたいものだ。
映画「探偵はBARにいる」を鑑賞した。
第35回日本アカデミー賞優秀作品賞にも輝いた作品で、テレビ・ドラマ「相棒」のスタッフが制作した作品でもある。
映画の方は、2011年9月10日に公開され、興行収入12.2億円を記録した。2011年度の邦画興行成績で第28位となるスマッシュ・ヒットとなっている。ちなみに第35回日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞した「八日目の蝉」の興収は12.4億円で本作とそう変わりはない。
東直己の小説「ススキノ探偵シリーズ」を映画化したもので、北海道出身の大泉洋が主演に選ばれたという話を聞いたが、映画を見て大泉洋は探偵役にぴったりだったと思う。いい加減なようでいて、ちょっと真面目な感じが大泉洋にぴったり。続編も制作されるようなので、大泉洋ははまり役を手に入れたと言えるだろう。
原作小説があるとあって、ストーリーはかなりしっかりしている。ばらばらに見えた殺人事件がやがてひとつに収束して行くあたりは脚本も含めてよく書けていると思う。
監督は橋本一という聞かない監督さん、テレ朝のドラマ「相棒」で監督経験があり、同じテレ朝のドラマ「臨場」を演出していたりするが、まあ本作が代表作となった監督さん。もう邦画の病気と言っていい二時間超の長い演出だし、無駄にエロかったりグロかったりでお世辞にも演出は良いとは思えなかった。
ただ、吉高由里子の意味深な使い方は上手い演出だったが・・・
松田龍平を久しぶりに見て、「やはり親父さんには弟より似ている」と思った。まあ、松田龍平を見る度に同じことを思っている。
結構、役柄も似合っていたとは思うし、続編も制作されるのなら、ちょっとトボけた高田役を続けてもらいたいとは思うのだが、親父さんの跡を継いで邦画のアクションを引っ張って行くような俳優さんになって欲しいとも思う。
映画は面白かったので、制作の決まった続編も見てみたい。
原作次第かもしれないが、シリーズ化も目指してもらいたいものだ。
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