★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「スクリーム」よりスクリーム・マスクの殺人鬼の原画を書き直し、作品を作りなおした。
人気シリーズとして三作が制作されたが、出演俳優、監督、脚本家とそれぞれ有名になって、一旦シリーズは終了、昨年、夢よもう一度で第四作が制作されたが、映画はヒットしなかった。内容自体は前三部作と比べてそう見劣りするものではなかったと思うので、もう時代に合わなくなってしまっているのだろう。
先日、続編制作の記事を話題にしたばかりだが、「デアデビル」の続編制作は結局中止となり、映画化権は20世紀フォーックスより晴れてマーヴェルのもとに戻るそうだ。映画化権の期限が今年の秋までとあって、流石に制作には時間が足りなさすぎたようだ。2003年に公開された一作目が全米興収1億ドルと微妙な数字だったため、オリジナル・キャストで続編制作に直ぐにGOサインがかからなかったことが続編が暗礁に乗り上げた原因ではないかと思っている。
とは言え20世紀フォックスは、まだマーヴェルの「ファンタスティック・フォー」と「X-MEN」の映画化権を持っているそうで、今後はこちらの続編に力を入れることになるようだ。特に「ファンタスティック・フォー」は過去に二作制作されているが、こちらも微妙な数字しか記録しておらず、リブートには敷居が高そうだ。
一方「X-MEN」の方は新キャストでのリブートにも成功しており、既に続編の制作に入っているようだ。
いずれにしろ20世紀フォックスが映画化権を持っている限り、「ファンタスティック・フォー」も「X-MEN」も「アベンジャーズ」への出演はないということになる。
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テレ東で放送されたスペシャル・ドラマ「獄門島」より上川隆也が演じた金田一耕介を作品化。
色々な俳優さんが金田一耕介を演じているが、最近では上川隆也が金田一耕介を演じていたようで、放送がテレビ東京だったせいかまるで知らなかった。ふとそのことを知って、「ドラゴンタトゥーの女」を見たせいか久しぶりに横溝正史のドラマか映画を見たくなり、特に「獄門島」が何故か見たくなったので上川隆也版を探して鑑賞してみた。
ドラマの方は、結構原作に忠実に制作してあるようだったが、残念ながら金田一耕介の事件解決の糸口となる和尚の一言が今の放送コードにひっかかる為、台詞が差し替えとなってしまっていた点は残念だった。
石坂浩二の角川映画版では封切り前にドラマが放送されたため、映画版では結末が原作と異なっているそうだ。すっかり忘れていたが、確かに原作者の横溝正史自身が「私も結末を知らないんです」と言っているCMが流れていたような記憶がある。原作にはない生首が飛ぶ悪趣味な演出があったことは覚えているのだが、結末がどう原作と違っていたのか覚えていない。また機会があれば見直してみたいものだ。
上川隆也版金田一耕介も悪くなかった。
2003年の放送で「獄門島」作品としては最新作となる。まあ、二時間ドラマなので、そこそこ駆け足で物語が流れて行ってしまった点は致し方ないが、高島礼子演じる早苗と金田一耕介の淡い恋路もしっかり描かれてあって、面白かった。
さて、明日より夏休みをとって久々に日本に帰省する予定。日本の蒸し暑さも久しぶり。
ブログの更新も多少滞るかもしれず、せっかく遊びに来ていただいた方には、誠に申し訳なく。
「帰ってきたウルトラマン」よりナックル星人を作品化。
作品化に向いた正面、全身の写った資料が手に入ると、作品化してみたくなる。ナックル星人も資料が手に入ったので作品化してみた。
新マンの強敵として登場する極悪非道のナックル星人なのだが、顔はともかく体のデザインは意外に可愛いデザインになっていることに作品化していて気がついた。
プードルみたい・・・
ナックル星人の壁紙も合わせて制作。
WOWOWで「ウルトラマン」のデジタル・リマスター版が放送されている。
第一話からつまみつまみだが見ているのだが、昔の映像がかなり奇麗になって甦っている。あまりに奇麗になり過ぎているので、今となって見るとちょっとアラが目立ち過ぎる感じもする。第一話でハヤタ隊員がベムラーを追って地球にきたウルトラマンと鉢合わせしてしまうのだが、連絡の取れなくなったハヤタ隊員を呼び続けるフジ隊員が懐かしいテープレコーダーを回しているのには笑ってしまった。
リール・タイプのテープ・レコーダー、本当に久しぶりに見た。
すっかり忘れていたのだが、「ウルトラマン」の放送開始から暫く、ホシノ君という子役が出演している。いつの間にかいなくなったような気がするが、これが結構鬱陶しい。管理の厳しい科学特捜隊に自由に出入りできることも不思議だ。子供向けの番組とあって、子役を出演させて番組に対する親近感を持たせようということだったらしいのだが、「ウルトラマン」を見ていた子供たちは、たいていホシノ君が鬱陶しかったのでは?
なんでお前だけが・・・というジェラシー・・・
番組放送前に当時「ウルトラマン」を監督した人たちが出演して色々とエピソードを語ってくれたりもする。「ウルトラマン」の第二話は有名な「バルタン星人」が登場する「侵略者を撃て!」の回だが、実際の撮影は第一話の前だったそうで、第一話の脚本も上がってきていない状況で撮影していたそうだ。
バルタン星人は子供のデザインをもとに造られたという都市伝説があったが、最初に撮影している以上、やはり都市伝説にすぎなかったようだ。育ったのが田舎なので、「ウルトラマンに登場する怪獣のデザイン募集」というのが来なかったのかと思っていた。
日本でも絶賛公開中の映画「アベンジャーズ」よりロバート・ダウニー・Jr.が演じたトニー・スタークを作品化。
既に「アイアンマン3」の制作も始まっており、「アベンジャーズ2」の制作も決定したとあって、当分、ロバート・ダウニー・Jr.のトニー・スタークを見ることができそうだ。最年長ヒーローにはまだまだ頑張ってもらいたいものだ。
「ロックアウト/Lockout」という映画を見た。
2012年4月13日に全米で公開され、興行収入は14百万ドル、まあ外れた映画と言えるのだが、製作費が2千万ドルとかなり少なく、世界興収を合わせると赤字はそう大きくないものと思われる。日本では今秋公開予定となっており、まだまだ世界興収は伸びそうだ。
制作、脚本はリュック・ベッソン、監督業は引退し、もっぱらプロデューサーとして活躍しており、「96時間」などスマッシュ・ヒットした作品を送り出していたりもするのだが、まあ外れることの方が多いようだ。もっとも低予算で派手なアクション映画を毎年プロデュースしてくれており、アクション映画好きにとってはかなりありがたい人でもある。
さて、本作、近未来、宇宙空間に浮かんだ巨大な刑務所で受刑者が反乱、人質となった大統領の娘を救出すべく、ひとりのスパイが送り込まれる・・・というお話。まあ、低予算映画なので、有名な俳優さんは出ていない。主演はガイ・ピアース、最近、名前をよく聞くのは本作に続けて話題の映画「プロメテウス」へ出演しているからだろう。
本作では大統領の娘の救出に向かう凄腕のスパイを演じているのだが、なかなかアクションもさまになっており、アクション・スターの誕生を予感させてくれる。どんな危機に陥っても軽口を叩き続ける役どころなのだが、どこかブルース・ウィリスを彷彿とさせてくれた。
ヒロインの大統領の娘を演じているのはマギー・グレイスという女優さん、映画を見ている間、どこかで見た顔と思っていたら、ふと「LOST」にシャノン役で出演していたことを思い出した。気の強い女性役でよく似合っているのだが、地図が読めないエピソードなど、微笑ましいシーンもあって、良い役と言えるだろう。
映画は一時間半程度の割と短い映画。ちょくちょくグロいシーンもあるし、設定的にダイ・ハードな印象もあるが、そこまで手に汗に握るというスリリングな内容でもない。結構、凝ったCGを使ったシーンもあるのだが、製作費が2千万ドルと邦画並の予算だと知ってびっくり。SF大作映画だと思ってみるとがっかりしてしまうだろうが、B級SF映画として見れば、予想以上に面白い作品だと思う。
映画「アベンジャーズ」よりマイティ・ソーを作品化。
映画の方もやっと日本でも公開となり、最近日本ではあまり当たらないこの手のアクション・ヒーローものが一体どういう興行成績になるのか結構注目している。
映画「タイタンの逆襲(Wrath of the Titans)」を見た。
「タイタンの戦い」の続編となる映画なのだが、そもそも前作が3D効果で1億3千万ドルの興収を上げることができたとは言え、映画の内容に関してはかなり批判が多く、主演のサム・ワーシントンでさえ失敗作だったことを認める発言をしている。その上で続編が制作されたことに、かなり驚いた。
本作は2012年4月21日に全米で公開され、興収は84百万ドルだった。前作より興収は激減、製作費は1億5千万ドルで前作以上という、まあリベンジも失敗に終わった映画となってしまった。
前作の製作費は発表されていないようだが、1億2千万ドル~1億25百万ドルということで、製作費が増えている分、前作よりもCGシーンが倍増している感じ。前作では正直、巨大サソリの登場シーンが一番面白かったのだが、本作では映画の冒頭から結構見どころが多い。
監督はジョナサン・リーベスマンという人で、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」という映画を撮った人。映像に関しては、かなり上手い人だという印象。
でも脚本がまるでダメ・・・
99分の長くない映画で、結構派手派手なCGシーンが満載なのに、映画は終始つまらない。まるで盛り上がらないし、主人公ペルセウスの活躍にも全く感情移入できなくて常に冷めた目線で見ている感じ。ストーリーにひねりもないので、「ロード・オブ・ザ・リング」みたいなお話が延々と続く感じ。当然、「ロード・オブ・ザ・リング」ほどには面白くもない。
流石にもう三作目はないだろう・・・
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