★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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ドラマ「救命病棟24時シーズン4」より松嶋菜々子が演じた小嶋楓を作品化。
「家政婦のミタ」で記録的な高視聴率を上げ、一気に視聴率女王の座に返り咲いた松嶋菜々子だが、立て続けに出演した「ラッキーセブン」で一息ついた感じ。
別にミソをつけたという程ではないが、もう少し脚本を選んで出演しても良かったかもしれない。
多分主演で企画される次の主演ドラマがどんなドラマになるのか、きっと注目されることだろう。
「家政婦のミタ」の続編だったりして・・・
さて、ツタヤのDVD/ブルーレイの2012年4月の月間レンタル・ランキング「海外ドラマ部門」をながめてみると、4月は「コバート・アフェア」のシーズン1が一位になっていた。
お試しDVDで第一話を鑑賞したのだが、さして面白くなかったのかもうひとつ内容を覚えていない。IQも身体能力の抜群の女性が主人公のスパイ・ドラマだった。主演のパイパー・ペラーボという女優さんは、結構大雑把な美人で、時に美人に見えないこともある。
正直、このドラマがレンタルで人気No.1となっていることには驚いた。
そんなに面白い???
そして第二位は「BONES~骨は語る~」のシーズン6がランクイン。シーズン5で散り散りになってしまった研究所のメンバーが再開するのが楽しみなドラマだ。まあ定番のドラマ、上位ランクインも不思議ではない。
ツタヤのランキングは、同じドラマでもVol毎にランキングが出るので分かりにくいが、「コバート・アフェア」シーズン1、「BONES~骨は語る~」シーズン6以外で次に名前の出てくるドラマは、「プリティ・リトル・ライアーズ」というドラマ。このドラマについては、全く知識がない。そして「トゥルーブラッド」「ラスベガス」と続いて「Hawaii Five-O」シーズン1が出てくる。やっと馴染みのドラマが出てきた。こちらは現在BS日テレで放送中なので、そうレンタルは伸びないだろう。
まあ、「24」「LOST」「HEROS」が人気を誇っていた頃に比べて全体的に小粒な印象。
久々のキーファー・サザーランド主演で話題の「TOUCH」、これから日本でレンタルが始まるようで宣伝に熱心な「アルカトラズ」、流行りの童話のドラマ化「Unce Upon A Time」といった話題作を鑑賞したのだが、正直どれもこれと言った決めてに欠ける感じ。むしろ米国ではなく英国BBC制作による「シャーロック」が最近見たドラマでは一番面白かった。こちらは7月よりレンタル開始となっている。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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ドラマ「救命病棟24時シーズン4」より江口洋介が演じた新藤一生を作品化。
基本的に医療ものは見ないのだが、「救命病棟24時」はその高いドラマ性からいくつかのシーズンを鑑賞している。
第四シーズンまで放送されており、平均視聴率がそれぞれ;
第一シーズン:20.3%
第二シーズン:20.3%
第三シーズン:19.2%
第四シーズン:19.2%
と高視聴率を誇っている。第四シーズンでは撮影開始前に主演の江口洋介がバイク事故で負傷してしまい、撮影が一か月遅れたことにより、過去のエピソードを編集した緊急スペシャルというミニ・シリーズが放送されている。こちらでも平均視聴率が13.5%あり、人気の高さを見せつける形となっている。
特に新シリーズの放送が始まる訳ではないのだが、何となく「ちょっと懐かしいところ」を探していて、作品化していなかったことに気がついた。
さて、江口洋介、出演したドラマや映画が中国国内でも人気で、特に「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」などは、中国でも屈指の人気を誇っている。江口洋介ファンも多いそうだが、江口洋介、一度も中国大陸には足を運んでいないそうだ。
香港には二度行っているようで、「香港で食べた北京ダックが忘れられない」「香港はニューヨークよりも印象深かった」と香港のファンが喜びそうなコメントをしている。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
映画「シャーロック・ホームズ:シャドウ・ゲーム」よりジュード・ロウが演じたワトソン博士を作品化。
正直、映画の方はもうひとつ、英BBCで放送されたドラマ「シャーロック」の方が面白くて、しかもシーズン2のラストはかなり気になる終わり方だったので、早く続きが見たくて仕方がない。生憎とシーズン2の放送が終了したばかりなので、シーズン3の放送はまだ先の話になりそうだ。
シーズン1は昨年NHKで放送されたそうなので、もうDVDが出ているのだろうと思っていたのだが、今年の7月に発売予定になっているようだ。
WOWOWで「CSI:科学捜査班」シーズン11の放送が始まった。
グリッソムに代わって登場したローレンス・フッシュバーン演じるレイモンド・ラングストン博士だが、視聴率低迷の責任を取る形で本シーズンで降板となるという噂を聞いている。グリッソム最後の登場となったシーズン9は全米視聴者数ランキングで第四位となる高視聴率だったが、ラングストン博士に代わってシリーズ最低となる第12位となり、シーズン11もワースト・タイの第12位だった。
正直、設定のミスだと思う。グリッソムに請われてCSI入りしたラングストン博士が、まあ当たり前と言えば当たり前なのだが、いきなり平の技官からスタートするのには戸惑ってしまった。グリッソムの代りならもっとCSIチームを切り盛りするところを見たかったし、単に新人ならもう少し若い俳優さんの方が良かった・・・
全米では現在シーズン12が放送中だが、視聴者数の方はまた少々落ち込んでいるようだ。ランキングも若干順位を下げてフニッシュしそう・・・新シーズンでは、ローレンス・フィッシュバーンに代わりテッド・ダンソンが登場することが報じられていた。今度は主任として登場するようなので、CSIチームをしっかりと仕切ってもらいたものだ。
テッド・ダンソン以外にもシーズン12から何人か新顔が登場するようだが、驚いたのがエリザベス・シューの名前があったこと。エリザベス・シューと言えば、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の「2」と「3」で主人公マーティの恋人ジェニファー役で登場していた女優さん。一作目では別の女優さんがジェニファーを演じていたのだが、続編制作の際にジェニファーの役がらが重要になるという理由から、実績のあるエリザベス・シューに交替したという経緯がある。
シーズン12が楽しみだが、先ずはシーズン11を楽しみたい。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
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映画「シャーロック・ホームズ:シャドウ・ゲーム」よりロバート・ダウニー・Jr.が演じたシャーロック・ホームズを作品化。
大ヒット・シリーズの第二弾、第一弾を鑑賞した後にも作品化したのだが、どうにもロバート・ダウニー・Jr.は原画が上手く書けない。新作の公開を機に原画を書き直したのだが、やはり出来が気に入っていない。
今年は「アベンジャーズ」の公開も控えているので、「アイアンマン」として出演しているロバート・ダウニー・Jr.の原画をまた書き直すことになりそうだ。
今日はもう一作「ウルトラマンタロウ」の新作を掲載。
さて4月期のドラマ、書きかけだった低視聴率の話題の続きを。
日曜日に東芝日曜劇場「ATARU」の裏で放送されているフジの「家族のうた」が第二話で視聴率3.6%を記録してしまったことは、結構なニュースになっていたので、ご存じの方も多いと思う。「ATARU」以外にも「行列のできる~」が裏番組であったりして、苦戦は仕方ないとしても視聴率3.6%というのは、夜の9時台ではもう致命傷となる視聴率だろう。事前にTBSの「パパはニュース・キャスター」の設定をパクっているという問題をTBSに指摘され、話題になったにも係わらず初回視聴率は6.1%、そして第二話の壊滅的な視聴率に繋がって行く。もともと「パパは~」みたいなドラマを作りたいという話から立ち上がった企画だったという噂もある。
面白くなさそうなので番宣予告くらいしか見ていないが、主演のオダギリジョー、落ちぶれたロック・ミュージシャンという設定だが、鬚も髪型も個性的なのを通し越して汚なすぎると思う。「ジャリセン」に出演していた過去が嫌いだそうで、もともと好きな俳優さんではなかったのだが、この視聴率だと、この先ちょっと怖くて主演ではドラマには使えないだろう。
深夜ドラマなので視聴率自体まあそこそこ合格点だとは思う長澤まさみ主演の「都市伝説の女」。かつては「トリック」も放送されたドラマ枠だし、何でもかんでも都市伝説に結びつけてしまう女刑事が主人公という設定だったので、「トリック」テイストのゆる~いドラマを期待していたのだが、何だか「トリック」のテイストは他局の「ATARU」の方が強く感じてしまう。もともと「ケイゾク」が放送された局なのでこちらが元祖とも言えるが・・・
まあ、「ケイゾク」も「トリック」も堤監督のテイストなだけだが・・・
長澤まさみの脚の奇麗さには驚いたが、男社会で対等に渡り合うため、「女の武器」も利用するという割り切った主人公の性格は、何だか本人とダブって、見ていて引いてしまうのは自分だけだろうか?正直、刑事ドラマであふれている4月期のドラマでは、ちゃんと差別化できていないようだ。
今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。
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「ウルトラマンタロウ」より篠田三郎が演じた東光太郎を作品化。
こちらもそこそこ狭いところを突いた作品。懐かしい方も多いのでは?
東光太郎を演じた篠田三郎、その後ウルトラ・シリーズに出演したことはないそうだ。確かにまるで記憶にない。よくある「ジャリセン」に出演していた過去を忘れたいのかと思ったら、ご当人はいたってお気に入りのようで、「『タロウ』は自分にとって財産」「撮影することも撮影所に通うことも楽しかった」と語っているそうだ。ウルトラ・シリーズに出演していないのは、単にスケジュールの都合だけのようだ。
ヒーローものに主演した俳優さんは、その後悪役を演じるケースが多いのだが、篠田三郎はそういうドラマを見た記憶がない。
「ウルトラマンタロウ」の携帯電話待ち受け用壁紙も製作してみた。
さて、先週の全米ボックス・オフィスの成績を見てみよう:
順位/先週 タイトル 興収/累計
1 N Think Like a Man (SGem) $33,000,000/$33,000,000
2 N 一枚のめぐり逢い/The Lucky One (WB) $22,805,000/$22,805,000
3 1 ハンガーゲーム/The Hunger Games (LGF) $14,500,000/$356,900,000
4 N Chimpanzee (BV) $10,205,000/$10,205,000
5 2 The Three Stooges (Fox) $9,200,000/$29,355,000
6 3 The Cabin in the Woods (LGF) $7,750,000/$26,980,000
7 5 American Reunion (Uni.) $5,200,000/$48,300,000
8 4 タイタニック3D/Titanic 3D (Par.) $5,000,000/$52,828,000
9 8 21 Jump Street (Sony) $4,600,000/$127,066,000
10 7 Mirror Mirror (Rela.) $4,114,000/$55,206,000
※Box Office Mojoより
ついに「ハンガーゲーム」を蹴落として、「Think Like a Man」という映画が初登場で首位を獲得した。コメディ映画のようであまり詳しくなく、監督、出演者ともに見知った名前もない。どういう映画かいまひとつよく分からない。
同じく初登場で第二位にランクインした「一枚のめぐり逢い」、こちらはザック・エフロン主演の純愛映画。戦場で拾った一枚の写真に写った女性を愛し続ける兵士の話だそうだ。
中国でメガ・ヒットを続けている「タイタニック3D」、中国で映画を見ているのは都市部の若者が圧倒的に多く、オリジナルの「タイタニック」を見ていなかった若者も多かったのかオリジナルを上回るヒットを続けている。公開初週だけで興収47億円を叩き出したそうで、この勢いは当分止まりそうもなく、丁度今週北京で北京国際映画祭が開催されているが、そのゲストとしてジェームズ・キャメロン監督が訪中し、開幕式で「『タイタニック3D』が中国で大ヒットしていると聞いて嬉しい」というスピーチをしたそうだ。
ちなみに邦画の出品作は3Dアニメの「豆腐小僧」、先日たまたま見たのだが、完走できずに終わってしまった・・・
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