★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「ウルトラマンレオ」よりウルトラマンレオの原画を書き直し、作品を作り直した。
「ドラゴン・タトゥーの女」以来、北欧サスペンス作品が人気だ。陰鬱とした北欧の雰囲気が横溝正史的でおどろおどろしい舞台効果を演出して、作品を一層盛り上げてくれている感じだ。WOWOWで放送された「凍てつく楽園」というスウェーデン製の刑事ドラマを見た。
生憎と第二シーズンのようで、「ヨットに響く銃声」というサブタイトルのついた全三話のミニ・シリーズ。全三話だと二時間ドラマには少し長い感じで、あっという間に終わってしまう。まあ見やすくて良いのだが・・・
ストックホルム群島という島が舞台で、リゾート地らしく、北欧らしくなく舞台は太陽が降り注いでとことん明るい。それでもどこか暑そうに感じないのは北欧のイメージからかもしれない。ドラマのタイトルにある「凍てつく」が全く不似合いな舞台となっている。
あるヨットレースでヨットのオーナーが狙撃されるというお話。
正直、どこが魅力なのかよく分からない主人公の刑事トーマスが捜査を続ける中、主人公と幼馴染の人妻ノラがあっさりと事件を解決してしまう。全三話なので、二話目まで思いっきり話を引っ張って、第三話で急転直下事件が解決してしまった印象。主人公トーマスは役に立ったような立たなかったような・・・
日本の刑事ドラマを見慣れていると、テンポの悪さもそう気にならない。北欧の見慣れない景色を見ているのも楽しく、シーズン1も再放送があれば是非見てみたい。
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米ドラマ「ホワイトカラー」シーズン」3よりティム・ディケイが演じるピーター・バークを作品化。
古い映画だが「詩人の大冒険/唐伯虎點秋香」という映画を見た。1993年の公開作品で、周星馳主演のコメディ映画。香港では1993年の年間興行収入ベスト1になった大ヒット作、また、ノン・クレジットだが、周星馳初監督作品でもあるようだ。
ヒロインとしてコン・リーが出演している。すっかり国際派女優として貫禄のついたコン・リーしか見たことがなかったので、若い頃の作品は結構新鮮に見えた。美人女優と言うより、若い頃から存在感のある女優さんだったみたいだ。
高名な詩人で画家でもある唐伯虎は、ある日街で出逢った女性に一目惚れし、彼女が働く屋敷に住み込みで働くことに・・・というお話。まあ、周星馳コメディなので、ストーリーは別にあってないようなもの。まだCGアクションよりもワイヤーー・アクションを中心に功夫を見せてくれている。それはそれで今は結構新鮮に感じてしまう。
最新監督作「西遊記/はじまりのはじまり」が日本でも公開されているが、初登場第五位、二週目にはトップ10から消えており、日本では当たらなかったようだ。周星馳らしい作品だったのだが、監督のみで出演していなかったことから、日本では興業的に厳しかったかもしれない。レンタルでなら結構高回転しそうだ。
一時期、もっぱら次回作は「功夫」の続編という噂だったのだが、どうやら続編は「西遊記」の方が先になるらしい。充電期間中に脚本を書き溜めていたそうなので、今後は暫く製作に励むということだ。
楽しみだ。
米ドラマ「ホワイトカラー」シーズン」3よりマット・ボマーが演じるニール・キャフリーを作品化。
テレビ東京系でシーズン3の放送が始まったので、チェックしているのだが、知的犯罪がメインのドラマ。あまり好きではない潜入捜査がメインだったりして、もうひとつ乗り切れない。日本語吹き替えでの放送が無ければシーズン3に進むこともなかったかもしれない。
とは言えキャストは魅力的。男前ででこっぱちのマット・ボマーはいかにも頭が良さそうに見えて、知的なニール・キャフリー役にぴったり。
「ホビット/竜に奪われた王国」を鑑賞した。
ご存知ピーター・ジャクソン監督の「LOTR」前章「ホビット」シリーズ三部作の二作目だ。全米では三作目「ホビット/決戦のゆくえ」が先週末に公開され、初登場第一位を飾っている。とは言え興収56百万ドルという出だしは、シリーズ六作中で下から二番目という成績、前作で全米での興収が3億ドルを割っており、人気シリーズとは言え流石に飽きられてきていることが興収からも見て取れる。
個人的にヨーロッパの中世ものの物語が何故か好きではない。歴史好きなのだが、不思議なほど。「LOTR」も「ホビット」も作品の雰囲気はヨーロッパの中世と言った感じなので、どうにも好きになれないでいる。「ホビット」シリーズは一作目を見ているのだが、細部はほとんど忘れてしまっている薄情さ。
さて本作は2013年12月13日に全米で公開され、興収は前述のとおり2億58百万ドルだった。この興収でシリーズ最低なのだから、いかに人気シリーズかよく分かる。世界興収は10億ドルにわずかに足りない9億58百万ドル。制作費が三部作で799億円だと先日報道されていたが、一作目で制作費は回収してしまっている。しかもニュージーランドで製作しているため、優遇税制で129億円がニュージーランド政府から還付されているらしい。
映画の方は、まあ何時も通りの出来。常に安定したレベルで作品を提供してくれるピーター・ジャクソンの力量には感心してしまう。映画のラストにはちゃんと見せ場もあって、三部作の真ん中作品としては申し分のない出来栄え。
三作目は「LOTR」同様、戦闘シーンがクライマックスとして用意されているそうだ。
深田恭子を作品化してみた。過去に作品化したことがあるのだが、結局、今は「ヤッターマン」の劇場版で演じたドロンジョ作品を掲載しているだけ。黒目勝ちなれど目が大きいというほどではなく、全体的に整った顔立ちで特徴が薄いことより、なかなか似顔絵が似ない女優さんで、原画にかなり悪戦苦闘した。
先日鑑賞した「超高速!参勤交代」に遊女役で出演していた。男臭い映画に紅一点な上に、ちょっと「プリティ・ウーマン」風でなかなか美味しい役柄だった。
10月期のドラマ「女はそれを許さない」で弁護士役にチャレンジ、平均視聴率が6%台と惨敗している。年齢も年齢なので、役柄を広げたい気持ちも理解できるが、知的な役は少々似合わないように思う。
次回作は1月期のドラマとして放送される「セカンド・ラブ」。亀梨和也と共演、深夜枠で大人のメロドラマとなるそうだ。高校教師役だそうなので、背伸びしていない役柄なら結構はまりそう。
脚本家と言うか、最近は監督と言った方が良いかもしれない三谷幸喜を作品化。特徴ある顔立ちなので、作品化は簡単かと思っていたのだが、意外に原画を起こすのに苦労してしまった。
個人的に名前を覚えたのは「古畑任三郎」から。最初は、「刑事コロンボのパクりだ」とは思ったのだが、ドラマはやっぱり面白くて、すっかりファンになってしまった。とは言え「古畑任三郎」以外の作品は、個人的にあまりあまりお気に入りの作品はない。映画はほとんど見ているのだが、どれもそこそこと言った感じで、何時も大ヒットとなっているのが不思議な感じがしている。
これから放送される「オリエント急行殺人事件」と「真田丸」を楽しみにしている。
「13F」という映画を見た。
1999年に公開された古い作品で、正直まるで知らなかったのだが、「傑作SF映画トップ10」の第一弾としてネットで紹介されていたので、鑑賞したみた。
「マトリックス」的なバーチャル・リアリティな世界が舞台となっている作品だ。主人公ダグラスと上司のフラーはコンピューター内に1937年のLAを再現しようとしていたが、ある日フラーが殺害され、ダグラスに容疑が向けられるというお話。現在と過去が複雑に入り乱れて、登場人物も結構錯綜するので、分かりにくい面もあるのだが、「傑作」と紹介されているだけあって面白い。
IMDbのレイティングは7.0とまずまず、思ったほどは高くない。製作費は16百万ドルの低予算映画なのだが、世界興収でやっと18百万ドルと、興業的には失敗に終わった作品だった。
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