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映画「マン・オブ・スティール」よりアイミー・アダムスが演じたロイス・レインを作品化。イメージはぴったりなのだが、エイミー・アダムスとヘンリー・カヴィルでは、年の差があり過ぎるような気がした。調べてみるとエイミー・アダムスが11歳上。

あの伝説のドラマ「24」がついに帰ってきた。全12話のミニ・シリーズになって復活というニュースは随分前に読んだのだが、今年放送で最近放送が終了したとは知らなかった。全米で「SASUKE」が人気で「24」と視聴率争いをしているというニュースを読んで、今年放送されたことを知った。

毎日一話ずつだが鑑賞を始めた。第三話まで見終わったところ。

なるべくネタばれにならないように内容を紹介すれば、ドラマの舞台はロンドン、米大統領のヘラーが訪英中。ヘラー大統領、ご記憶の方も多いかもしれないが、ジャックの元恋人オードリーの父親、国防長官だった。ジャックにより廃人状態となったオードリーも登場している。

国際指名手配犯としてロンドンに潜伏中だったジャック・バウアーがCIAに拘束されるシーンよりドラマがスタートする。

他に「24」には欠かせない存在、クロエも出演してくれており、この辺はファンには嬉しい演出。とにかく登場人物がばったばったと入れ替わるドラマだが、ニューフェースはドラマ「CHUCK」でサラ・ウォーカーを演じたイヴォンヌ・ストラホフスキーがまたまたCIAエージェント役で出演している。

全24話が半分の12話になったので、一話が2時間になるのかと思ったが、そうではないようだ。第三話までは一時間毎に話が進んでいるので、多分、どこかで一気に時間が進むのだと思う。移動時間を取ることができるようになり、舞台が広がるというようなコメントが前にあったので、ジャックがヨーロッパを飛び回るのかもしれない。
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ドラマ「続・最後から二番目の恋」より中井貴一が演じた長倉和平を作品化。平凡な中年男性という設定だったからなのか、結構メタボな中井貴一がドラマを見ていて気になってしまった。余計なお世話だろうけど・・・

全米では「猿の惑星」の新作が公開され、初登場第一位を記録している。こちらでも公開されれば見に行こうと思っているのだが、何故か未だに公開されない。
全米で公開初週の興収としては、シリーズ最高の興収となっている。しかもIMDbのレイティングは8.5という高評価、期待が持てそうだ。

「続・最後から二番目の恋」より小泉今日子が演じた吉野千明を作品化。スペシャル・ドラマをはさんでの第二シーズンで、視聴率を調べてみると最高視聴率は初回の14%、平均視聴率は12.8%となっていた。第一シーズンの平均視聴率が12.4%なので、前作と変わらない人気だったと言えるだろう。4月期のドラマで平均視聴率は第三位となっている。

毎回、大きな変化のない日常が繰り返されるだけのホーム・ドラマで、この手のホーム・ドラマはだらだらと見続けることができる心地よさが必要だと思うが、長倉家の食卓はまさにそんな感じ。見ているだけで飽きない。

映画「風立ちぬ」を鑑賞した。
宮崎駿の最後の作品と言われており、生涯現役で頑張ってもらいたかったのだが、それも仕方のないことかもしれない。今までとは違うファンタジー作品ではなく大人の映画なのだが、考えてみれば「耳をすませば」なんて作品もあったので、これが始めてという訳ではない。それでも「ファンタジー映画が作り難い時代だ」と宮崎駿が言っていたのは少々寂しい気がする。「アナ雪」の大ヒットを見ても、まだまだ良質のファンタジー作品は需要があると思うのだが・・・

心に残る良い作品だが、悲しいラストに宮崎駿の最後の作品だという思いも重なって、妙に物悲しい作品に思えてしまった。

テレビ朝日系で絶賛放送された「BORDER」より小栗旬が演じた石川安吾を作品化。
「SP」の金城一紀の脚本とあって、面白さがじわじわと広がって行くような感じで、視聴率の方も右肩上がり、初回9.7%でスタートして最高16.7%、平均12.2%という視聴率だった。
最初から決めてあったという衝撃的なラストで、続編は難しいかもしれないが、まあ出来なくもないだろう。

映画「プラチナデータ」を鑑賞した。二宮和也主演で昨年上映された作品。興行収入は26億円だそうで、結構なヒット作となっている。原作は東野圭吾、安心のブランドといったところで手堅く興業をまとめた感じ。

原作も読破済みなので、なかなか映画の方は見る気になれなかったが、WOWOWで放送されたので、やっと鑑賞できた。正直、原作を読んだ時は「マイノリティ・レポート」の二番煎じの感が拭えなかったのだが、映画を見た感じではよくできたミステリー作品に仕上がっていた。劇場版の方がまとまりが良いし、映画とあってアクション・シーンも多く見やすい。

米ドラマ「CSI:科学捜査班」シーズン13よりテッド・ダンソンが演じるラッセル主任を作品化。

既にスピン・オフした「マイアミ」と「ニューヨーク」の二作品は放送が打ち切られ、本家として孤軍奮闘状態となっている。シーズン13は大きなメンバーの変更もなく、何時もどおりのクオリティを維持している。

米ドラマ視聴率でトップに立つ「NCIS」の方は、ますます広がりを見せており、「LA」に続き、新たなスピンオフ作品として「ニューオリンズ」が製作されるようだ。
スピンオフ・ドラマが製作される際に、本家で先ずはパイロット版が放送されて新チームがお披露目されることが米ドラマでは定石だが、「NCIS」のシーズン11でこのニューオリンズ・チームが初登場している。
スピンオフのことを知らずにエピソードを鑑賞したので、ドラマを見終わって、「NCISのニューオリンズ分局のメンバーもなかなか魅力的なので、また別のエピソードに登場してくれないかな」と思った。

最近、米ドラマは一休み状態。久しぶりに映画の方を一生懸命見ている。

映画「マン・オブ・スティール」を見た。昨年、劇場で鑑賞済みなので、改めて日本語字幕で見直した。劇場で鑑賞した時は、ラストの街を破壊し尽くす大迫力に、映画の満足度も高かったのだが、テレビ画面で見直すと、とにかくスーパーマンが登場するまで一時間、映画の前半が退屈で長かった。

最終的な興収を見てみると全米での興収は2億91百万ドルと僅かに3億ドルに届かず。2013年度全米興業成績第五位にランクしている。世界興収も6億68百万ドルと7億ドルに届かなかったが、こちらも2013年度世界興収第9位となっており、大ヒットと言えるだろう。制作費は破格の2億25百万ドルだが、この興収ならリブートは成功したと言えるだろう。続編の製作が早々と発表されたのも頷ける。

IMDbのレイティングは7.3、そこそこ面白いと言った評価だろう。
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