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映画「アベンジャーズ」よりジェレミー・レナーが演じたホーク・アイを作品化。
「アバター」を押しのけてアカデミー賞最優秀作品賞を獲得した「ハート・ロッカー」でブレイクしたジェレミー・レナーだが、その後は立て続けに大作映画に出演している。「アベンジャーズ」でも「ホーク・アイ」は、かなり重要な役どころだし、超人たちに混じってブラック・ウィドウと共にその奮戦が目立つ役どころでもある。

今年はマット・デイモンから主役を引き継いだ形となる「ボーン・レガシー」の公開も控えている。「ミッション・インポシブル/ゴースト・プロトコル」、「アベンジャーズ」と立て続けに出演作が大ヒットを記録しているのだが、ジェレミー・レナーがジェイソン・ボーンを演じる訳ではないようだ。続編でもスピン・オフでもない変わったリブート作となっており、何だか微妙な感じ。
全米では8月公開、日本では9月公開予定となっている。

週明けなので先週末の全米ボックス・オフィスの結果を調べてみようとしたら、先週末の結果が発表されていなかった。「アメリカは祝日なのかな?」と思っていたが、どうやら先週末の「ダークナイト・ライジング」上映中の痛ましい事件を受けて、先週末の全米ボックス・オフィスの発表が月曜日いっぱい見送られたようだ。配給元のワーナー・ブラザースが週末の興行成績の発表を見合わせることを発表し、それにソニー、フォックス、ディズニー、ユニバーサル、パラマウント、ライオンゲートの各社が同調したために、全米ボックス・オフィスの興行成績の発表が延期されたとのこと。
「バットマン」最新作にして三部作の最後となる「ダークナイト・ライジング」の上映中に起きた拳銃の乱射事件の影響で、日本、メキシコの凱旋ツアーも中止されることが発表された。

全く理解不能な悲惨な事件だ・・・

クリストファー・ノーラン監督は「このぞっとするような事件の被害者となった方に対する私たちの想いはどんな言葉でも適切に表現することはできないが、私たちの気持ちは被害者とその家族と共にある」と公式サイトにコメントしている。
また映画の過激な表現が凶悪犯罪を誘発している・・・というような風潮になるかもしれない。

なんとも・・・
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映画「アベンジャーズ」よりクリス・エヴァンスが演じたキャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャースを作品化。
「キャプテン・アメリカ」の方も続編の制作が発表され、公開が楽しみだ。続編では、是非あのコスチュームに多少でも手入れてもう少し格好良くしてもらいたものだ。

さて、夏ドラマもキャストで見せる第一話の放送を終え、内容で見せる第二話が放送されたドラマが増えてきた。毎度悪趣味な低視聴率の話題だが、やっぱり一番意外だったのが「東野圭吾ミステリーズ」の不調だろう。
唐沢寿明をもってきて初回11.3%とまあ惨敗、第二話では坂口憲二で7.8%と一桁に急落、第三話は松下奈緒でも8.8%と視聴率がとれなかった。第一話、第二話は正直「えっ!?、そんなに低かったの?」という内容だったと思うが、流石に第三話は8.8%も仕方ないかなという感じ。最後の謎解きでがっかりしてしまった。
「東野圭吾の短編小説11編をドラマ化」と発表されているので、全11話、途中で打ち切りもままならない。

同じ東野圭吾原作の「浪速少年探偵団」はもっと悲惨。初回7.8%と期待も低かったようだが、第二話で6%、もう下がらないだろうと思っていたのだが、第三話では5.6%とまた視聴率が下がってしまった。そもそも「子供が犯罪事件を解決」という設定が過保護な親が多い今の時代には合わないだろう。個人的にも全く興味がない。初回の冒頭を少し見てあっさり挫折・・・このドラマ、全話撮り終えての放送開始らしいので、こちらも途中で打ち切ることができない。せいぜい再編集して一話縮めるくらいしかできないだろう。

初回15.2%を記録してテレ朝のシリーズものを除けば新ドラマのトップだった仲間由紀恵主演の「ゴーストママ捜査線」、意外な高視聴率に驚いた第一話を鑑賞しようとしたのだが、こちらも冒頭の20分程度を見て挫折・・・仲間由紀恵久々のコメディ・ドラマだし、生瀬勝久も共演と「ごくせん」色が強くて期待されていたようだが、個人的にはダメ。そもそもこちらも子供が犯罪捜査という設定、第二話の視聴率に注目していたら11%に急落。

ドラマ「ATARU」より北村一輝が演じた沢俊一の新作を制作。
あの阿倍寛から「顔の濃い俳優」と言われてしまった北村一輝、「SPEC」の吉川州役が最近では一番のお気に入りだったが、「ATARU」でもコメディ寄りの演技で結構楽しむことができた。しかし、回想シーンでは奇抜な髪型に禿だったのは何故なのか・・・?

視聴率も良かったので、そのうち映画化の発表でもありそうだ。
できればドラマで続編をやってもらいたいのだが、主演の中居正広がかなり多忙なようで、拘束時間の長いドラマより映画になるのではと思っている。

さて、WOWOWで放送中の「CSI:科学捜査班」のシーズン11、噂は聞いていたが、第13話にギル・グリッソムがゲスト出演した。
ギルの母親が登場したりして、サラ・サイドルとの間で嫁姑の確執があったりするのだが、最後はグリッソム登場で目出度し目出度しという感じ。かつての勢いのない番組のテコ入れとしてのグリッソムの登場だったのだろうが、ちょっとしたスパイスになって良かった反面、寂しい感じもした。

もう少しちょくちょく顔を出してくれても良いような・・・

シーズン11では、前シーズンから特にキャストの変更もないのだが、他にもソフィアがゲスト主演していたりして、ゲストの多いシーズンでもある。
最近、顔を見ないので「どうしたのか?」と思っていたアジア系のアーチーが久しぶりにラボにいたりして、妙に懐かしかったりする。

シーズン11の全米での視聴者数ランキングは第12位。かつていNo.1だったことを考えると物足りない順位だが、5月に放送が終わったばかりのシーズン12は第21位と、かなり順位を下げてしまっている。最近、飽きられてしまった感がありありになっている。

ドラマ「警視庁捜査一課9係」より渡瀬恒彦が演じる加納倫太郎を作品化。
シリーズものの刑事ドラマで、現在第七シリーズが放送中。シーズン4から前シリーズまでタイトルに「新」がついて「新・警視庁捜査一課9係」となっていたのだが、今シリーズではいきなり「新」が消えてしまっている。

「科捜研の女」もそうだが、テレ朝のシリーズものは、「新」の扱いがかなりいい加減・・・

まあ定番の面白さのあるドラマだが、今シリーズは今のところ脚本の出来がもうひとつのエピソードが多い。第二話は犯人や動機が見え見え、第三話は「そんなことで人を殺さないだろう!?」という内容だった。前シリーズよりも視聴率も苦戦していて、第二話では一桁の9.9%を記録してしまっている。平均視聴率で15.8%を記録した前シリーズ越えは難しいかもしれない。


「ペントハウス」という映画を見た。
2011年4月11日に全米で公開され、興行成績は78百万ドルだった。結構な豪華俳優なのだが製作費は75百万ドル、製作費を回収できたとは言え、「興収1億ドル超えが映画がヒットしたかどうかの基準」と言われているが、制作元はせめて1億ドルの興収は欲しかったところだろう。

ベン・スティラーとエデョ・マーフィの共演で話題を読んだ作品で、セキュリティ・システムに守られた高級マンションの最上階のペントハウスから、現金を盗み出そうとするお話。二大コメディアンの共演が相乗効果を生んで・・・という結果には残念ながらなっていない。ただ、エディ・マーフィが演じた口先だけのこそ泥という役は、かなりはまり役。

監督はブラッド・ラトナー、「ラッシュ・アワー」シリーズの監督として有名な人。この手のコメディ作品はお手の物だろうから、映画の出来はそこそこ良い。高所恐怖症の人がうんざりするようなシーンを丁寧に撮っていたりして、演出もうまい。

普通に暮らしている人たちが追い詰められて盗みを働こうとする過程が丁寧に描かれている分、映画の前半部分はかなり退屈。せめてもうひとつくらい、はらはらどきどきする展開が用意されていたなら、映画に対する印象も随分と違っていただろう。

反対にペントハウスに盗みに入る映画の後半部分はかなり面白い。綿密に練り上げられた計画が、予想外の出来事により現地で修正を余議なくされる演出は秀逸、見ていてはらはらどきどきで面白い。まあ、ラストシーンも期待通りだし、映画の後半部分でぐっと映画に対する評価が上がった感じ。

つくずく退屈な前半部分が惜しい・・・

しかし、エディ・マーフィ、「ビバリーヒルズ・コップ」の時はあれだけ人気があったのに、最近は出演作が軒並みヒットしないのは気の毒なほど。久しぶりにエディ・マーフィを銀幕で見たが、昔通りのイメージだったのだが・・・

映画「キサラギ」よりユースケ・サンタマリアが演じたオダ・ユージを作品化。
劇中、登場人物はすべてハンドルネームで登場するため、「家元」「スネーク」「イチゴ娘」「オダ・ユージ」といった役名になっている。

日本では8月公開とあって、まだまだ盛り上がりに欠ける感のある「アベンジャーズ」だが、全米ではすでに歴代三位となるメガ・ヒットを記録し、続々と映画に登場したマーヴェル・ヒーローの新作・続編情報が報道されている。

「アイアンマン3」や「マイティ・ソー2」は前々から続編制作の話があったが、映画の公開に前後してスカーレット・ヨハンソンが演じた「ブラック・ウィドウ」のスピン・オフ作が制作されるというニュースがあり、映画のメガ・ヒットを受けて、「ハルク」もリブートされ新作が制作されるというニュースも流れた。
そしてお次は、キャプテン・アメリカの続編映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー」が制作されるようだ。

まあ映画を見ると「ハルク」の新作を見たくなってしまうくらい、ハルクの存在感が抜群。過去二度映画化されているが、ハルクのキャラクターを生かし切れていないことが良く分かった。

一方、「アベンジャーズ」では地味な存在になってしまった「キャプテン・アメリカ」、続編ではもう少し格好良く活躍してもらいたいものだ。結構、デザインも変わっているようだが、あの浮きまくりのコスチュームは、もう少し何とかならないものだろうか?

「マイティソー2」の方は来年公開予定となっているが、まだキャスティングが決まっていないようで、スケジュールが多少心配ではある。続編でも再びロキが敵ボスとして登場してくるようで、下手に敵キャラを変えるよりも、それはそれでまた面白そうだ。

さて、これだけ映画の登場人物が映画化されると、「ジェレミー・レナーが演じた『ホーク・アイ』はどうなるのだろうか?」ということに注目してしまう。
結構、良い役だったと思うのだが・・・

アメコミついながりで、もうすぐDCヒーローの「バットマン」と「スーパーマン」も新作が公開されるが、「スーパーマン」の監督ザック・スナイダーが米サンディエゴで開催中のコミコンに参加し、「バットマンとスーパーマンのどちらが強いか?」という質問に対して、「バットマンは大好きだ。バットマンは最高だ。でも……、マジで聞いているの?」と答えたことで、バットマン・ファンの怒りをかい、ニュースを報じた記者のツィートが炎上しているそうだ。

まあ、どちらかと言うとザック・スナイダー監督の気持ちの方が分かる感じ。
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