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ドラマ「鍵のかかった部屋」の携帯電話待ち受け用壁紙を制作。
4月期のドラマの中で平均視聴率で首位を快走している「鍵のかかった部屋」だが、時に「ATARU」も大差をつけられたりもする。まあ「ATARU」の方が視聴率が乱高下しているだけなのだが・・・
このまま15%台を維持できれば、最終回に向けて視聴率も上向いてくるだろうから、平均視聴率が16%を超えるかもしれない。1月期では「相棒」を除けば平均視聴率で16%を超えたドラマはなかったので、高視聴率のドラマだと言えそうだ。

個人的にも今期で一番はまっているドラマ。

事件が全て密室というのが面白いのだが、事件を解決するのが弁護士という設定のため、毎回、事件に絡んでくる過程がややリアリティがなかったりする。原作のあるドラマだが、「普通に刑事にしておいた方が楽だったのでは?」と思ってしまう。企業法務が専門の弁護士に殺人事件の相談が来る・・・なんて先ずないだろう。

原作を調べてみたら、「防犯探偵・榎本シリーズ」として刊行されているのは「硝子のハンマー」、「狐火の家」と「鍵のかかった部屋」の三冊、「硝子のハンマー」が長編で残りの二冊は短編集、よっつの密室事件が登場している。ドラマ・オリジナルの脚本がなければ「硝子のハンマー」を前後篇、或いはフジお得意の最終章三話構成として全十回から十一回の放送になる計算。

ドラマの最終回で「こんどは映画で」と宣伝が出そうな気がしていたのだが、原作待ちになるかもしれない。
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映画「HERO」より松たか子が演じた雨宮舞子を作品化。
映画が公開されたのが2007年、ドラマの放送が2001年だったから、途中スペシャル・ドラマの放送はあったが六年間もブランクがあったようだ。そのせいか、映画で松たか子を見た時に「久しぶりだなあ」と思った記憶がある。たまたま出演作を見る機会がなくて、長い間見なかったような気がしていたのだが、調べてみると「隠し剣鬼の爪(2004年)」「THE 有頂天ホテル(2006年)」といった作品をちゃんと見ていた。ドラマにも毎年のように出ていたのだが、こちらはほとんど見ていないので、「最近見なかった」という記憶になったのだろう。

最近は「告白」以来、また出演作をご無沙汰なのだが・・・

土曜日の夜はWOWOWの「CSI:科学捜査班」シーズン11と「CSI:ニューヨーク」シーズン7の放送を楽しみにしている。
「CSI:科学捜査班」シーズン11の方は主役がグリッソムからローレンス・フッシュバーン演じるラングストン博士に後退して二シーズン目だが、このシーズンでローレンス・フッシュバーンは視聴率低下の責任を取らされる形で降板している。後のメンバーは特に変わりもなく、老齢化が進んでしまっている。生きの良い新人を補充してこなかったツケが回ってきてしまった感じだ。

「CSI:ニューヨーク」シーズン7の方は、メリーナ・カナカレデスが演じたステラ・ボナセーラがシーズン6で突如降板してしまった関係で、シーズン7からは、セラ・ウォードが演じるジョー・ダンビルが登場している。ちょっと複雑な家庭環境と明るく陽気な性格設定が番組を去ったステラの穴をうまく埋めている感じ。シーズン当初の不安もすでに払拭されてしまった。
徹夜が続いたマックを殺人現場でピジピシと叱りつけ、帰宅させて休ませてしまうエピソードには笑ってしまった。帰宅しようとしたマックがまたまた事件に巻き込まれてしまうのだが・・・

「CSI:マイアミ」の放送打ち切りは残念だが、本家「CSI:科学捜査班」と「CSI:ニューヨーク」にはまだ頑張ってもらいたいものだ。

映画「HERO」より木村拓哉が演じた久利生公平を作品化。
今更の作品化なのだが、「ちょっと懐かしい」路線から作品化してみた。

スティーブン・スピルバーグ制作総指揮の米ドラマ「フォーリング・スカイズ」を鑑賞中だ。
「フォーリング・スカイズ」は、スター・チャンネルで月9に絶賛放送中で、第六話までオンエアが終了している。
「宇宙戦争」なお話をドラマで制作している意欲作。流石に映画に比べると予算的に厳しいので派手派手な演出はそう多くないが、毎回、エイリアンが登場してきては話を盛り上げてくれる。

ドラマなので基本的には人間ドラマ、同じスティーブン・スピルバーグ制作総指揮の米ドラマ「テラ・ノバ」も白亜紀を舞台に人間ドラマを描いたドラマだったが、肝心な人間ドラマがもうひとつ面白くなかった。「フォーリング・スカイズ」も秀逸とまでは行かなくても、毎回そこそこ見せてくれる。第六話まで見たが、まだ大丈夫、挫折するには早い感じ。

主演は「ER」のジョン・カーター役で有名なノア・ワイリー、先日、ワシントンで障害者運動団体と共にデモ 抗議活動をし、逮捕されたことでニュースになっていた。「ER」はジョージ・クルーニーが演じていたドクター・ロスが出演していた時期までしま見ていないので、ノワ・ワイリーと言えば新人医師という印象だったのだが、本作では三人の息子の父親役。あまりアクションには縁がなさそうに見えるのだが、ドラマの設定では戦闘の素人だが戦闘に参加することが多い。

結構、頼れるリーダー役。

連続ドラマなのだが、エピソードは一話完結式。一話二話飛ばしても楽しむことができるが、あまり飛ばすとついて行けなくなる感じ。
「エイリアンの支配する世界」と「ゾンビの支配する世界」という違いはあるが、鑑賞中の「ウォーキング・デッド」とついつい比較してしまう。人間ドラマとしても、世紀末の演出も残念ながら「ウォーキング・デッド」の方がかなり上の印象。

まあそれでも十分面白い!

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24

英ドラマ「シャーロック」よりベネディクト・カンバーバッチが演じるシャーロック・ホームズを作品化。
またまた「狭いところ」を突いた作品ではあるのだが、2011年8月NHKのBSプレミアムで「シャ-ロック」のシーズン1は放送済みのようなので、まあ覚えている方もいるに違いない。
英BBC制作のドラマで全三話しかないミニ・シリーズ。現代にシャーロック・ホームズが生きていたらという設定のもと、ワトソン博士やハドソン夫人、そして宿敵モリアーティも原作の設定を踏襲しつつ多少現代風にアレンジを加えた形で登場する。

とにかく脚本が秀逸で面白いドラマ。シーズン1の第一話がもう出色の出来で、第二話、第三話もそこそこ面白い。シーズン2になると、更にもう少し洗練されて面白くなる感じで、シーズン2も全三話のミニ・シリーズなのだが、今度は最終話が無類に面白い。次のシリーズが待ち遠しいのだが、シーズン2が今年初めに放送されたばかりなので、シーズン3は来年以降の放送になるようだ。まあ制作は決定しているようなので、気長に待つしかない。

日本ではシーズン1のDVDが7月に発売されるようだ。

ホームズを演じるベネディクト・カンバーバッチという俳優さん、名前も変わっているが風貌も一度見たら忘れられないほど特徴的。作品の似顔絵は似ている方だと思う。スティーブン・スピルバーグ監督作品の「戦火の馬」に出演しているそうだし、撮影中のピーター・ジャクソン監督の新作「ホビットの冒険」にも出演するようだ。

確かに魔法使い役とか似合いそう・・・

「ライ・トゥ・ミー」のシーズン3を見終わった。低視聴率により打ち切りとあって、最終話と言っても物語は特に大円団を迎えることもなく、何時もどおりと言うか唐突にと言うか、まあ普通に終わってしまった。全13話、取りあえず半シーズン分発注しておいて、放送して様子を見てやっぱりダメなので打ち切りとなったのだろう。米ドラマは制作にお金がかかるとあってシビアなものだ。

日本のドラマの方も今期は打ち切りが話題となった。フジの日9「家族のうた」が連続ドラマ最低視聴率を記録するなどして惨敗、全8話で打ち切りとなることが発表されたが、今度は日テレの「クレオパトラな女たち」が同じく全8話で放送終了、打ち切りとなるそうだ。
「家族のうた」ほど壊滅的ではないにしろ、10時台で平均視聴率7.7%、深夜ドラマを除くと「家族のうた」に続くブビーのポジションと、まあこちらも惨敗のドラマとなっている。美容整形を題材としてドラマで、個人的に全く興味はないが、ドラマのメイン・ターゲットが女性であることを考えると結構挑戦的なドラマだったのかもしれない。

結果は出なかったが・・・

毎度、挑戦ばかりのしていられないだろうから、「相棒」のように面白いドラマは半年クールくらいで放送してもらいたいものだ。

ドラマ「鍵のかかった部屋」より佐藤浩市が演じる芹澤豪を作品化。

「フォーリング・スカイズ」という米ドラマを見始めた。
結構、あちこちつまみ食いのように米ドラマを見ていて、現在オンエアされていて鑑賞中のものだけでも「CSI」シーズン11、「CSI:ニューヨーク」シーズン7、「クリミナル・マインド」シーズン6、「Hawaii Five-O」があり、DVDを購入したりして見ているもので「ライ・トゥ・ミー」シーズン3、「NCIS」シーズン8、9、「ウォーキング・デッド」シーズン1とかなりの数。米ドラマを見るのに忙しくて、今年は映画の鑑賞が例年に比べてかなり少なくなっている。

そんな中、新たに「フォーリング・スカイズ」のシーズン1を見始めた。第一話より第五話までを一気見してしまった。
先日BS日テレで放送されていた「テラノバ」は、大御所スティーブン・スピルバーグが制作総指揮を務めていたことで話題になっていた。白亜紀を舞台にしたスケールの大きなSFドラマだったのだが、如何せんドラマが面白くなくて結局シーズン1で打ち切りが決定していしまった。

「フォーリング・スカイズ」も同じようにスティーブン・スピルバーグ制作総指揮のドラマ。

宇宙人の侵略により人類の90%が死滅した未来が舞台となっている。まあ、スティーブン・スピルバーグ監督作の「宇宙戦争」みたいなドラマで、正直、この手の映画が最近は氾濫しているので、もうすでに手垢のついた設定となっている。映画では珍しくないがドラマではまだ珍しい設定と言える。製作費が映画に比べて小さいドラマではなかなか難しかったのだろうが、最近はCGの進歩により低予算のエイリアン侵略ものの映画が相次いで作られているので、ドラマでも実現可能となったのだろう。

さて物語の方だが、「ER」で若き研修医を演じたノア・ワイリーが主人公の歴史学の教授を演じている。エイリアンの侵略により妻は殺され、残った三人の息子たちと抵抗軍に加わるのだが、次男はエイリアンに誘拐されてしまっている。エイリアンはハーネスと呼ばれる生物機器を使い子どもたちを思いのままに操っている・・・という設定でドラマは始まる。
第一話では行方不明だった次男が生きていてエイリアンに操られていることが判明する・・・というお話。

シーズン1は全10話のようで、全米ではケーブル・テレビで放送されているようだ。ドラマの評判も悪くないようで、シーズン2の制作が決定している。
確かに一気に第五話まで見たように、そこそこ面白い。まあドラマなので、映画のような派手派手なCGシーンは多くないのだが、それでもドラマの冒頭とラストには結構凝ったCGを使ったエイシアンとの戦闘シーンが毎回用意されている。


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