★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「ゴジラ対メカゴジラ」よりゴジラを作品化。
結構作品によってゴジラのデザインが異なっているようで、先日、キングシーサーを作品化したので、今回はキングシーサーが登場した「ゴジラ対メカゴジラ」のゴジラを作品化してみた。
【「ダイ・ハード/ラスト・デイ」鑑賞記・前編】
映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を見に劇場に足を運んだ。
本作は2013年2月14日に全米で公開され、興行収入は65百万ドルだった。制作費は92百万ドル、赤字映画となってしまったし、前作の興収が1億35百万ドルだったので、約半分の興行成績に終わってしまった。
もっとも人気シリーズの最新作とあって、全米以外ので興行は好調なようで、全米以外での興収は2億ドルを突破している。日本でも興収は15億円を越えているようだ。ただ前作の日本での興収は39.1億円、こちらも物足りない興収に終わりそうだ。
「ダイ・ハード」シリーズは、毎度、ひとひねりした原題がつけられえおり、本作の原題は"A Good Day to Die Hard"、インディアンの言葉である「死ぬにはいい日だ(It's a good day to die)」のもじりだそうだ。邦題の方は「ラスト・デイ」、会議でもめにもめた後に「ラスト・デイ」が出るとそれですんなり決まったそうだが、センスの良い邦題とは思えないのだが・・・
余談はさておき、興行的にいまひとつとあってさして期待はしていなかったのだが、映画の方はかなり面白かった。映画館でこういう派手派手なアクション映画を見ると、ついつい採点が甘くなってしまう映画の典型かもしれない。
映画の冒頭、実に静かに映画が始まって、途中から一気にラストまで駆け抜ける感じ。アクションの連続で、まさに息をつく暇もない。98分の長くない映画なので、もう映画全編アクションだらけ、ここまでアクション色の濃い映画も珍しいだろう。
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ドラマ「ビブリア古書堂の事件帖」より剛力彩芽が演じる篠川栞子を作品化。
先日、「テルマエ・ロマエ」を見ていて、「上戸彩はこういう”キャピキャピしたいかにも可愛い子”というキャラはよくはまるが、もう何年かしてそういう役が似合わない年齢になったら需要がなくなるな」と思ってしまった。剛力彩芽もほぼ同じようなイメージだったのだが、「ビブリア」ではほとんど笑わないイメージと正反対の役。これが意外にはまって見えるし、視聴率は振るわないが今後役柄の幅が広がりそうで、「良い役をもらったのでは」と思ってしまう。
第九話放送までで平均視聴率は11.7%、フジの月9としては物足りない視聴率だろう。
雑誌に「扱っている事件が小さすぎる」と書いてあったが、まあそういう原作のドラマ化。個人的には人気原作だけあって、よく話が練ってあるなと感心している。視聴率が振るわないなら、企画の問題だろう。そもそもフジの月9でやるようなドラマではなかったのかもしれない。
テレビ東京系で放送中の「NCIS:ロサンゼルス」、登場人物の一人新人のドムがいきなり誘拐され、その後も行方不明のままとなっている。続きのエピソードをやる気配がないので、これがシーズンを通しての事件となるのか、それとも単に演じる俳優さんのトラブルで降板なのか、気になってきた。
米ドラマ、当ればずるずると続くのだが、結構出演俳優さんが突如降板してしまうことも多い。ギャラでモメたり、俳優同士の仲たがいが原因だったり、まあ理由もそれぞれ。そこそこ円満な降板の場合は、ドラマの中でちゃんとした幕引きのエピソードが準備されるが、シーズンを明けたらいなくなっていたなんてこともザラだ。
さて、ドムの行方は?
テレビ東京系で放送中の「NCIS: LOS ANGELES」シーズン1よりクリス・オドネルが演じるG.カレンを作品化。
早いもので既にシーズン1の折り返しも過ぎ、全米で大人気なのも理解できるようになってきた。基本的にクリス・オドネル演じるカレンとLLクールJ演じるサムのバディもの、二人の掛け合いの面白さがシリーズの面白さの大きな理由のひとつのようだ。
ただ、登場人物の個性の強烈さは本家「NCIS」に及ばない気がするが・・・
映画「テルマエ・ロマエ」をやっと鑑賞した。
原作漫画の方は、お試し第一話を読んだだけ。まあ知っている程度。
映画の方は2012年上半期の国内興行成績トップに輝く大ヒットとなった。2012年度年間でも邦画部門で「BRAVE HEART海猿」に継ぐ第二位の興行成績となった。興行収入は59.8億円、第三位の「踊る大走査線ファイナル」の興収が59.7億円だったので、僅差での第二位となった。
いずれにしろ予想以上の大ヒットだったことだろう。
監督は武内英樹という人、「のだめカンタービレ」の監督さんということだけあって、映画全編「のだめ」の雰囲気に溢れている。タイム・スリップのシーンではオペラ歌手が登場してまさに「のだめ」ワールド全開。
イタリアにセットを作っての撮影だったようだが、セットもまた見事。素人目にはローマらしく見えた。
主演は阿部寛、最近は「新参者」シリーズのようなシリアスな役が多かったので、久々のコメディといった感じ。最も「トリック」の上田次郎のような変わったキャラクターではなく、主人公ルシウスは真面目そのものだが・・・
「平たい顔」の代表とも言えるヒロインは上戸彩。こういう役ははまると思うが、正直演技の方は割りと一本調子のような気がする。何を見ても同じような・・・
まあ面白い映画だったが2012年度の映画興行成績で第二位と言われると、2012年度は映画が不作の年だったのだなあと思ってしまう。
映画「ゴジラ対メカゴジラ」に登場したキングシーサーの新作を製作。
【西遊降魔篇・鑑賞記(後編)】
中国では映画の客層が若い人中心なので3D映画が異様にヒットするが、本作も3D映画。
主人公の降魔師の名前が玄奘で、「ああ、三蔵法師」と先ず「西遊記」繋がり。
映画の冒頭川に住む妖怪魚が登場し、村人を襲うシーンから映画はスタートする。この冒頭シーンが無類に面白い。正直、破格の興行成績から映画全編この出来の映画なのかと期待を持たせてくれた。
まあ、少々期待が過ぎたようで、流石に映画の中盤は結構退屈だし、周星馳にしては笑えない下ネタもあったりする。映画のストーリーもどこか「功夫」っぽいのはご愛嬌だろう。
さて、映画は一見妖怪ものに見えて、基本的に「西遊記」。周星馳は「西遊記」が随分とお気に入りだそうで、満を持しての作品化なのだろう。破格の興収は3D効果によるところが大きいし、「少林サッカー」「功夫」の出来にあるとは言いがたい。それでも久々周星馳らしくて、日本のアニメ・ファンには絶賛されそうな作品に仕上がっている。
映画のラストは「続編もありますよ」という感じの終わり方になっている。「少林サッカー」「功夫」と立て続けに当てたのだが続編は作ろうとしなかった周星馳なのでこれで終わりなのかもしれないが、昔は結構続編にも出演していた。
主演は文章という俳優さん、最近、めきめき知名度を上げている俳優さんだそうだが、決してコメディ俳優ではないようだ。映画の冒頭、登場シーンから「多分この役はちょっと前なら周星馳自らが演じた役だろう」と思った。毎度、周星馳が演じてきたキャラ色が濃い。多分、本作で主演を文章に譲ったのは、アラフィフの周星馳にはちょっと厳しいラブコメ色の強い作品だからではないかと思えた。
ヒロインに舒淇(スーチー)。ラブコメものなら現在第一人者。功夫もOKで、本作向きの女優さん。香港時代から第一線で活躍しているので若く見えるが結構年なのかと思ったら1976年生まれのようなので、今年37歳と微妙な年齢。しかし、20代の頃から全然変わらない。
「功夫」を更に漫画にしたような作品なので、若い人やアニメ・ファンには受け入れられそうな作品だ。周星馳は出演していないが、周星馳作品は日本でも人気なので、日本でも上映されることだろう。
映画「ゴジラ対メカゴジラ」に登場したキングシーサーを作品化。
【西遊降魔篇・鑑賞記(前編)】
中国で歴代第一位の「アバター」の興行収入を凌ぐブロックバスター映画が公開されている。
「西遊降魔篇」という映画で、あの「少林サッカー」「功夫」の周星馳(チャウ・シンチー)の新作映画だ。最も今回は出演はしておらず、製作と監督のみのようだ。中国史上もっとも早く興収10億元(約150億円)を超えた映画として話題になっており、現在も公開中、まだまだ記録を伸ばしそうだ。
「少林サッカー」「功夫」とCGを巧みに使った功夫映画を披露して世界中でヒットを飛ばした周星馳も「長江七号」で一休み、充電期間に入っていた。もっともフジが満を辞して送り出した「少林少女」や「ドラゴンボール」のプロデュースに一役かったりして忙しかったようだが。
昔は多作の人だったのに最近はすっかり寡作の人になってしまった。
とにかく新作映画が封切られると中国・香港では毎度大ヒットになるプロデューサー兼監督兼俳優さんだ。
あまりにすさまじい興行成績なので、久々映画館に足を運んで映画を鑑賞した。
予備知識無しで見に行ったのだが、タイトルに「西遊降魔篇」とあるので、何かしら「西遊記」に関連がある作品なのかもしれないとは予想がついた。物語は一人の若い降魔師が人々を苦しめる妖怪を退治しながら成長して行く話。周星馳の映画なので、まあコメディ映画なのだが、ちょっと笑えるSF映画とも言える内容。
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