★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「キャプテン・アメリカ2/ウィンター・ソルジャー」よりキャプテン・アメリカの新作を製作。映画ではオールド・ファッションと現代ファッションの二種類が登場するのだが、オールド・ファッションの方は前作鑑賞時に製作したので、今度は現代ファッションの方にしてみた。
2014年度全米興業成績のトップとなる2億57百万ドルの興収を記録しているのだが、「トランスフォーマー4」がこの記録を更新するのは時間の問題の状況。
一方、世界興収では「X-Men」の新作(五作目と言ってよいのやら、リブート二作目と言った良いのやら面倒な作品)がトップで第二位となっている。
こちらも「トランスフォーマー4」がトップに立ちそうな勢いだ。
とは言え世界興収も7億ドルを越えており、ディズニー+マーヴェルになって絶好調だ。ディズニーは「アナ雪」もメガ・ヒットしているので、笑いが止まらないだろう。
先日、やっと「アフターアース」を鑑賞した。
やっとと書いたのは、DVDを購入したのだがどうしても見る気になれず、WOWOWで放送されたので日本語字幕ならとやっとのことで鑑賞したから。
2013年5月に全米で公開されたのだが、興収は6千万ドル、制作費は倍以上の1億3千万ドルだったので、大赤字となった映画だ。
人の住めなくなった未来の地球が舞台、ウィル・スミス親子が共演、監督・脚本がN・ナイト・シャマランととにかく見る前から興味を無くす要素がてんこ盛りの映画だった。それでもSF大作映画とあって、一応押えてはおきたい作品であった。
IMDbのレイティングは何と5.0、映画がコケたのも頷ける低評価。確かに映画を見て、何を評価すればよいのか分からない作品。設定は陳腐、ストーリーも無理無理、見所は妙に優しい怪鳥くらい。最後の最後まで予定調和の演出で、これで製作にGOサインがかかったのはウィル・スミス自信の持込企画だからだろう。
まあ、やっと見たので、もう忘れてしまおう。
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映画「トランスフォーマー/ロスト・エイジ」よりマーク・ウォールバーグが演じるケイド・イェーガーを作品化。
映画の鑑賞記は下記に掲載済み(↓)
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%EF%BC%8F%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8/348248/review/%E8%89%AF%E3%81%8F%E3%82%82%E6%82%AA%E3%81%8F%E3%82%82%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%82%92%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BD%9C%E5%93%81/5/
全米では二週目もトップで通過し、興収は既に1億74百万ドルを越えている。この先どこまで興収を伸ばして行くことができるのか、気になるところだが、二週目の興収の落ち幅はシリーズ最大、3億ドル前後で最終的に落ち着くのでは?と思っている。
海外興収では日本での公開がまだだが、映画の舞台となった中国で既に興収が2億ドルを越えている。鑑賞記で書き忘れたが、女優の李氷氷(リー・ビンビン)がかなり重要な役所で出演していることも中国での興収に影響しているだろう。厳密には台湾人の女優さんだったと思うが・・・
週末の映画鑑賞も見たい作品がなくて先週末は一休み。次は「猿の惑星2」あたり見に行こうかと思っている。
映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」よりトム・クルーズが演じるウィリアム・ケイジを作品化。作品が小さくて分かり難いのだが、ボディ・アーマーを装着している。
作品の鑑賞記は下記に掲載済み。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id348085/rid12/p2/s2/c20/
鑑賞記で書いた通り、今年鑑賞した映画の中でNo.1の面白さなのだが、興行成績の方はいまひとつぱっとせず、全米での興収は86百万ドルを越えたところで、1億ドルが微妙な線から変わっていない。
興行とは裏腹にIMDbのレイティングは8.2と相変わらず高得点を維持している。
先週末に鑑賞し全米でメガ・ヒットとなっている「トランスフォーマー4」が鑑賞前には7.2あったのに、今は6.2まで急落しているのと対照的。
映画として面白くても興業はまた別物・・・
映画「Godzilla (2014)」より渡辺謙が演じた芹沢博士を作品化。
映画は既に鑑賞済みで、鑑賞記は下記に掲載済み(↓)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id347810/rid37/p1/s0/c8/
ワールド・ワイドで5億ドルと予想したが、後は日本での興行にかかっている状況。日本以外はそろそろ打ち止めといった感じ。
鑑賞記で書き忘れたことを補足しておくと、IMDbのレイティングは7.2という、あまり芳しくないもの。「ゴジラ」の翌週に鑑賞してかなり面白かったトム・クルーズの「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が8.1なので、「まあまあ」といったレベルだろう。
ちなみに今週公開の「トランスフォーマー4」が7.1とまた低い評価。見に行こうと思っていたのだが、ちょっとトーン・ダウンしてしまった。
映画の上映中、周りであくびをしている人が多かった。「ゴジラ」ファン以外にとっては退屈な映画だろうなと思い見ていた。
まあ、「ゴジラ」ファンにとっては、久々のゴジラで、デザインもまあゴジラ、心憎い設定にもなっているし、ラストの怪獣決戦が終わると必然的に満足して劇場を後にできる映画になっている。
「アメイジング・スパイダーマン2」よりスパイダーマンを作品化。
劇場に見に行ったのだが、「まあ、面白かった」という程度。映画館の大迫力と3D効果を差っぴくと、映画の感想は更に低いものになっていたかもしれない。
全米での興収はシリーズ最低を更新してしまいそうだ。公開8週目で2億ドルに届いていない。マーク・ウェブ監督のスパイダーマンは、どうも期待を裏切り続けるようだ。個人的にはスパイダーマンの特徴であるくもの糸が手首の妙なデバイス(装置)から出るように変更された点がかなり気に入らない。
人気シリーズとあって全米以外では大ヒット、興収は既に5億ドルを超えている。中国での興収94百万ドルが目を引くが、日本でも人気シリーズだったのが本作は20億円少々という興収のようで、かなり寂しい興行成績となっている。
前作でかなりトーン・ダウンしていたアクションが本作では復活、かなり見ごたえがある。恋愛映画としてはマーク・ウェッブ監督らしくかなり上手い。意外なラストに最後の最後にちょっとした感動もあったりして、見所も多いのに映画全体がぱっとしないのが不思議な感じ。
三作目があるようなので、次回作に期待。
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