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「ミラーマン」よりミラーマンの原画を書き直し、作品を作り直した。
「ミラーマン」は、1971年から1972年にかけて全51話が放送された。円谷プロの製作で、同時期に同じ円谷プロ製作の「帰ってきたウルトラマン」が放送されていた。また裏番組は「シルバー仮面」だった。

2014年度の映画興行成績もそろそろ確定する頃で、洋画部門は社会現象にもなった「アナ雪」が史上第三位となる254.7億円の興収を記録し、ぶっちぎりのトップに立っている。「アナ雪」で予告編が上映された効果で第二位は「マレフィセント」の65.3億円、そして第三位は「ゴジラ」の32億円となっている。
以下で注目は、全米では外れた「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が日本原作の強みから、15.7億円の興収で第7位と健闘している。

邦画の第一位は、今年前半の話題をさらった「永遠のゼロ」で87.6億円、第二位に「STAND By MEドラえもん」が第一位に肉薄する83.8億円を記録している。どちらも山崎貴監督作品。最新作「寄生獣」が公開中で、こちらも20億円を狙えるヒット作となりそうだ。今や日本を代表する映画監督になりつつあり、個人的には「ゴジラ」の新作を監督してもらえないかと思っている。

外れた印象のあった「思い出のマーニー」だが、35.3億円で第9位という堅調な成績。流石に過去のジブリ映画と比べるといまひとつだが、普通にヒットしていると言えそうな気がする。ジブリ映画、意外と制作費が破格なので、この興収では製作サイドでは物足りなかったかもしれない。
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俳優のリチャード・ドレイファスを作品化。前に出演作の「未知との遭遇」のキャラクター、ロイ・ニアリーを作品化したのだが、リチャード・ドレイファスが若い頃の作品なので、似顔絵がちっとも似ていなかった。今回は、お馴染みの白髪のリチャード・ドレイファスをもとに作品化してある。

とにかく「未知との遭遇」を見た時に、この人が羨ましかった。今も俳優さんの演技の良し悪しが分かる訳ではないが、当時はリチャード・ドレイファスが演技派の俳優さんだなんて知る由もなく、映画を見て、全くどう撮影しているのか分からない凄い作品に風采の上がらない俳優が出ているという印象しか持てなかった。撮影の裏側を見たいと強烈に思った作品だった。

さて、「ターミネーター」最新作、「ターミネーター:新起動/ジェニシス」の特報映像が出ていたので鑑賞した。母・サラ・コナーを守るため、ジョン・コナーは同志カイル・リースを過去に送り込むが、サラは逞しい女性戦士に変身を遂げており、T-800は彼女の守護神となっていた・・・という話だそうだ。スタッフを一新し、一作目のリメイク映像が特報では続く。アーノルド・シュワルツェネッガーは、ターミネーター役なのだが、青年、中年、白髪と姿を変えて登場する。一作目の焼き直しに、イ・ビョンホン演じるT-1000が登場と、かなり盛りだくさんな内容の特報となっていた。

来年の公開が待ち遠しい。

「ウルトラセブン」に登場した頭脳星人・チブル星人の原画を書き直し、作品を作り直した。「ウルトラセブン」の第9話「アンドロイド0指令」に登場した。変わった名前だが、「ちぶる」とは沖縄方言で「頭」という意味だそうだ。

なんか納得・・・

「Gotham」というバットマンに登場する「ゴッサム・シティ」を舞台に、バットマン登場以前を描いたドラマが全米で放送されている。前に鑑賞記も書いたが第一話を鑑賞済み。ゴードン刑事を主役にバットマンの登場人物が次から次と登場してくる。映画はマーヴェルの独壇場だが、ドラマの方はDCが元気。今度は、スーパーマンの故郷「クリプトン」を舞台にしたドラマが企画されているそうだ。

「マン・オブ・スティール」の脚本を手がけたデヴィッド・S・ゴイヤーが製作を手がけるようで、スーパーマン誕生以前のエル家を主人公にしたドラマとなるようだ。

「Gotham」もそうだが、いかにも面白そうなのだが、いざドラマを見てみると、どこか物足りない。コアのファンならそれでも満足できるのだろうが、興味がある程度だと、やはりドラマとして面白くないと続けてみる気にはなかなかなれない。

「平成三部作」のガメラの原画を書き直し、作品を作り直した。

「日本製の怪獣映画が見たいものだ」と先週書いたばかりだが、東宝が「ゴジラ」の新作製作を発表した。詳しい内容は、まだ何も発表されていないが、ハリウッド版「ゴジラ」の世界的なヒットを受け、十年ぶりに東宝ゴジラも復活することになるそうだ。邦画も最近はかなり凝ったSF作品が作られているので、「ゴジラ」も本格的な怪獣映画となって復活してくれるものと期待している。
山崎貴監督が「ALWAYS三丁目の夕日」でちょっとだけゴジラを復活させて見せてくれたこともあり、かなり出来がよかった。今の技術ならハリウッドに負けないものができそうで楽しみだ。

映画同様、復活を繰り返す、ゴジラ・・・

新作は来年撮影が行われ、2016年に公開予定となっている。2018年にはハリウッド版のゴジラの続編も公開予定となっているので、今年からゴジラ作品が一年おきに公開されることになる。

日本が誇る巨匠、映画監督の黒澤明を作品化。
先日、宮崎駿と黒澤明の対談の模様がテレビで放送されていた。なかなか興味深い内容で、宮崎駿は「撮影が終わると出演者と飲みに行くというようなことがアニメではできない」とこぼしていたのが印象的だった。
宮崎駿を作品化した時に、対談を思い出して黒澤明も作品化してみようと思った。

時代劇作品は、もともと過去を舞台にしているとあって、作品自体は古くなっても、内容は古くならない。「七人の侍」なんて、白黒映画だが、今見ても面白さは変わらないと思う。圧倒的な迫力がハリウッドの多くの映画人に多大な影響を与えたのもうなずける傑作だ。

晩年は既に世界的な巨匠で、黒澤映画と言えばお金がかかるので、日本の映画会社が尻込みすれば直ぐにハリウッドから声がかかるほどだった。

個人的には黒澤作品を見始めたのが、カラー作品になってからで、「影武者」は黒澤明久々の時代劇だと言うので劇場に足を運んでみた記憶がある。邦画とは思えないスケールの大きさは感じたが、馬が倒れるシーンばかり記憶に残っている。「乱」も劇場で見たはずなのだが、こちらはほとんど記憶に残っていない。後に「七人の侍」をレンタルで見た時の方が遥かに衝撃が大きかった。

傑作中の傑作。
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