★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「バイオハザードVリトリビューション」よりミラ・ジョヴォヴィッチが演じたアリスを作品化。
オリジナルのゲーム・ファンのためか、映画が封切られる度に鑑賞して作品を作っている。個人的には一作目が一番面白かったのだが、後は似たり寄ったりの出来。
思いっきり3Dを意識した飛び出す演出が世界中で受けているようで、前作「4」から制作費も「3」の45百万ドルから6千万ドルに跳ね上がっているが、興収の方も世界興収で1億47百万ドルから2億96百万ドルへと跳ね上がっている。前作のヒットを受けて、「5」では制作費も微増の65百万ドルだったのだが、世界興収は2億22百万ドルと前作に及ばなかった。
日本での興収も前作は47億円の大ヒットとなったのだが、「5」は38億円だった。
まあ、大ヒットと言えるが・・・
この手の派手派手アクション映画にしては、制作費が若干お安いのは、恐らく全米での興収が意外に伸びないから。世紀末の世界を舞台にするには予算が足りなかったのか、今回は架空の街という設定だが、舞台は現代のニューヨーク、東京、モスクワ。なかなか設定としては面白いが、映画で見ると返ってリアリティが感じられなかったりして個人的にはいまひとつだった。
さて、先週末は新垣結衣ばかり見ていたような気になってしまった。
土曜日の夜に「リーガルハイ」のスペシャル・ドラマを見て、日曜日には「空飛ぶ広報室」と見たからだ。ご当人は結構おっとりとした性格だそうだが、こういう気の強い女性の役が多いような気がする。
「リーガルハイ」の方は秋からシーズン2の放送が始まるようなので、まだまだ当分新垣結衣を見ることになりそうだ。
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「変身忍者嵐」より嵐の新作を製作。
時代劇版「仮面ライダー」を作ろうと製作されたのが「変身忍者嵐」だそうだが、「仮面ライダー」の後番組として「変身忍者嵐」のリメイクとして企画され、紆余曲折の末に「仮面ライダー」の新作となってしまったのが「仮面ライダー響」だと聞いたことがある。
まあ、どちらも石森章太郎が製作に携わっているのだが・・・
久しぶりに全米のボックス・オフィスをのぞいて見た。
「G.I.ジョー バック2リベンジ」が初登場第一位を飾った後、先週末のボックス・オフィスではリメイク版「死霊のはらわた」に押され第二位に後退していた。
もともとは昨年の夏に公開予定だった作品。配給のパラマウントが試写の出来に不満足だったようで、幾つかのシーンを撮りなおして、仕切りなおしでの上映となっている。
興収は二週目で9千万ドル弱、制作費は1億3千万ドルと制作費を回収できるかどうか微妙な線なのだが、全米以外ので興収が好調で既に1億45百万ドルを稼ぎ出している。配給のパラマウントは既に三作目の製作にゴーサインを出しているらしい。
一作目が残念な出来だったので、あまり期待していないが・・・
本作よりブルース・ウィリス、”ザ・ロック”ことドゥエイン・ジョンソンが新メンバーとして参加している。なんだか「エクスペンダブルズ」状態のアクション・スター総出演。この新メンバーは見てみたい気がする。
映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」よりブルース・ウィリスが演じたジョン・マクレーンを作品化。
直近の興収を調べてみると全米では既に頭打ち状態で7千万ドルに届きそうもない感じ。シリーズ最低の興収に終わりそうだ。一方、海外では順調な興行を続けており、世界興収は3億ドルに届きそうな勢い。特に日本での興収が全米以外では最も多く、洋画のアクション大作が当らなくなった日本でシリーズものの強みを見せつけている。
さて、毎日楽しみにしていた「NCIS:ロサンゼルス」シーズン1の放送が終了してしまったので、「キャッスル」のシーズン3を見始めた。シーズン2のラストですれ違ってしまった二人が、どう元通りの関係に戻るのか気になっていた。
まあ、その辺は結構笑わせてくれながら、元の鞘にあっさりと納まってしまった。
お見事・・・
現在、全米ではシ-ズン5が放送中。
全米の視聴者数ランキングでシーズン4が第22位を記録、どこまで順位を上げてくるのかと期待していたのだが、初回はシリーズ最低の出だしとなったようで、シリーズの存続が危ぶまれるのではとちょっと心配している。とは言え、「キャッスル」を放送しているABCは、ドラマの視聴率が振るっていないようなので、大丈夫だとは思うが・・・
シーズン1の頃に比べるとキャッスルの娘アレクシス役のモリー・クインという女優さんが、随分成長してしまったことが一番目立つ変化で、後は登場人物に変わりはない。まあ、安定した面白さ。脚本が凝っていて最後の最後まで目が話せない展開がお気に入り。事件が解決したと思っても、ひっくり返ることがしばしば。
男女バディの刑事もの、そう言えば最近見ていないが「BONES」を思い出す。
「ウルトラセブン」第24話「北へ還れ!」に登場したオーロラ怪人カナン星人を作品化。
正直、全く記憶にないのだが、意外に「ウルトラセブン」関連宇宙人が増えないので、資料を探して作品化してみた。
やっと「メリダとおそろしの森」を鑑賞した。
ピクサーの新作映画とあって興味津々だったのだが、何故かなかなか鑑賞する気になれなかった。
原題は"Brave"、2012年6月22日に全米で公開され、興収は2億37百万ドルだった。制作費が1億85百万ドルの大型バジェットの映画だったが、ピクサーの底力であっさりと制作費を回収してしまった。
全米以外での興収は3億ドル弱、世界興収は5億ドルを超えるヒット作となっている。
ただ、日本では興収が10億円に届かなかったようで、ピクサー映画としては当らなかった作品になってしまっている。
ピクサーの前作「カーズ2」と比べてみると、「カーズ2」の制作費は2億ドル、全米での興収は1億9千万ドルだった。「カーズ2」よりも稼ぎが良かったことになる。
ピクサー初の女性主人公だそうだが、赤毛のカーリーヘアーを見事にCGで表現している点に先ず驚いた。毛の表現がCGでは大変だと聞いていたので、CGの進化に驚かされた。
ストーリーを練りに練るピクサーなので、中世を舞台になかなか凝ったお話で、魔女も登場したりして、御伽噺風に仕上がった作品となっている。ただ、個人的には「カーズ2」に続いて、退屈な作品になってしまった。
もっと違い形でのメリダの冒険と成長が描かれた作品かと思っていた・・・
いかにも現代風のメリダのキャラクターもまるで新鮮味がないし、日本で当らなかったのも個人的には納得できた。
映画「ロボジー」よりミッキー・カーチスこと五十嵐信次郎が演じたロボジーの新作を製作。
「エイリアン・バスターズ(The Watch)」という映画を見た。
本作は2012年7月27日に全米で公開され、興収は35百万ドルだった。制作費は68百万ドル、全米以外の興収をあわせた世界興収で68百万ドルなので、諸経費を差っぴくと赤字映画だったことだろう。
日本では未公開のようなので、DVDでのリリースとなるのだろう。レンタルならそこそこ人気になりそうな作品ではある。
オハイオ州の田舎町グレンビューに現れたエイリアンを自警団が迎え撃つというお話。主演はベン・スティラーとあってSFコメディ映画。正直、ハリウッド・コメディの典型で、下ネタ以外笑える箇所もほとんどないので、コメディの方は期待しない方が良いだろう。
本作封切直前に、フロリダ州で自警団の男性が非武装の黒人少年を射殺する事件が発生し、自警団を扱った本作もタイトル変更を余儀なくされたりして興収にも少なからず影響が出たようだ。最も本作の興収が振るわなかったのは、基本的に作品の出来がいまひとつだからだろう。
物語の冒頭から延々と下ネタ中心の低俗のお笑いが続く。凶悪な宇宙人のデザインも、どこかで見たようなオリジナリティの無さ。盛り上がらないままだらだらと話が進んで1時間20分も経ってから、ようやく話がクライマックスになだれ込んで、暗くて見づらい絵のままあっさりと映画が終わってしまう。
結局、印象に残るのは映画の大半を占めたくだらない下ネタだけ・・・
流石に劇場に足を運んで見たい映画ではないだろう。レンタルで十分、ポイントさえ押さえておけば、ながらで見ても楽しめる。
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