★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「ウルトラマン」よりレッドキングの新作を製作。
たまにウルトラ怪獣の新作を作ってみたくなる。新規で原画を起こしたくても、既に作品化してしまった怪獣が多く、なかなか「これは!」という怪獣を思い出せない。レッドキングも過去の原画に手を入れて新作を製作したもの。
そう言えばWOWOWで放送中の「ネオウルトラQ」、「そう言えば」と書くくらいなので既に脱落済み。まあ見なくても全く気にならない出来。大人の鑑賞に耐えられるレベルではないし、かといって子供が喜ぶ内容でもない。結構、演出で頑張っている回もあるのだが、もう脚本の出来が・・・
怪獣と言えば、忘れている内に製作はとんとん拍子に進んでいたようで、ハリウッド版「ゴジラ」の新作映画に宝田明がカメオ出演するそうだ。宝田明と言えばオリジナルの「ゴジラ」を初め「ゴジラ」シリーズに数多く出演してきた俳優さん。既に出演シーンの撮影は終わっているようだ。
今月の18日からカナダ・バンクーバーで撮影も始まっているようで、出演は「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン、3D映画になるようで、いつの間にか渡辺謙の出演も決まっていた。映画の公開は全米では来年5月、日本での公開は来年としか決まっていない。
さて、どんな映画になるのやら?
一番の問題は、ゴジラの造形かもしれない。もともとゴジラは間違って組み立てられた恐竜の化石から、あの直立し尻尾を引きずる体形となっている。既に恐竜は鳥と同じような骨格で頭部を支えるために、尻尾でバランスをとっていたことが分かっている。前ハリウッド版のゴジラの方が、リアリティはあるのだが、どうにもゴジラ・ファンからするとゴジラに見えなくて困ってしまう。
ギャレス・エドワーズ監督はどういうゴジラを見せてくれるのやら・・・
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米ドラマ「NCIS:ロサンゼルス」よりクリス・オドネルが演じるG.カレンの新作を製作。
放送を楽しみにしていたら、シーズン1もあっという間、来週の月曜日が最終回となるようだ。吹き替えでの放送だったので、字幕版を鑑賞すると俳優さんの生の声に違和感を感じてしまうかもしれない。
特にヘティなんて、声の感じが見た感じとよくマッチしていた。
さて、ディザスター(災害)映画と言えばローランド・エメリッヒ監督の十八番だが、ブレイクするきっかけとなった「インデペンデンス・デイ」の続編がやはり製作されるようだ。
前作から20年後が舞台となるようで、エイリアンが再び地球に襲来する。本作でブレイクしたウィル・スミスの出演は未定のようだが、前・後編二部作の大作映画となるそうだ。
なんだか見たいような、見たくないような・・・コケそうな雰囲気が・・・
そんなローランド・エメリッヒ監督の最新作は「ホワイトハウス・ダウン」という映画。ひとりのシークレット・サービスが、軍に占拠されたホワイトハウスをたった一人で少ない武器を駆使して取り戻すという「ダイ・ハード」なストーリーだそうだ。
あれ?
昨日記事を書いたばかりのジェラルド・バトラー主演の「エンド・オブ・ホワイトハウス」に設定がまる被りだ。記憶の糸を探ってみると、見たかったのはエメリッヒ版の「ホワイトハウス・ダウン」のような気がする。エメリッヒ監督の新作として噂を聞いて「見たい」と思った気が・・・
チャニング・テイタム主演で、この二作品の企画が被っていることはハリウッドでも噂になったようだ。
まあ先日予告編を見たのは「エンド・オブ・ホワイトハウス」の方。予告編は面白そうだった。
「NCIS:ロサンゼルス」よりLLクールJが演じるサム・ハンナを作品化。
全米で人気のあるヒップホップMCだそうで、今年のグラミー賞に出演していたのを見た記憶がある。ホイットニー・ヒューストンへの弔辞を述べていたと思うが・・・
シール出身という設定にいかつい体形がぴったりなのだが、アクションはあまり得意ではないのか、アクション・シーンではカットが細切れになっていることが多い。
さて、先週の全米ボックス・オフィス、久々「見たい!」と期待している映画が封切られた。邦題は「エンド・オブ・ホワイトハウス」に決まったようだが、原題は"Olympus Has Fallen"、ジェラルド・バトラー主演のアクション映画だ。
ホワイトハウスがテロリストに占拠され、一人の元シークレット・サービスの警備員が孤立無援の状況の中、大統領の救出を目指すというお話。予告編をちらりと見たが、ホワイトハウスが爆破されていたりして、かなり面白そうだった。
先日、「ダイハード/ラストデイ」を劇場で鑑賞し、まあ面白かったのだが、今度はジョン・マクレーンの息子を引っ張り出してのバディものだった点が気に入らなかった。「閉鎖された空間」「孤立無援」という「ダイハード」シリーズの初期にあったわくわくする設定が、「エンド・オブ・ホワイトハウス」にはありそうな気がした。
全米ボックスオフィスでの成績は初登場第二位、興収は33百万ドルというもの。「ダイハード/ラストデイ」の初週興収24万ドルの137.5%という結構微妙な数字。「ダイハード/ラストデイ」の興収が7千万ドル前後になりそうなので、同じ伸びなら1億ドルに若干届かない結果になることになる。制作費は7千万ドル、そこまで興収が伸びれば、ひとまず御の字だろう。
原題の意味がよく分からなかったのだが、"Olympus"はホワイトハウスの隠語だと聞いて、納得。
特撮ドラマ「スペクトルマン」よりスペクトルマンの新作を製作。
敵ボスの名「宇宙猿人ゴリ」が最初のタイトルだったが、放送したフジテレビから「悪役名が番組名なのかおかしい」とクレームがつき、「スペクトルマン」に素直に改題すれば良いのに一旦「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」にタイトルを変更、更にやっぱりと「スペクトルマン」にタイトルが変更になった。
なんともややこしいドラマである。
さて、ほぼリアル・タイムで米ドラマ「Elementary」と「Person Of Interest」を鑑賞中。気になって直近の米ドラマのシーズン・ランキングをのぞいてみると、「Elementary」は第16位、「Person Of Interest」は第6位と相変わらず高視聴率。
英ドラマ「Sherlock」同様、現代のニューヨークにシャーロック・ホームズが蘇ったら・・・というドラマ「Elementary(エレメンタリー)」は、正直パイロット版がそう面白くなかったし、ホームズを演じる俳優さんがもうひとつ馴染めなかったこと、ワトソン博士が女性に変わり、しかも「チャーリーズ・エンジェル」のルーシー・リュウとアジア人なのもあって、違和感だらけのスタートだった。それが放送を重ねて行くに連れ、馴染んでしまったようだ。
まあ刑事ドラマなので物語が面白ければ、設定はある程度どうでも良いとも言える・・・
一方、「Person Of Interest」の方は、とにかく目新しい設定をうまく生かし切っている感じ。マシーンと呼ばれるシステムが犯罪に巻き込まれる可能性のある人物の社会保険番号を伝えてくるので、その人物を保護することがドラマの大筋なのだが、時に加害者であったり、既に死亡していたりでなかなか一筋縄では行かない。
シーズン2になると更にシリーズ全体を流れる謎が幾つも加わって、登場人物それぞれが秘密や問題を抱えてくる。更に過去に救った人物が脇役として登場してきたりして、「相棒」ワールドになってきて、益々込み入ってきている。
個人的にはシーズン2の冒頭で登場し、既にレギュラーとなっているドーベルマンの「ベア(熊)」がお気に入り。
「快傑ズバット」は、1977年2月2日から9月28日にかけて全32話が放送された東映製作の特撮テレビドラマ。
現在のテレビ東京系で放送されたためか、全く記憶に残っていおらず、白黒時代のヒーローかと勘違いしていた。
【「ダイ・ハード/ラスト・デイ」鑑賞記・後編】
ストーリーもひとひねりあって、最後の最後まで目が離せない展開は見事なのだが、「これだけ映画館向きの映画が興行的にコケてしまった原因は何だろう?」と不思議に思った。
先ずはこれだけアクション一辺倒だと当然のことながら、人間ドラマは実にあっさりとしたもの。本作ではジョン・マクレーンと息子のジャックが主人公となっているが、親子関係が破綻している理由については台詞一言で片付けられてしまっている。前作同様、親子再生の結末が見え見えで、むしろ仲の良い親子だったのにスパイだったことを隠していて・・・という方が少しは意外性があったかもしれない。
皮肉屋の親父に対して妙に真面目過ぎる息子という構図も面白くない。
派手派手のアクションについても、映画の宣伝でばんばん流れているシーンが一番の見所で、とにかく派手なのだが、新鮮味は薄いかもしれない。どこかで見たようなとは言わないが、前作ほどの斬新さは感じられなかった。
とは言えジョン・ムーア監督、まるで知らない監督さんだったが、ここまでアクション一辺倒の映画を撮るとなると、アクション映画好きには注目の監督さんとなりそうだ。次回作に期待。
個人的に「ダイ・ハード」は一作目、二作目の「閉鎖された空間」「孤立無援」がキーワードだと思っている。三作目以降、お約束が守られてないのは、かなり残念。もう「ダイ・ハード」のバディものは正直見たくない。
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