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ドラマ「ストロベリーナイト」より竹内結子が演じる姫川玲子を作品化。
とにかく原画が似なくて困っている俳優さんが何人かいる。何度書き直しても気に入らない竹内結子、北川景子など、美人女優さんに多い。
特に竹内結子、顔の特徴を文字で表すなら、「額がせまい」「鼻の下が長い」「鷲鼻」と、字面を読む限りはとても美人とは思えないのだが、実際にはあの通りの美人の女優さん。特徴を強調しようとすると途端に原画が似ていなくなる。
さて、「ストロベリー・ナイト」、最後は引っ張りに引っ張って三話で完結、来週が最終回となるようだ。半年クールの「相棒」と「科捜研の女」を除けば、結局、1月期のドラマで完走できそうなのはこのドラマだけ。結局、竹内結子の切れ者の刑事役には最後まで馴染めなかったが、ドラマは面白かった。
初回は16.8%と1月期のドラマでトップとなる視聴率の好発進。途中までは「ラッキーセブン」を抑えてトップを走っていたのだが、最後は息切れしてしまった。
第十回は12.9%と最終回前にドラマ最低視聴率を記録、せいぜい二話分のエピソードを盛りに盛って三話に引っ張った為に話の展開がもういらいらする程遅かったが、そう思った視聴者の方も多かったということだろう。
最終回は多少持ち直すかも・・・
主人公・姫川の天敵として武田鉄矢が良い味を出していたが、病気療養のためか途中から出番がなくなり、代わって遠藤憲一が姫川の天敵としてこれまた好演、姫川班の面々の影を薄くしてしまった。西島秀俊演じる菊田以外もう一枚個性的なメンツが欲しかった気がする。
視聴率も良かったので、続編も期待できそうだ。
ただフジのドラマなので、「お次は映画で」となりそうな気もしてしまうが・・・
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映画「スター・ウォーズ」よりマーク・ハミルが演じたルーク・スカイウォーカーを作品化。
「おっ、懐かしい」が今年のテーマなので、今まで敬遠してきたルークを作品化した。「スター・ウォーズ」からハリソン・フォードがブレイクして大スターとなっていったことからも分かる通り、やっぱりエピソード4~6で魅力的なキャラと言えばハン・ソロ船長だろう。主人公のルークやレイア姫は、どうにも作品化したいという気が湧かなかった。
重い腰を上げてやっと作品化・・・
という訳でもないが、似顔絵がなかなか似なくて四苦八苦してしまった。結構特徴のある顔立ちに思えたが、印象の薄い顔立ちでもあるので、特徴が捉え難かったのが原因だろう。
「やるやる詐欺」状態だった「ロボコップ」の制作が決まりつつあるが、まだまだ「やるやる詐欺」状態にある企画も多く、そのひとつ「24」の映画版の制作がまたまた延期になってしまったようだ。
延期になってしまった原因は製作費で、制作の20世紀フォックスは製作費として3千万ドルを準備すると言っているが、スタジオ側は倍の6千万ドルを要求しているということだ。また、主演のキーファー・サザーランドが4月から新作ドラマ"Touch"の撮影に入ってしまうこともあり、「24」映画版の制作は延期されてしまった。
まあ、「またか」という感じ。
20世紀フォックスの製作費3千万ドルというのは、確かにこの手のアクション映画としてはかなり少ない額。倍の6千万ドルだとそこそこ派手なアクション映画が撮れるだろう。えらく「24」映画版に対する評価が低いようで、全米では当たらないと踏んでいるのかもしれない。
スタジオ側の製作費高騰の原因のひとつにキーファー・サザーランドのギャラもあるそうで、キーファー・サザーランドは出演料として5百万ドル、最低でも3百万ドルを要求しており、スタジオ側の希望の2百万ドルとまだ百万ドルもの開きがあるそうだ。
なんとなくキーファー・サザーランドがむちゃな要求をしているように聞こえるが、ハリウッド・スターのギャラなんてそんなものだろう。現在ハリウッドでギャラが最も高いアンジェリーナ・ジョリーと比べても仕方がないが、アンジェリーナ・ジョリーだと映画一本当たり1千5百万ドルから2千万ドルという噂だ。日本なら優に大作映画が一本撮れてしまうギャラだ。
一応、ハリウッド・スターのキーファー・サザーランドのギャラなので、3百万ドルくらいはかわいいものだろう。
と書いて、ちょっと浮世離れしていて馬鹿らしくなってしまったが・・・
取りあえず「24」のスタッフが制作した「イベント」というドラマが話題になっているので、それでも見ながら気長に待つしかないだろう。
懐かしのドラマ「探偵物語」より松田優作が演じた工藤俊作を作品化。
前に角川映画の「探偵物語」より松田優作を作品化したが、ドラマは同じタイトルのまったくの別物。1979年9月18日から1980年4月1日まで日本テレビ系で全27話が放送された。「大都会」の後番組だったようで、ドラマの前半は視聴率20%前後の高視聴率だったそうだが、後半はおちゃらけが過ぎたのか視聴率が失墜してしまったとのこと。確かにドラマの前半は見ていた記憶もあるのだが、どうにもふざけたドラマで最終回まで見た記憶がない。
2012年1月より全米で放送が始まった「アルカトラズ」というドラマの第一話を鑑賞した。
J・J・エイブラムスが手がけたドラマで、もうひとつの"Person Of Interest"の方は新作ドラマとしてドラマ部門のトップ10に食い込む破格のスタートを決めている。見たくて探しているのだが、まだ見つかっていない。
さて、「アルカトラズ」だが、1963年、サンフランシスコ湾内に浮かぶアルカトラズ刑務所から囚人・看守が突然消えてしまう。その後アルカトラズ刑務所は維持費の高騰から閉鎖されてしまうのだが、消えた囚人が突然現代に当時のままの姿で現れる・・・というお話。
いかにもJ・J・エイブラムスらしいドラマで、お得意の謎が謎を呼ぶ展開。第一話を見ただけなので詳しくは知らないが「また、パラレル・ワールドものなのかな?」と思ってしまった。
「ジュラシック・パーク」でお馴染みのサム・ニールや「LOST」のハーリー役を演じたホルゲ・ガルシア(あの超肥満の・・・)が出演している。
初回は二時間スペシャルだったようで、視聴者数も1000万人を超えるまずまずの出だしだったようだ。
ところが放送を重ねる毎に視聴者数を減らし、「フリンジ」もJ・J・エイブラムス自ら脚本を手直ししてテコ入れが行われたが、「アルカトラズ」も脚本を書き直したり、一部撮り直しを行ったりしてテコ入れの真っ最中のようだ。
既に打ち切りの噂もちらほら。
さて、第一話を見た感想は、正直「謎が謎を呼ぶ展開はもううんざり」と言った感じ。「LOST」ですら途中で飽きて完走できなかったのに、また同じようなドラマで、ちょっと付き合いきれない印象だった。囚人たちの過去と現在が目まぐるしく交差する演出も「LOST」そっくり。
そこそこ面白かったのだが、また「パラレル・ワールド」を持ち出されると、一気に興醒めしてしまいそう。
消えた囚人・看守が300人以上もいるので、話をいくらでも膨らませることができそうで、長寿シリーズを目指したのだろうが、思惑も外れてしまったようだ。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
新作は、忍者のブログにて掲載を行っています(↓)
http://kwest.blog.shinobi.jp/
掲載作品に余裕があれば本ヤフー!のジオログにも新作を掲載して行きますが、当面新作は忍者のブログにて発表して行きますので、新作は忍者の「電脳絵画館忍者別館」にてお楽しみ下さい。
「人造人間キカイダー」よりハカイダーの原画を書き直し、作品を作りなおした。
映画「ランボー」の第五弾が制作されるようだ。
と言ってもまだ配給元も決定していない段階で、主演のシルベスタ・スタローンが「是非やりたい」と言っているだけなのだが・・・
第五弾の舞台はアリゾナ州の国境からメキシコまでになるようで、これでシリーズは完結することになるということだ。第三弾、第四弾が制作された時に、シリーズ完結と言われていたような気もするが、原作小説ではランボーは最後に自殺してしまうそうで、そのエピソードが第五弾で使われるという噂もある。そうなると確かにシリーズは完結することになる。
「ソロモン・ケーン」という映画を見た。
全米では未公開のようで、興行成績が見当たらなかった。日本でも未公開で、DVDだけでのリリースだったみたいだ。
ロバート・E・ハワードという人の小説が原作の映画だそうで、「ヴァン・ヘルシング」のスタッフがCGを担当しているようだが、確かに主人公がヴァン・ヘルシングにそっくりだ。
極悪非道の船長ケーンが、悪魔に魅入られたことより改心し、さらわれた恩人の娘メリディスを助け出すために悪魔と戦う・・・というお話。
映画の序盤で、極悪非道の限りを尽くす主人公が命惜しさにいきなり改心してしまう女々しさにズっこけてしまった。恩人の危機を目にしても、やはり命惜しさに何もしようとしない主人公は、この手のヒーローものでは無理の格好悪さ。
よく映画化しようと思ったものだ・・・
主演のジェームズ・ピュアフォイという俳優さん、ちょっとヒュー・ジャックマンに似ていて格好良いのに、なんか残念。ストーリーもオチまで見え見えでまるで新鮮味がないしで、全米で未公開なのも頷ける出来。
今年は映画の鑑賞本数を絞っているのに、残念な映画に当たってしまった。
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米ドラマ「CSI:ニューヨーク」シーズン7よりゲイリー・シニーズが演じるマック・テイラーを作品化。
類まれなるリーダー・シップを発揮するマックだが、特にその強すぎる正義感から暴走してしまうこともある。シーズン7では、新加入のジョー・ダンヴィルに暴走をたしなめられていたりして、結構面白い。
ハリウッド映画で名脇役だったゲイリー・シニーズも家族の時間を大切にするために地元のニューヨークで仕事のできる本作への出演を決めたそうで、ドラマの撮影は拘束時間が長いためか、最近はあまり映画ではお目にかかれなくなってしまった。
もう一作、「CSI:ニューヨーク」シーズン7の携帯電話待ち受け用壁紙を制作。
現在、WOWOWで最新シーズン7が放送中。まあ、米ドラマ、特に日本で人気のない「CSI」のキャラを作って掲載しても寂しいものなのだが、最新シーズンを見るとどうしてもキャラを作品化したくなってしまう。特にニューヨークは本家ラスベガスよりも先に見て気に入り、ラスベガス、マイアミと見ていった関係もあって愛着もあるドラマだ。
さて、今年一番の話題作・超大作だった「ジョン・カーター」が3月9日に全米で公開された。
一体、どのくらいの興収を叩き出すのかと興味津津で、週明けに早速全米のボックス・オフィスの興行成績をチェックしたのだが、第一位は公開二週目を迎えた"Dr. Seuss' The Lorax"という作品。ユニバーサルのCGアニメで、「怪盗グルーの月泥棒」のスタッフの新作映画、公開初週で興収7千万ドルを叩き出し、二週目も「ジョン・カーター」を抑えてトップをキープし、興収も早々と1億2千万ドルを超えている。
期待の「ジョン・カーター」は初登場第二位、興収は3千万ドルという、まあ惨敗の結果に終ってしまっている。何せ製作費が2億5千万ドルというハリウッドでもそうない超大型バジェットの大作映画、ディズニーが社運をかけ、「ハリー・ポッター」の後釜を狙ったファンタジー&SF大作映画だ。多分、関係者は公開初週で1億ドル以上は期待していただろう。
主演はテイラー・キッチュという聞かない俳優さん。本作と「バトルシップ」という本年度公開予定のエイリアンと海軍が戦うという映画に立て続けに主演として抜擢され、今年最も注目を集めている俳優さんだ。「バトルシップ」の方は5月に公開予定となっている。
まあどちらもCG大作映画なので、俳優のギャラは抑えたかったのだろう、無名だが魅力的な俳優を抜擢した・・・ということなのだろう。
これで大作二作コケたら、もうハリウッドで俳優としての需要はなくなってしまうだろう。
「バトルシップ」で共演した浅野忠信によればナイス・ガイだということなので、「ジョン・カーター」が大コケしてしまって、かなり気の毒な感じ。
「ミッション・インポシブル4」も全米での公開時は、ロー・スタートだったが、あちらは公開初週はIMAX限定公開で、全国に拡大公開されてからは、猛ダッシュを決めている。「ジョン・カーター」は限定公開ではなかったようなので、かなり深刻、来週以降の興行成績もあまり期待できない。
個人的にかなり楽しみにしていた作品なので、ちょっとがっかりな結果だった。
まあ、興収が全てではないが、この手の大作映画は芸術作品と違って興収と映画の出来がリンクしていることが多い。
日本では4月13日より全国公開予定となっている。
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