★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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米ドラマ「NCIS」よりマーク・ハーモンが演じるリロイ・ジェスロ・ギブスを作品化。
シーズン1から最新のシーズン9まで、ずっと見続けている「NCIS」、そのうち日本でもDVDが発売され、多少なりとも知名度が上がったら登場人物を順次作品化しようと思い待っていた。全米ではトップを独走するドラマなのだが、何故か日本では火がつかず、「CIS」ほどの人気もないまま時間だけが過ぎ去ってしまった。
今年は、アクセスが減り続けており、有効な手段も見出せないままなので、開き直ってかなり狭いところを突いて作品を作ることにした。そこで、ずっと作品化したかった「NCIS」より主人公のギブスを作品化してみた。
なかなか知っている人も少ないだろう・・・悲しいかな。
タイトルの「NCIS」は、「Naval Criminal Investigative Service」の略、邦題に「~ネイビー犯罪捜査班~」とサブタイトルがついていたりする。海軍専門の犯罪捜査機関で、海軍絡みの犯罪や被害者が海軍兵士だった場合に「NCIS」が登場し、地元警察や時にFBIと協力して捜査に当たることになる。
チームを指揮するのが今回作品化したギブス。無口で高圧的な上司なのだが、抜群のリーダーシップを持ち、犯罪捜査に妥協は許さない。とにかく独善的なギブスに対し、ディノッゾを中心とした部下たちのちょっとした反抗が面白かったりする。ちょくちょくボケを入れては強烈な突っ込みを返される漫才を見ているようだ。
「ライ・トゥー・ミー」のシーズン3を見始めた。
正直、シーズン2が面白くなかった。シリーズはシーズン3をもって打ち止めとなっている。ファースト・シーズンは全13話で、もっと見たいと思わせてくれる出来だったのだが、シーズン2はフル・シーズンで全22話だったが、途中で見るのに飽きてしまった。
シーズン3はまた全13話しか発注されずに打ち切りとなってしまった。
全米での視聴者数ランキングを見てみると;
シーズン1:第29位
シーズン2:弟57位
シーズン3:第78位
と打ち切りになったのも頷ける急降下振り。
シーズン1は微表情の解説が面白かったのだが、それも直ぐに底をついてしまい、シーズン2になるとライトマン博士が「今のは怒りの表情」「恥じらいが見えた」と台詞で指摘するだけになってしまった。折角のティム・ロスの怪演が空回りしている感じで、見ていてイタいドラマとなっていたが、果たしてシーズン3は?
まあ、打ち切りとなっているので、期待薄だが・・・
正直、続けて見るかどうか、かなり迷った。それでも刑事ドラマは好きだし、まあ下手な日本の刑事ドラマを見るよりは面白いだろうと購入してみた。
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ドラマ「新・おみやさん」より渡瀬恒彦が演じるおみやさんこと鳥居勘三郎を作品化。
「龍門飛甲」という映画を見た。
ツイ・ハーク監督、ジェット・リー主演の3D武侠時代劇アクション映画で、2011年末に公開され、中国国内で国産映画部門・年間興行成績第二位となる5.4億元を記録するメガ・ヒットとなった映画だ。
このところ低迷を続けていたツイ・ハークが日本で公開中の「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」で完全復活、中国国内で2.3億元の興収を上げて話題になったが、本作はその倍の興収を稼ぎ出したことになる。国産初の3D映画だったらしいので多少割り引いて比較しなければならないが、それでも大ヒットだったことがよく分かる。
さて、映画の方はジェット・リーを主演に迎えただけあって功夫アクションに個人的に大好物の宝探しが絡んできて、いかにも面白そうなのだが、実際に映画を見てみると、とにかくストーリーが支離滅裂で途中で話はもうどうでも良くなってしまう。
一応、時は明朝時代、砂漠の真ん中にある辺境の宿屋を舞台に、悪の限りを尽くす悪の宦官雨化田を倒そうとする刺客趙懐安の戦いを描いた映画なのだが、その辺の設定も映画の途中からまあどうでも良くなってしまう。後はジェット・リーの功夫に期待するだけなのだが、意外に出番が少ない上に何時もは超絶の強さを発揮するジェット・リーが今回は苦戦続き。ちょっと適役の雨化田を演じる陳坤、強すぎないか?
無理やりに宝探しが絡んできて、映画の後半はもう漫画状態。
中国初の3D映画とあって、3Dを意識した演出がなかり多い。劇場で見ると面白いのだろうが、普通に2Dで見ていると、やや3D効果を狙った演出が目立ち過ぎて映画に集中できなかったりする。その辺は2Dで見ても面白さが変わらない「アバター」や「トイ・ストーリー」に及ばないところだろう。
折角の功夫も3D効果を狙ったCG処理が多くて、動きが早過ぎて現実味が乏しく、これも漫画状態。
いくら派手派手な功夫シーンが満載で、大好物の宝探し映画でもストーリーが陳腐だと面白く感じない典型のような映画。ツイ・ハークも完全復活と喜んだばかりなのだが、まだまだスランプは抜け出せていないようだ。3Dのお陰で下手に興行成績が良かったので、変に勘違いされると困ったものだ・・・
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
映画「恋とニュースのつくりかた」よりレイチェル・マクアダムスが演じたベッキー・フューラーを作品化。
今更なのだが「荒野の七人」を鑑賞した。
1960年の公開作で、黒沢明の「七人の侍」を西部劇に置き換えてリメイクした作品として有名で、「名作『七人の侍』のリメイクなら、オリジナルに遠く及ばないのでは?」という思いから今まで鑑賞を避けていたように思う。たぶん、一度も見た記憶がない。
ふと「名作『七人の侍』のリメイクなら、あの感動を再び味わえるのでは?」と思いなおして鑑賞してみる気になった。
オリジナルを見たのも随分と前なのでうろ覚えの箇所も多いのだが、映画のあらすじは西部劇だという点を除けばかなりオリジナルに忠実に制作されているようだ。映画を見ていて「ああ、志村喬が演じた役だな」とか「これが三船敏郎だな」と思いながら見ていた。
二時間以上の長い映画なのだが、長さを感じることもなく、さくっと鑑賞し終わってしまった。
まあ、オリジナルが面白いのだから、リメイクもかなり面白い。オリジナルでは雨中の決闘シーンが印象に残っているが、そこは西部劇とあって大雨は降らせられなかったのか雨は降らず、その点の迫力もオリジナルの方が上の気がした。
最もリメイクとあってカラーになっているが・・・
調べてみたら第一作のヒットを受けて第二作「続・荒野の七人(1966)」、第三作「新・荒野の七人 馬上の決闘(1969)」、第四作「荒野の七人・真昼の決闘(1972)」と続編が三作も制作されているようで、ちょっと見てみたい気がしてきた。
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NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」より堀北真希が演じる下村梅子を作品化。
NHKの朝ドラから作品化するのは、下村梅子で二作目となる。前作は「ゲゲゲの女房」から松下奈緒を作品化している。
「梅ちゃん先生」は初回から堀北真希が登場するとあって放送初週を通して一気見した。20%超える視聴率を維持しているようで、またまたNHKの朝ドラの方は大ヒットとなりそうなのだが、意外に前作の「カーネーション」ほどの高評価は聞かれない。
まあ、良くも悪くも何時もの朝ドラという評価のようだ。
さて、先週の全米のボックス・オフィスの成績を見てみよう:
順位/先週 タイトル 興収/累計
1 N Marvel's The Avengers (BV) $200,300,000/$200,300,000
2 1 Think Like a Man (SGem) $8,000,000/$73,029,000
3 3 The Hunger Games (LGF) $5,700,000/$380,727,000
4 4 The Lucky One (WB) $5,510,000/$47,917,000
5 2 The Pirates! Band of Misfits (Sony) $5,400,000/$18,563,000
6 5 The Five-Year Engagement (Uni.) $5,100,000/$19,200,000
7 7 The Raven (Rela.) $2,508,000/$12,047,000
8 6 Safe (2012) LGF $2,470,000/$12,874,000
9 8 Chimpanzee (BV) $2,395,000/$23,012,000
10 9 The Three Stooges (Fox) $1,800,000/$39,637,000
※Box Office Mojoより
注目のマーヴェル・ヒーローが総登場する映画「アベンジャーズ」、全米で公開初週に何と2億ドルの興収を上げ、当然初登場第一位のメガ・ヒット・スタートとなった。公開初週の全米の歴代記録でも第一位となり、第二位の「ハリー・ポッター」最終章の1億69百万ドルを大きく更新する破格のスタートとなっている。とにかく派手派手で出演者も豪華とあって製作費は2億2千万ドルと、これまた桁違いの製作費だったのだが、それもあっさりと回収してしまいそうだ。
一足先に公開されてこれまた猛ダッシュが話題になった「ハンガー・ゲーム」が既に3億8千万ドルの興収を上げていることを考えると、この先どこまで興収を伸ばして行くのか楽しみになってきた。
映画が面白ければこの先興収も順調に伸びそうで、映画の評判は悪くないようだ。
しかし興収2億ドルには本当に驚いた。
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ドラマ「救命病棟24時」の携帯電話待ち受け用壁紙を制作。
ボンド映画題23弾「007/スカイフォール」がようよう年末に公開予定となっているが、早々と第24弾が2014年に公開されることが発表された。
制作もMGMの倒産により2008年に公開された第22弾「007 慰めの報酬」から「スカイフォール」まで四年を費やしてしまったが、それまでボンド映画はボンド俳優が変わらない限り大体二年おきに公開されている。2014年公開なら、今からボンド俳優を選び直している暇はないだろうから、ダニエル・クレイグの続投が基本線になっているものと思われる。
ただ、ダニエル・クレイグは、第21~23作の3作品で主演契約を結んでおり、4作目はオプション契約となっているそうだ。
役がらによりイメージが固定されることを嫌う俳優さんも多いので、ダニエル・クレイグが引き続き主演するかどうか分からないし、俳優が続投を望んでもギャラでもめて降板させられたピアース・ブロスナンの前例もある。
ボンド役として評判の良いダニエル・クレイグで、まあ身体能力が歴代ボンド役者の中でも飛びぬけて高いと言われるダニエル・クレイグの体をはったアクションも嫌いではないが、色男で女好きのイメージにはやや遠い気もしており、個人的にはもうひとつ。
「ミッション・インポシブル4」でトム・クルーズが正装してパーティに現れるシーンがあり、イーサン・ハントがジェームズ・ボンドに見えて仕方なかった。
やはりボンド役者は色男が似合うようだ。
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