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映画「アベンジャーズ」よりスカーレット・ヨハンソンが演じたブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフを作品化。
記録的な大ヒットとなっている超話題作だが、映画を見てからすぐに作品を作ろうと思ったのだが、何せ登場人物が全て主人公のような映画。あれもこれもと思っている内にすっかり作品を制作するのが遅くなってしまった。
先ずは、過去に作品化していないブラック・ウィドウから作品化してみた。

「アイアンマン2」で登場したブラック・ウィドウだが、「アベンジャーズ」では更に活躍の場が増えた感じ。ついにはスピン・オフ作品が映画化されるようだ。
正直、これと言った代表作もなかったスカーレット・ヨハンソンにとっては、初の当たり役となりそうだ。
ただ子役出身とあって芸歴は長い。古くは1997年公開の「ホームアローン3」にも出演していたようだ。
個人的に顔と名前を覚えたのが「アイランド」という映画から。ヒット作を連発してるメイケル・ベイ監督作品で、ユアン・マクレガーと主演を務めたが映画は失敗大赤字となり、既に大監督になりつつあったマイケル・ベイに責任を押し付けられなかったからか、制作サイドは「まだ主演を務める器ではなかった」と映画の失敗を主演の二人に押しつけた発言をしたことから、すっかり株を下げてしまった。

この映画、劇場に足を運んで鑑賞して、アクションに凝るマイケル・ベイ監督作品とあって劇場で見ると面白かった。その後、映画がコケたのがちょっと不思議だった記憶がある。
「アイランド」は2005年に公開され、全米での興行収入は36百万ドルだった。制作には1億26百万ドルかかっており、確かに大外れの結果だと言える。ただ、全米以外での興収は1億27百万ドルもあり、全米の興収が低すぎるとも言える。何故か韓国では大ヒットを記録しているようだ。

さて、ブラック・ウイドウ、映画の中ではキャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、ハルクの超人カルテットに混じって大活躍している。ブラック・ウィドウは抜群の身体能力を持っているとは言え一般人、超人達に混じってまるで見劣りのしない活躍振りで、まあちょっとあり得なくはある。「アイアンマン2」で披露してくれた纏わりつくような独特の格闘術をまた披露してくれてはいるのだが、接近戦が少なくてやや消化不良の面がある。その辺はスピン・オフ作に期待しよう。


ブラック・ウィドウの壁紙も合わせて掲載。
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映画「オーシャンズ12」よりブラッド・ピットが演じたラスティ・ライアンを作品化。
折角、ブラッド・ピットの原画を書き直したので、もうひとつ新作を制作してみた。「オーシャンズ××」シリーズ中「12」は、まだラスティ・ライアンを作品化していなかった。

イギリスのウェブサイトが、「スタジオジブリが生み出した偉大な脇役キャラクター10」というのを発表した。そのトップ10は;

コダマ「もののけ姫」
まっくろくろすけ「となりのトトロ」
テト「風の谷のナウシカ」
ポニョのいもうと達「崖の上のポニョ」
ジジ「魔女の宅急便」
小トトロ「となりのトトロ」
カオナシ「千と千尋の神隠し」
ヒン「ハウルの動く城」
ネコバス「となりのトトロ」
ロボット「天空の城ラピュタ」

だそうだ。

まあ、「なるほど」という感じのライン・アップとなっている。他にも「風の谷のナウシカ」の王蟲や「耳をすませば」のバロンにも人気が集まっていたようだ。

個人的には、最近短編映画となった「風の谷のナウシカ」の「巨神兵」が外せないところ。出演シーンは多くないが、正直、「テト」よりも余程印象が強い。
主人公以外は脇役が人間だった「紅の豚」からノミネートがないのも仕方ないところかもしれない。

「もののけ姫」のシシ神や「風の谷のナウシカ」のクシャナなど、他にもまだまだ魅力的なキャラクターがジブリ映画には多い。こういうキャラクターを生み出してきた宮崎駿には、ただただ感心するばかりだ。

月9で放送された「東京DOGS」より小栗旬が演じた高倉奏を作品化。
と言っても一度没にした作品。ドラマ放送当時に一度作品化したのだが、その後水嶋ヒロのごたごたがあって、出来も良くなかったし、作品を掲載しておくのが嫌になって没にしてしまった。
今回、小栗旬の原画を書き直す際に、過去の資料を引っ張り出したところ、「東京DOGS」関連の資料がいっぱい出てきて、ちょっと懐かしくなったので原画から書き直して作りなおしてみた。水嶋ヒロの方は、当分、作品を制作する予定もないので、今のところ復活させる気もない。

凝り性のジェームズ・キャメロン監督が凝りまくって制作している「アバター」の続編だが、「アバター2」と「アバター3」を同時に撮影するという話を聞いていたが、どうやら「アバター4」まで一緒に撮影を行うようだ。続編への出演が決まっているシガニー・ウィーバーが「アバター4」も「同時に撮影する」と言っているそうなので、信憑性は高そうだ。
もっともキャメロン監督自身も「アバター4」の可能性について語っており、続編が三作となっても、あまり驚かない。むしろ、「アバター」の世界をまだまだ堪能できそうで、嬉しい限りだ。

「トム・クルーズが主演するかも?」と話題になっている「ヴァン・ヘルシング」の最新作は、「ダーク・ナイト」風にかなりダークな内容になるかもしれないということだ。まだまだ企画段階の話なので、真に受けても仕方がないが、新作が制作される可能性は高そうだ。

まだまだ元気なジャッキー・チェン、年末には「チャイニーズ・ゾディアック」という新作が公開される予定だが、次回作として久々のハリウッド映画が待機しているようだ。ジャッキーチェン演じる探偵(が、マカオのカジノで巨額の借金を負い逃げ出したアメリカ人を追いかけるというもので、アジア各地を舞台にしたドタバタ・コメディとなるようだ。
ジャッキー・チェンと言えばアクション・コメディ、最近ややシリアス路線の映画が多いので、コメディ映画は楽しみだ。

映画「マネーボール」よりブラッド・ピットが演じたビリー・ビーンを作品化。
実在の人物で、ご当人もなかなか男前、ビリー・ビーンと聞くと、どうしてもマイケル・ジャクソンの名曲「ビリー・ジーン」が連想されてしまう。
映画がなかなか面白かったので、ブラッド・ピットの原画を引っ張りだして、手を入れて作品化してみた。

新仮面ライダーが「魔法使い」を題材にした「ウィザード」だと発表されたが、発表を聞いて放送中の「フォーゼ」が少し気になった。正直、前作の「オーズ」から仮面ライダーは見ていなくて、特にフォーゼはロケットを模ったその特徴的なデザインが何ともお気にめさなくて、一度も見ていない。ただ、ドラマの方は評判が良いという噂は聞いている。
ざっと視聴率を調べてみたら、四十話までで、平均視聴率で6%、最高視聴率7.7%、最低視聴率4.1%となっている。前作のオーズが平均視聴率6.93%、最高視聴率10%、最低視聴率4.5%だったので、比べてみるとかなり視聴率がダウンしている。

本当に評判悪くないのか・・・?

平均視聴率で見ると、難解なストーリーでクウガ以降で最低視聴率を記録した「キバ」の平均視聴率6.2%をも下回っている。まあ、まだ放送回数は残っているので、この先最終回に向けて視聴率を上げて行けば、「キバ」の記録はクリアできるかもしれないが、「フォーゼ」の最低視聴率4.1%は直近の第四十話で記録したもの。最近になって視聴率が落ちているようだ。

最近では、「仮面ライダーW」が結構面白くて最後まで完走できた。「W」の平均視聴率は8%だった。

もっとも個人的に仮面ライダーのデザインだけ評価すると、最近では「キバ」が一番格好良くて、「W」ののぺっとしたミイラのようなデザインは好きではなかった。「オーズ」もデザインは格好良いと思ったのだが、どうもドラマについて行けなくて、割と早い回に脱落している。

さて、「ウィザード」は?デザインは、少しまともに戻った気がするのだが、さて、視聴率で盛り返すことができるだろうか?まあ、「電王」のように視聴率はもうひとつだったのだが、根強い人気を誇る作品もあるが・・・

映画「キサラギ」より小出恵介が演じたスネークを作品化。
映画が面白かったので、今年のテーマ「狭いところ」をついた作品として登場人物を作品化している。


「レッド・ブロンクス」という映画を見た。
日本公開は1995年、ジャッキー・チェンのハリウッド進出映画だと勘違いしていたが、全米での配給を視野に入れた香港映画だったようだ。そのかいもあって全米ボックス・オフィスでアジア映画で初の初登場第一位を飾り、ジャッキー・チェン・ブームを全米で巻き起こしたらしい。
ハリウッド映画にしては、どこか軽い演出も香港映画だと聞くと頷くことができる。

ちなみにジャッキー・チェンがハリウッド進出を狙って制作した映画は、「バトルクリーク・ブロー」(1980年)や「プロテクター」(1985年)という映画で、どれもパっとしない興行成績に終わってしまっている。本作の成功が「ラッシュアワー」に繋がっているようで、2000年代に入ると、ジャッキー・チェンは活躍の場をハリウッドに移してしまう。

さて、映画の方だが、全米での興行成績が良かったというだけあって、アクションは見せ場も多く、かなり派手。銃撃戦や爆破シーンが、ハリウッド映画にしてはかなり軽い印象だが、その辺は香港映画らしいとも言える。反対にアクションに重点を置いたためか、ジャッキー・チェン映画お馴染みの笑えるシーンが少ない。

本作には歌手として有名なアニタ・ムイがヒロインとして出演している。2003年、香港駐在中に病死してニュースになったので、よく覚えている。
また、アイスクリーム売りとして人気歌手の周華健がカメオ出演していたりして、ちょっとびっくりした。

アクションに重点をおいたせいか、脚本の出来はお世辞にもよくない。香港の刑事クーンが叔父の結婚式に参加するため、香港からニューヨークにやってきてトラブルに巻き込まれるのだが、展開が強引だしひねりが全くない、ひたすら直球勝負で脚本の至らなさはすべてアクションでカバーしている感じ。本作は昔見た記憶があるのだが、ストーリーを全く覚えていなかった。これだけ陳腐な脚本だと、印象に残らないはずだ。

流石にアクションは凝りまくっていて、ホバークラフトを使ったラストシーンなど、見ごたえ十分で、何でこのシーンを忘れてしまっていたのだろうと思ってしまった。ジャッキー・チェンが骨折を押して撮影を続けるエンドロールのおまけ映像を見ていると、ジャッキー映画のアクションの壮絶さを垣間見ることができる。
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