★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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ドラマ「35歳の高校生」より米倉涼子が演じる馬場亜矢子を作品化。
ドラマの方は第一話を鑑賞したが、思いのほかに米倉涼子のセーラー服姿が違和感の無いのに正直驚いた。まあ、ドラマの中味の方は、「女王の教師」っぽい内容かと思っていたが、そこまで深いドラマではなさそう。
第一話は話題性十分とあって14.7%とまずますの出だしだったが、第二話では12.9%と視聴率も平凡、第三話以降で視聴率が持ち直すようなら、また見てみようと思っている。
ヒュー・ジャックマン主演の「ウルヴァリン」の新作が日本を舞台に製作されたことは知っていたが、いつの間にか「X-メン」の新作映画の監督が前作「ファースト・ジェネレーション」のマシュー・ボーンからシリーズ生みの親ブランアン・シンガーに交替してしまったことは知らなかった。マシュー・ボーン降板の理由は明らかにされていないようだが、脚本や製作には名を連ねるようだ。新作では、オリジナル・メンバーのウルヴァリンやハル・ベリーが演じたストームが登場するらしい。
監督のブランアン・シンガーは今年公開された「ジャックの天空の巨人」が大コケ、よくまあ新作映画のオファーが来たものだと感心してしまった。思い返せば「X-メン」の三作目の監督の座を蹴って監督した映画「スーパーマン・リターンズ」が大コケ、それがケチのつけ初めで以来監督作品が当らなくなってしまっている。
「X-メン」新作の話は嬉しいが、ブランアン・シンガーで大丈夫だろうか?
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「リーガル・ハイSP」より堺雅人が演じた古美門研介を作品化。
菅野美穂との結婚には本当にびっくりしたが、お似合いの夫婦、末永くお幸せに。
久々全米のボックス・オフィスをのぞいて見た。
トム・クルーズ主演のSF大作「オブリビオン」が公開され、初登場第一位を飾っていた。とは言え興収は37百万ドル、「ミッション・インポシブル」シリーズを除くとトム・クリーズ主演作としては「宇宙戦争」に継ぐ興収だそうだが、意外に低調な結果となっている。
異星人の攻撃を受けて荒廃した地球を舞台に、惑星監視を続ける主人公の冒険を描いた映画だそうで、個人的には結構ツボ。トム・クルーズの妻役で「007/慰めの報酬」に出演したボンド・ガール、オルガ・キュリレンコが出演している。
ちょっと懐かしかったりする・・・
さて、「オブリビオン」の制作費は1億2千万ドル、大作映画だが、全米で公開中の制作費1億ドル以上の映画の中で、制作費を回収できそうもない映画を調べてみた。現在公開中の映画で制作費が1億ドルを越えているのは8本、公開が始まったばかりの上記「オブリビオン」を除けば制作費を回収していないのは二本だった。
一本目は「G.I.ジョー」の新作映画、1億3千万ドルの制作費に対し、興収は1億1千万ドルを越えたところ。まだ公開四週目を終えたばかりだが、制作費の回収が微妙な線かもしれない。
そしてもう一本は、「ジャックと天空の巨人」、今年の赤字映画第一位となりそうな感じで、昨年の「ジョン・カーター」並みの赤字を記録すると言われている。制作費は1億95百万ドル、全米での興収は既に八週目を終え63百万ドルと制作費の半分も回収できそうもない。
2013年4月13日(土)に放送された「リーガル・ハイSP」より新垣結衣が演じた黛真知子を作品化。
ドラマが面白かったし、秋からシーズン2の放送が始まるそうで、これから盛り上がりそうなので、作品化してみた。しかし、新垣結衣、4月期のドラマとして放送中の「空飛ぶ広報室」にも主演しているし、今年は新垣結衣を見る機会が多そうだ。成長期にぐんぐん身長が伸びて、小柄な印象はもう無くなってしまったが、逆にモデル体形になって、スタイルの良さが目に付くようになってきた。
女優のリース・ウィザースプーンが逮捕されたようだ。夫が運転する車に乗っていて、車が対向車線にはみ出して運転されていたので、警察官から路肩に駐車するように求められた際に激昂、「私が誰だか分かっているの!?」と暴れて逮捕されたらしい。
まあ、下らない話なのだが、リース・ウィザースプーンという女優さん、ハリウッドでの人気に比べて、日本での知名度がかなり低いような気がする。
2001年の公開の「キューティ・ブロンド」が大ヒットし、続編も製作され、「ラブコメの女王」としてブレイクした女優さん、若い頃から目だってはいたが、最近は異様に尖った顎ばかりが目立つような気がする。その辺が日本で受けない理由のひとつかもしれない。
「ハリウッドで最も高額ギャラの女優」だったこともあるし、アカデミー賞の主演女優賞を受賞していたりする一流の女優さんである。私生活が派手なせいか、個人的にはどうにも感じの悪い女優さんではあった。
今回の記事でイメージ・ダウンは必至だろう。
あまり好きではない女優さんのせいか、鑑賞している作品が少なくて声優を勤めた「モンスターv.s.エイリアン」を除けば、2005年公開の「恋人はゴースト(Just Like Heaven)」を鑑賞したことがある程度。「キューティ・ブロンド」も見たことがあるようなないような・・・
米ドラマ「キャッスル」シーズン2よりネイアン・フィリオンが演じるリチャード・キャッスルを作品化。
既にシーズン3を鑑賞中、遅ればせながらの作品化となった。
実はキャッスル、名前が幾つもあって覚え難い。リチャード・キャッスルと呼ばれているがリック・キャッスルと愛称で呼ばれることも多い。その辺まではまだ良いのだが、もともとの本名はリチャード・アレクサンダー・ロジャース、故に女優の母親の名前はマーサ・ロジャース。
更に面倒なのは作家になり、リチャード・キャッスルと名前を変えた時、尊敬する作家エドガー・アラン・ポーの名前からエドガーを取ってミドル・ネームにしている。故にリチャード・エドガー・キャッスルというのが現在の名前。
疲れる・・・
さて、「アイアンマン3」がまもなく公開されるが、ヒロインとして出演しているグウィネス・パルトローが、「ハリウッドで最も嫌われているセレブトップ20」の第1位に輝いたようだ。「アイアンマン」の撮影中、旦那の「コールドプレイ」のフロントマン、クリス・マーティンが撮影に同行したそうだ。撮影現場でクリス・マーティンは、映画スタッフ皆に好かれていたようだが、グウィネス・パルトローの方は「もう一緒に仕事をしたくない。秘書のペッパーは死ぬか何かして続編に出なくなれば良いのに」とスタッフに嫌われていたという噂がある。
2位には「スノーホワイト」の撮影中に既婚者のルパート・サンダーズ監督と不倫をしたクリステン・スチュワートがランクインしたようだ。
映画「アイアンマン3」の方は、「アベンジャーズ」で広がった世界観をもとにしているが、独立した作品としてしっかり成立しているものを目指したということだ。よく分からない説明だが、楽しみだ。「アベンジャーズ」でキャラの立っていたハルクの新作も早く見てみたいものだ。
米ドラマ「メンタリスト」よりサイモン・ベイカーが演じるパトリック・ジェーンの新作を製作。
色々と見ている米ドラマが多すぎて、なかなか手が回りきれていない作品。シーズン1を鑑賞したまま、その後未鑑賞のまま。全米では既にシーズン5が放送中だ。
全米で新ドラマとして全番組中第6位となる視聴者数を獲得、その後もシーズン2では第10位と順位を下げたが、シーズン3では第9位に盛り返し、シ-ズン4は第12位という成績だった。シーズン5は、今のところ20位以内には入っていないようなので、また順位を下げてしまいそうだが、日本で抜群の人気を誇った「24」でさえ、最高は第20位、シーズン1は第76位というスタートだったことを考えると、まだまだ人気は健在と言えるだろう。
4月8日よりWOWOWで放送の始まった「ニュースルーム」、正直、この手のアナウンサーものはあまり好きではないので、正直全く期待していなかった。雑誌に第一話のお試しが付録としてついていたので、第一話だけ鑑賞してみようかという気になった。
架空のテレビ局を舞台に、反米発言で休暇を余儀なくされたアンカーが番組に戻ってみるとスタッフが総入れ替えになっていて、しかもプロデューサーは元恋人・・・というお話で、よくあるアナウンサーものだと思ったのだが、実際に見てみると、これがなかなかに骨太なドラマ。
第70回ゴールデングローブ賞のドラマシリーズ部門で作品賞と主演男優賞にノミネートされたのも頷けた。
各エピソードでは実際に起きた事件や事故を題材としており、第一話はメキシコ湾原油流出事故が題材となっている。これがニュースの放送前から放送中にもスリリングに展開して行く。シーズン1は全10話だそうで、他に、福島第一原子力発電所事故やウサーマ・ビン・ラーディンの殺害も題材になっているそうだ。
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